泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 中国側というのは蒋介石側ですか、それとも今の中国側ですか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 敗戦時の我々の相手は現在の中国ではなかったということでありますが、その経緯からして、かつての蒋介石政府との交渉事はどのようになっていますか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 同意を与えたかどうかが最大の問題点であるわけですから。先ほどから局長の御答弁は、そのことについては直接言っていない。中国が同意を与えていないと言っているから同意がなかったんだと。これじゃ説明にならないじゃないですか。もっとちゃんと説明しなさい。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 第十一軍司令部の資料の中にこういう資料がありますけれども、外務省はこの資料があることを承知しておられますか。 十一軍司令部が報告をした「武装譲渡」という書類がありまして、その中の第六表というものがあります。御承知でしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 銃剣、軍刀から事細かにありまして、歩兵砲弾、野砲弾が何発あるということまで書いてある。通常、軍事の専門家によりますと、こういう歩兵砲弾の中には百発あるいは五百発に一発化学砲弾があるというふうに言われておりますが、そのことは承知しておられますか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 そういうことも承知しないで、化学砲弾をこれは日本が渡したという証拠ですよ。受け取っていないとか受け取っているとか、理屈にならないでしょう、論理に。もう一回答弁してください。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 外務省にお尋ねしますけれども、野砲弾というのは七万数千発あるという記録があるわけですね。この中には、先ほど申し上げましたような百発に一発とか五百発に一発の化学砲弾があるということを軍事専門家は言っているわけです。これを渡したと言ったんだったら中国は受け取っているんですよ。なぜ同意していないということが言えますか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 中国側に資料がなくても日本側にあるじゃないですか。あなた方は日本政府を代表して交渉しているんでしょう。 時間が参りました。 非常にあいまいな状態でこの話は進んでおりまして、国民に一兆円の負担をかけるかもしれないというような大きな問題であります。 私は、七月十二日の参議院選挙で改選期を迎えます。再びこの立場に立ってお尋ねすることはできないかもしれません。しかし、教科書問題、靖国神社問題、そしてまた南京虐殺事件、領土問題、幾つも…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 総務庁長官にお尋ねを申し上げます。 参議院の議論に先立ちます衆議院の議論とあわせまして、この基本法について修正をすべきではないか、そういうことをお考えになり、あるいは受けとめられるような点がございましたでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 衆参合わせて既に百時間を超えるような時間を通しての今の長官のお言葉は大変重みのあることだと思っております。 そこで、もう一つお尋ねをいたしますが、二十一世紀の国づくりあるいは「この国のかたち」をつくるという議論がなされましたときに、現憲法の枠を超えた考え方、そうした議論がこの法案をつくる過程でございましたでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 この基本法にどう織り込むかは別といたしまして、新しい世紀の国の根幹をつくるときに現憲法の中にこだわっていては私は国づくりは十分ではないのではないか、このような思いを持っております。 三点目に、今回の行革議論につきまして、先ほども新聞の評価等の紹介がございました。国民の中では、自分たちの生活はどう変わるのか具体的にわからないという意見が大変多いと私も思っております。財政改革法と同じように永田町の遊びではないか。また、霞が関界わ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 大変ありがとうございました。 ただ、先ほども議論がございましたように、わからないというのは、それでは税金がどれだけ安くなることになるのか、行政経費がどれくらい削減されることになるのか、せいぜい公務員が一〇%、これは純減なのか往復なのかいろいろ議論があるようでございますけれども、具体的に出てきたのはそれぐらいのことなんですね。省庁の数が半分になるということはわかっておりますけれども、そういうことが具体的につまびらかになるという…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 大変丁寧な御説明をいただきましたけれども、そういう趣旨で行革会議が報告をされたとは思えないわけです。やはり何らかの強化をすべきだという発想が行革会議にあったと思います。 もうあと一分しかありませんので、もう一つだけお尋ねをいたします。 十五条の別表第二というものの考え方、この考え方は恐らく第二条の国が本来果たすべき役割を踏まえてつくられたと思います。私は、そのプロセスをお聞きしたいわけですが、この別表第二とこれからつくられる…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 午前に続きまして総務庁長官にお尋ねをいたします。 お尋ねする考え方というか私の思いは、この基本法が一つございまして、各省の設置法というものが次の段階に出てくると思います。その設置法とこの基本法がどのようにかかわり合いを持ってくるのか、その観点からお尋ねをいたしたいと思う次第であります。 簡潔にお尋ねをいたしますと、国が本来果たすべき役割というものがある。これは行政改革会議では、総理が提示された例えば四つの機能というものがある…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 そういたしますと、別表第二というものが整理された形で私どもの前に提示をされておるわけですが、例えば総務省の「主要な任務」というところがあります。備考に、「総務省は、内閣及び内閣総理大臣を補佐し、」云々という表現がございます。この総務省は云々という備考に書かれた部分はなぜ備考に書かれたのか。この別表第二の「主要な任務」の中に書き込むことができなかった理由は何でしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 総務省の位置づけだけを別にしなきゃならないというのは私には理解できないんですが、時間が余りありませんので、次のお尋ねをいたします。 「主要な行政機能」という欄がございます。例えば国土交通省は建設、運輸、国土庁、そして北海道開発庁というものが一緒になったわけですが、国土交通省の主要な行政機能としてここに新しく書かれております中で、従来の省庁が持っておったものから外された部分あるいは追加された部分というものはどういう機能なんでし…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 先ほど政府委員がお答えになりましたように、四省庁が持っておる機能を書いたということになりますと、第四条の「国の行政が本来果たすべき機能」云々という第二号で、イ、ロ、さらにはハ、この考え方を入れれば、当然新しい省庁では減らすべきもの、あるいは追加すべき機能というのがあってしかるべきですけれども、ただ四つの省庁の従来の機能を書いただけということですか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○泉信也君 機能がある、こういう機能を持つべきだということは、国土交通省はこうして新しくつくり直すけれども、従来の四省庁が持っておった機能をそのまま引き継ぐということですね、今の御説明は。