泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 確かに、国、地方、事業者、それぞれ立場が違って、定めるべき基本的事項も変わってくるとは思います。 そこで、これは先回のこの委員会でも質問をさせていただきましたが、公益法人を設立しようということがこの法律に書かれてございます。このことにつきましては、青山参考人からも手厳しい御意見がございました、局長もお聞きになっておったかもしれませんけれども。 そこで、この各県ごとに設けられる公益法人が行政の言うならばお手伝いをするというよう…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 十一条の規定を読む限りは、今局長のお答えいただきましたような機能を持つことは余り実は期待できないように私は思うんです。ですから、私自身は本来こうした業務は環境行政の仕事としてやっていただくことが大切だというふうに思っておりまして、公益法人の設立については否定的な見解を持っておるわけです。 しかし、それでは全部必要ないかと言えば、その状況に応じてやはりこうした組織をつくることも必要になってくると思いますが、できるだけ今私が申し…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 もう一つは、参考人の御意見として京都大学の佐和先生からお話がございました。今も先生方の質問の中にも二、三出てまいりました。 佐和先生の御発言は、排ガスの抑制ということに関して経済的な措置で対処するというのが一番いいのではないか、このことを強く主張されたと私は思っております。局長はお聞きになっておられなかったかもしれませんが、ドイツのある市での太陽電池で発電された電力をどういうふうに取り上げていくか、要するに環境に優しいと申し…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 先ほどお尋ねがございましたけれども、炭素税については各方面の意見を聞きながらというお話を局長は答弁されました。日本の経済全体あるいは輸出輸入の分野にまで大変影響することですので単純な結論は求められませんが、大体収れんする方向に行っておるんでしょうか、どちらに収れんするかが問題ですけれども。 炭素税の議論は、いただいております調査室の方で準備していただいた資料にもメリット、デメリット、区分けをして書いてございますけれども、どう…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 資料を見せていただいただけで詳しいことはわかりませんが、北欧を中心に炭素税に類するものが既に取り入れられておるというような資料がここにございます。外部不経済を内部化していくという考え方というのは私は環境問題にとっては特に大切じゃないかというふうに思っておりますので、どういう形であれぜひ早く結論を出すように御努力いただきたいと思います。 もう一つ、昨日の新聞ですか、運輸省が環境に絡んで低燃費の車ほど税を安くするということを運輸…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 この法案は、環境温暖化対策に対する礎石だという御説明をいただいております。まさにこれから本格的な取り組みをしなきゃならないことだと思います。他省庁との調整もございましょうけれども、ぜひ環境庁、積極的に進めていただきたい、このお願いを申し上げまして質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 まず、佐和参考人にお尋ねをさせていただきます。 私どもは、環境問題に限らずと言った方が正確でありますけれども、どちらかといいますと規制でありますとか、そういう押し込む、禁止させるというような姿勢で臨もうとする嫌いがあると思っております。先生の御提言は必ずしもそうではなくて、市場を尊重する立場、先生のお言葉で申し上げますならば、経済的措置でこの目標達成も可能だというお考えだと承りました。 そこで、…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 ハイブリッドカー等に対する税制等は現在政府でも若干なされておるわけでありますが、なかなか有効打になっていないというのが私は現実ではないかというふうに思っております。 そこで、先生のペーパーの中にモーダルシフトを促すという御提言もいただいております。これも政府挙げて取り組んでおられるわけですが、例えば荷主の立場でいけば、時間コストも考えて最も安いモードを選ぶ。それを、先ほどの先生のお話でありますと、例えば鉄道に移そう、あるいは…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 ありがとうございました。 次に、青山先生にお尋ねをさせていただきますが、先生のペーパーの中で、最後のところにございます「関連する組織づくりの課題」というところと、最後の「情報の公開、透明性」のところについて、あわせてお尋ねをさせていただきます。 私自身も、今回の法律の中で公益法人をつくるというようなことについてはどんな意味があるのかなということを前回の委員会で質問させていただいたわけです。 民間の方々がこの温暖化対策にかかわ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 森嶌先生、この審議会のお立場で、今回の法案の中、必ずしも中間答申と一致したことばかりではございませんけれども、今、私が青山先生にお尋ねしました民間側の活用については、先生のお立場ではどんなお考えをお持ちでございましょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 増田参考人にお尋ねをさせていただきますが、気象庁のOBというお立場でお尋ねをさせていただきます。 先日は気象庁長官においでをいただいて、気象庁がこの温暖化対策に取り組むためにいろんなことをやっていただかなきゃならないというふうなことでお尋ねをさせていただきました。OBのお立場で、今の気象庁がこの温暖化対策でまず第一にやらなきゃならない、そんなことはどんなことでございましょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 どうもありがとうございました。 以上です。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 朝からの各委員の議論を聞いておりますと、この法案が、表現は悪いかもしれませんが生ぬるいというか手ぬるい、こういう観点からのお尋ねが多かったように思います。私もそう認めざるを得ない法案になっておるのではないか、こんな思いでございます。 そこで、先ほど同僚議員からのお尋ねもございましたけれども、衆議院の方で目的規定が追加をされております。環境庁というお立場でこれを評価するということはなかなか難しいこ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 この追加された文言の中には枠組み条約の目的の一部が加えられておるわけですが、今局長が答弁されましたように具体的になったと受けとめておられるとすれば、これに続く条項をさらに手直しする必要があるとかあるいは追加をしなきゃならない、そういうことはなかったんでしょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 今局長のお答えになりましたような考え方を仮に了解したといたしまして、そういうことでありましても、本来目的をいじればそれに続く条項が何らかの形で変わってくるのが一般的ではないかというふうに私は思っておりますので、後ほどお尋ねいたしますが、附則の問題のところでもう一度環境庁のお考えを聞かせていただきたいと思います。 そこで、この法案の中で七条の基本方針というところに関連しますことを少しお尋ねいたしますが、政府は、「基本方針を定め…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 環境庁としては独自の判断ということをおっしゃって、それは結構なことでございますが、せっかく答申をいただきながら後退する法案をつくるというのは私はやっぱりとるべき態度ではなかったんじゃないか、つまみ食いをしておられるのかなと。 逆に言いますと、それでは答申よりもより厳しくこの法案の中に盛り込まれた部分がございますか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 恐らくこの審議会の答申というのは各分野の方々の英知を集めて出されたものです。それをすべて取り上げなければならないということではないと私も思います。しかし、後退してはならない大切な部分が後退しておるということについては大変残念なことだと言わざるを得ません。 そこで、もう一つこの法律に絡みまして、先ほどもお尋ねがございましたけれども、各都道府県に、民法三十四条の公益法人を指定することができる、こういうふうになっておりますが、現在…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 環境庁としては現状を押さえてはおられないということでしょうか。今の局長のお答えはよく理解をいたしますけれども、現状はどうでしょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 この十一条に書いてございます内容から見ますと、私は公益法人をつくってこういう業務をやっていただくという必要性はないんではないか、むしろ都道府県の本来業務として自治体自体がこうしたことに取り組むべき事柄ではないか。なぜこれを第三セクターと申しますか公益法人をつくってやらせようとしておられるのか、私には理解できないわけです。 行政改革とかいろんなことはございますけれども、環境部門こそ充実をしていかなきゃならないということは国も地…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 やや細かいことをお尋ねして恐縮ですけれども、これは財団法人ですか、社団法人ですか。そして、平均的な規模としてはどの程度のことをお考えになっておるんでしょうか。その法人が経営できるような収入源というのはどんなことを考えておられますか。