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自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 今、日本画、日本刀というお話が出ましたけれども、調査では、作成者の好意によりという文言が入っておるようですが、これはどういう意味でございましょうか。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 そしてまた、現物はIOCにあると認識してよろしいでしょうか。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 そうした二つのものはIOCに贈られたもの、IOCにあるかということでございます。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 作成者の好意というふうに言われますけれども、日本芸術院会員のこの絵を書かれた画伯は、サマランチ会長に贈られたことも知らない、また招致委員会からありがとうとも言われていない、こういう発言をしておられます。JOCの調査がいかにも無責任でいいかげんだというふうに私は思うんです。 ですから、文部省はJOCを指導するなり、あるいはきちんとしたルールをつくった上で大阪大会の招致に向けて努力をしていただきたい。二月八日の招致委員会設立総会…

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 ぜひ大阪で、また若者に夢と希望を与えるような立派な大会を開いていただきたいと思います。 次に、教育問題についてお尋ねをさせていただきます。 総理が心の教育ということを施政方針演説で触れていただきましたように、教育の現場は目も当てられないように乱れておるということでございます。 文部大臣にお尋ねしますが、今日の教育界の乱れは何が原因だと、具体的にどんなことを大臣はお考えでございますか。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 大変いいお答えをいただきました。 ただ、私が非常に残念に思いますのは、私ども自由党は教育基本法のところに問題があるということを党の政策として掲げておるわけであります。 まず、教育基本法立案時の背景でありますとか内容について、事務的にで結構でございますのでお話を聞かせていただけますか。国民の皆さんもお聞きでございますので、ぜひわかりやすく。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 大体御説明をいただきましたが、この教育基本法はアメリカから調査団が来て約一年ぐらいで慌ててつくったという事実が実は背景にあることは国民の多くの皆様方にもぜひ知っておいていただきたいと思います。 愛国心の話もなさいましたけれども、この教育基本法を読む限り、あるいは当時の貴族院の議事録を読む限り、そういう議論はほとんどなされていない。今の時代から思いますと、おおよそかけ離れた議論がなされてつくられたのが現在の教育基本法でございま…

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 現行法が果たした役割を私は否定するものではございません。どうなさいますかということに対して、今、国民的な議論を積み重ねながら慎重に行うべきと考えると。これは野田大臣が百四十二回の議会で質問された答えじゃないですか。しかも、百四十四回で小渕総理と大臣がお答えになった答えそのままじゃないですか。やる気があるんですか、ないんですか。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 文部大臣は教育のプロでいらっしゃいますので、私ごときが口を挟むのはどうかと思いますけれども、根本のところを直さないで、枝葉末節とは申しませんけれども、家庭教育だ、社会教育だという、そのもっと上のところを直していただきたい、これが私の思いでございます。 次に、教科書問題についてお尋ねをいたします。指導要領が昨年の十二月に改訂され、一月には検定規則、検定基準も改正をされましたので、この機会に教科書問題についてお伺いをいたしたいと…

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 同じ重さであれば、審議会に対しては諮問、答申というのが通常の形でありまして、建議ということにしなきゃならなかった背景が必ず私はあるとこのように思っておりますが、きょうはその点には触れずにまいります。 そこで、学習指導要領が改訂されたわけですが、中学校の社会科の目標、さらに歴史分野の目標でどういう点が改訂されたのか、具体的に教えてください。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 大臣が最後におっしゃっていただいたその言葉が、それではこれからの教科書の中にどういうふうに反映されるとお考えでしょうか。歴史観、それを構成する事象、あるいは人名、どんなふうに変わってくるとお思いでいらっしゃいますか。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 具体的に一つ二つお尋ねいたしますが、中学校の教科書には、伊藤博文を殺害しました安重根、三・一独立運動の柳寛順という韓国の人の名前が出ております。この方々の名前を消せとかいうことを私は今申し上げるつもりはございません。ただ、日本人を教えるという観点からしますならば、乃木希典とか東郷平八郎という名前が中学校の教科書になぜ出てこないのか。 どうお考えでいらっしゃいますか。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 検定基準については後ほどお尋ねしますが、大臣、この柳寛順という方は、写真がここに出ています。一枚めくりますと、この一ページ使って全体にいろんなことが説明してあるわけですね。そういうことではさっきの指導要領を改訂されて国民としての自覚を育てる、あるいは我が国の歴史に対する愛情を深めるということにはならないんじゃないか。 文部省はどう考えているか、私はそこをお尋ねしたいんです。民間がやっていますからとか検定ですとかと、そんなこと…

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 そういう説明は全く理解できないんですよ。柳寛順をなぜ日本の中学校の教科書にあれだけのページを割いて載せなけりゃならないか。 例えば、司馬遼太郎さんの「殉死」という小説に、先輩の方が御承知の「水師営の会見」という記述がございます。敵将ステッセルに恥ずかしい思いをさせてはならない、着剣を許して正装をしてお互いに並んで写真を撮る、それが日本の武士道だといって世界に広がった。こういうことを教えることこそ日本の教育の一番大切なことじゃ…

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 私は検定基準のことを言っておるんじゃなくて、学習指導要領に我が国を愛するとか歴史を愛するというふうに書くならば、なぜ今私が申し上げておるようなことが出てこないか。検定の前の話を私は申し上げておるつもりです。 では、検定についてお尋ねします。 文部省はこの資料の中で、南京事件について、原本の約二十万人ということは推計二十万人にしろ、約を消して推計にしろという検定をしております。文部省は、南京事件は約二十万人あるいは推定二十万人…

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 約二十万人という表現は悪いけれども推計二十万人だったらいいと言うんだったら、およそ二十万に近いんだなということを暗示しておるんではありませんか。 南京虐殺についてはベイツという南京大学教授の四万人説というのがあるんですけれども、これは、その当時の中華民国の公文書には全く出てこない。十三年五月の国際連盟の決議、同じく毛沢東の演説、十三年七月の蒋介石の声明にも南京虐殺に論及したものが全くないんです。これは「「南京虐殺」の徹底検証…

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 この問題にはもうこれ以上触れませんが、それでしたら、推計二十万人というようなことをよしとするのはやめていただきたい、わからないと、こう書いていただきたいと思います。 今回の検定基準の改正に当たっていわゆる近隣諸国条項がそのまま残っておりますが、大臣、これはなぜ残されたんでしょうか。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 大臣、それがだめなんですよ。誤報事件に基づいてつくったこんなものが何で大切なんですか。 お尋ねしますけれども、諸外国にこんなたぐいのものがございますか。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 国際理解とか国際協調はこの教科書の検定基準に書く必要は全くありません。これは当然のことであります。 そこで、もっとお尋ねをしたいことがございますが、教科書採択制度の仕組みにも問題がある。教員のかかわり方が八〇%もある。このことについてどう思われますか、改革の方法がございましたら教えてください。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 かつての日教組に洗脳されたような先生方が七割も八割も教科書選択にかかわるということは、今、大臣がお答えになりましたような立派な教科書が選ばれるはずはありません。もしそれをやられるんだったら、だれがどういう意見を出したかというようなことを全部公表するような仕組みをぜひ考えていただきたい。 それからもう一つ、教師用の指導書についてお尋ねいたしますが、これはだれの責任で編さんされておりますか。

自由党1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○泉信也君 時間が参りましたのでもうすぐやめますが、今教科書協会を指導しておるとおっしゃいますけれども、これは六十二年三月の塩川文部大臣の記者会見での指摘を受けて二項目申し合わせをしておられます。その後ずっとほっておかれまして、平成九年二月に改めてさきの申し合わせを確認するという、ただ二度、それも文部省から文書を出して指導したという形跡は全くありません。野放しじゃありませんか。こんなことでいい教科書、いい指導書ができるとは私にはとても思…