泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 きょうは気象庁長官にお越しをいただきまして、まずお尋ねをさせていただきます。 気象庁が脚光を浴びますときには大体不幸な出来事があったときで、大災害でありますとか異常気象、そういうときにしか注目を浴びないということはまことに残念であります。また、当委員会におきましても、気象庁の問題、気象行政についての質問はまずない。これも大変不幸なことだと私は思っております。しかし、長官初めたくさんの方々が昼夜を問わず働いていただいておるとい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 そういたしますと、その気象データで多くの方々が恩恵を受けておられる。いつか言われましたように、今はドームになりましたけれども、ドームでなかった時代の後楽園の弁当屋さんは気象予報で仕込みを考えるというようなことが言われておりますように、非常に国民生活に密着した部分があるというふうに私は思っております。 ただ、気象庁の予算は非常に少ないというふうに私は思っておるわけですが、もっと国民のニーズにこたえていくためには、例えは悪いかも…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 なかなか民間資金を活用するということは難しいことかもしれませんけれども、かつて独立行政法人化というようなお話もあったわけでありまして、私自身は気象庁がそういうものになじまない組織だということを十分承知いたしておりますが、そんな話も出てくる時代になってまいりました。ですから、今までと発想を変えた取り組み方をぜひまた長官自身もお考えをいただきたい、私はこのように思います。気象情報は国際的な交流も大変重要なことでございますので、そ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 長期になればなるほど精度が落ちているというのは多分そうだろうなというふうに私も思うんですが、精度を上げるためにもっと観測網を充実させなきゃならないというようなことなのか、現在の予測技術からするとまあこんなところだろうというふうに御判断なのかということを教えていただきたいと思うんです。 日本の気象は大変変わりやすい地理的な位置にあるというふうに私は思うんですが、諸外国では先ほど長官がおっしゃいましたような短期、中期、長期を含め…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 もう一問だけお尋ねをさせていただきたいと思いますが、かつて大変難しい試験だと言われました気象予報士制度というのをつくられました。テレビで天気予報をやっておる方が試験を受けて落ちたというようなことも報道されたくらい大変難しかった試験でございます。 今二千二百人ぐらい合格者がいらっしゃるというふうに伺っておりますけれども、この方々は実際どんな分野で、我々がテレビで見せていただくようなああいうところでお働きの方もいらっしゃると思い…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 こういう特殊な技術の方々ですから、今、長官お答えのように、私の想像以上の分野でお働きになっておるということに驚いたわけですが、せっかくの資格を持っておられる方でございますので、きちんとしたフォローアップを長官にはお願いしておきたいと思います。 次に、港湾局長にお尋ねをいたします。 予告をしていない問題からまず入らせていただきたいと思いますので、恐縮でございますが、お答えをいただきたいと思います。 今、安全保障条約に絡みまして…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 そういたしますと、核を積んでおるとか積んでいないとかということは別に、例えば密輸品を積んでおる船、あるいは麻薬を積んでおる船、密航者を乗せておる船、そういうものを入港の書類の中で判定することはできますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 ということは、入港届とか港湾施設の使用願の中に、核を積んでおる積んでいないということを書く欄もないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 笑い声も出ましたけれども、私はある意味では本質的に同じものだろうというふうに、積み荷の中によって物事を判断するという港湾法上の物事の考え方を私は申し上げているわけでございます。 そこで、直轄港湾工事でつくった防波堤でありますとか岸壁を港湾管理者に管理委託されますね。この管理委託の契約の中には一般公衆の利用に供しなければならないというような条項がきっと入っておると思うんですが、これは港湾の管理運営上支障がない場合には必ず一般の…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 そういたしますと、管理委託契約に反するような港湾施設の利用を仮に港湾管理者がやるということは管理委託契約の条項に違反するというふうに言って差し支えないでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 直轄でつくって、港湾管理者に管理委託をする。例えば、神戸港などにはたくさんそういう施設があるわけです。もともと直轄の財産、国の財産、それを管理委託しておる。あまねく広く使っていただきたい。それを港湾管理者の条約でもってある種の制約をするというのは、私は管理委託契約に違反するということだと思うんです。 ですから、管理委託契約の中で、そういう一般公衆の利便に供されないような場合には委託契約を解除することができる、委託をやめるとい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 今、局長から御答弁いただきましたように、直轄のあり方、そして基準を明確にしていただくということは大変重要なことだと思います。 これは港湾行政に限らないわけでありますが、今回の地方分権にかかわる法律の改正がいろいろなされておりますけれども、評価できない部分が大変多くて、言葉は悪いんですが、既に死に法になった部分だけをいかにも分権の勧告に基づいて整理しますというようなものが多いものですから、せっかくの機会でありますので、港湾行政…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 まず、北朝鮮兵士の漂着事件についてお尋ねいたします。 本事件につきまして、この問題が生じた背景、内容等について、北朝鮮側から何らかの説明がありましたでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 どういう原因で、どういう状況でこうした兵士の漂着事件が起きたことになっておるんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 軍人が漁業に従事しておったというのもちょっと解せないところですが、遭難した場所を特定してあるんでしょうか。そして、その特定された場所から、海流とか風向きとかそうしたことを考えることによって、当然ここに漂着する、日本海のしかるべき場所に漂着するというようなことは分析上正しいというふうに外務省は思っておられるんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 何ですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 どうもよくわからない歯切れの悪い答弁ですけれども、この件に対して、外務省、防衛庁、厚生省、警察庁といった関係省庁で何か打ち合わせをされる、対処方針を決めるというようなことをなされましたか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 北朝鮮側からゲリラの侵入などということが言われることもあるわけですが、この遺体にまつわる遺留品というようなものについては科学的分析等がなされたんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 外務省にお聞きしていいのかどうかわかりませんが、だれが責任者なんでしょうか、この問題についての。国としての責任の省庁はどこなんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 市町村と言われることは、いわゆる行旅病人及行旅死亡人取扱法を適用したということを今局長はおっしゃったわけですか。市町村がそこに出てくるということは、この法律を使ったという意味ですか。