泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 いわゆる行き倒れ人等を扱う、死亡人を処理する法律がありますね。これは明治三十二年の古い法律ですけれども。この法律を適用したから市町村が前面に出てきたわけですか。それとも、死体を、大変恐縮ですけれども一般廃棄物みたいに扱った観点から市町村が出てくるわけですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 北朝鮮との関係は大変今厳しい問題があって、この兵士の遺体につきましても外交的な処理を当然やらなきゃならない問題だというふうに私は思うんです。局長の答弁を聞いておりますと、朝鮮赤十字だとか、何か市町村だと言って、外交的な配慮はどういうふうになされたのでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 再三議論になっておりますように、人道的な配慮をする前に北朝鮮に求めなきゃならぬことがございますね。その取引に使えと言っている意味じゃありませんけれども、やはり北朝鮮が異常な行動をとっておるという現実で遺留品がどういうことを意味するのか、そういうことを当然外務省としては関係省庁から十分情報を得て判断をしなきゃならぬと私は思いますが、それは得たという理解でよろしゅうございますか。 例えば、一つの部隊から出てきたのかとか、あるいは…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 外務省は希望してはならなかったんじゃないですか。むしろとめ置きぐらいの、そうした上でもろもろの問題を解決するための努力をしていくというのが外務省の判断であるべきではなかったかと思いますが、この問題はまた後日やらせていただきます。意味がよくわかりません、今の御答弁では。 もう一つ、沖縄でのパラシュート降下訓練の問題についてお尋ねいたします。 外務大臣も防衛庁長官もSACOの報告を着実に実施したいということを所信で申しておられま…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 今、大臣の御答弁のように、降下技術の維持とか向上にとっては大変重要なことだと思うんです。それを何か地元の事情というようなことで一方的に延期を要請するというようなことは、日米関係あるいはまた駐留米軍にとってあってはならないことだと、私はそのように思っておるんです。 それで、防衛施設庁にお聞きした方がいいのかもしれませんが、伊江島の移転の問題は十二年度中にということになっておりますが、どの程度の進捗状況なんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○泉信也君 もう時間が参りましたが、もっと施設庁で努力していただきたいと思います。 もう一点だけ。今回の延期問題について、沖縄での演習場というのが市街地の中にある、大変状況が厳しい中にあるんだというようなことをアメリカの国民にもわかるように何らかのPRというか状況説明が十分なされておるんでしょうか。アメリカ国民の認識の違いが日米間でおかしな話になってはならないと思いますが、そういう努力は外務省はしておられますか。簡単で結構でございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 国土庁長官の所信についてお伺いをいたしたいと思います。 所信の第一、あるいは第三、第四、こういうところで述べておられます内容についてまずお尋ねをいたしたいわけでございます。 新しい全国総合開発計画である二十一世紀の国土のグランドデザインでは、多自然居住地域の創造あるいは大都市のリノベーション、こういう戦略を掲げて進めていきたい、こういう所信を長官はお述べでございます。昭和三十年代の後半ぐらいからの日本の国土政策あるいは地域政…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 計画どおりに進めば大変すばらしいことだというふうに思うんです。 国土庁では、いわゆる大都市圏局が所管しておられる範囲、それから地方振興局といいましょうか、それ以外の範囲の人口動態がどうなっておるかというようなことをお調べになっておると思いますが、地方圏はどの程度、基準年次を何年にするかは別ですが、どんな動向を示しておりますか、今わかりますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 予測の問題でありますので、何とも言いがたいわけですが、例えば先日、国土庁の方では京浜臨海部における工業等制限の見直しをやろう、また大学院を規制の対象施設から除外しようと、こういうことを検討しておられるやに伺いました。これは今日まで首都圏の人口増を抑えるための、あるいは阪神圏もそうだと思いますが、手だてとしてこの法律を活用してきたと思うんですが、こういうことを緩めるということは必ずしもすべてが純増になるとは言いませんけれども、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 人が住んでいる限りいい環境を整えるということはもっともですけれども、一番最初に申し上げましたように、地方は人口構造的に急速に疲弊するということがもう予測されるわけであります。 ですから、私は、もう一つ国土庁に今お願いをしておきたいと思いますのは、たくさん地方振興にかかわる法律がございますね。もちろん議員立法のものもございますけれども、こういうものをそろそろ見直して、もっと強烈なものにする必要があるんじゃないか。それは産炭地域…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 大変丁寧にお答えをいただきましたけれども、結局はやらないということをおっしゃっていただいたと思います。 しかし、新産法、時限立法ですが、新産法は何回延ばしましたか。工特法は議員立法です。新産法を今度もまた延ばされるかどうか知りませんが、本当に延ばす必要があるのかという議論は審議会であれ何であれどこまで議論されたか私は甚だ疑問だと思います。一応お答えは承りました。 そこで、所信の第六に総合的災害対策ということがうたわれておりま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 阪神・淡路を参考にいろいろと検討していただいておることは大切なことだと思います。 例えばあの当時も言われましたが、地震が発生したときの規模とか場所等に応じて、発災の内容、程度をシミュレーションである程度想定して対応策を考える、そういうことをやるべきではないかという議論があったと思うんですが、そういうことをこの関東地区についてなされておりますか。短くお願いします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 今の御検討の結果ですと、私が一番心配しておりますのは、いわゆる瓦れきが大量に出てくるだろう、それが復旧の阻害要因として大きな問題になるのではないか。あるいは今おっしゃいました、恐らく東京で地震があった場合は残念ながら万を超えるような死体が出てくる。どう処理をするかというようなことも大きなことだと思いますが、とりあえず瓦れきについてはどこでどう処理するような計画になっておりますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 食料とか水とかというのはもちろん大切なことですが、瓦れきを地方自治体に任せるといったって、具体的にどう処理させるんですか。どこに捨てさせるんですか。瓦れきを取り除かなければ輸送はできないわけですね。 ですから、阪神のときは海に捨てた、そういう対策をとっておく必要があるんじゃないかということを私は思っておるわけです。それをだれが音頭をとってやるのか。これは危機管理ですから使わなくて済めば一番いいわけですが、そういう体制がとれな…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 ありがとうございます。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 きょうは、大きく三つの点についてお尋ねを申し上げたいと思います。 まず最初に、所沢における野菜、ダイオキシン問題についてお伺いをいたします。 自由党は、先週の十八日と十九日、所沢それから東京の大田市場にお邪魔しまして、現地の実情を調べてまいりました。買い手がつかずに値崩れをしておるというようなホウレンソウの状態でございましたけれども、けさはほぼ事件前の値段に回復したようでございまして、関係者の御…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 ありがとうございました。 知見の蓄積を必要とする部分がたくさんありますけれども、国民が大変気にしておるところでございますので、ぜひお取り組みに精を出していただきたいと思います。 郵政大臣にお尋ねをいたしますが、郵政省は十八日に、国民へ十分説明するようにというテレビ朝日に対する要請書を出しておられますが、放送法の一条の目的あるいは三条の二に言う「報道は事実をまげないですること。」、こういう規定にかんがみて要請をするだけで十分な…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 もう一問、郵政大臣にお尋ねしますが、けさの新聞によりますと、民放連はテレビ朝日一社の問題という認識で、民放連としては取り上げる予定はないと、こういう反応をしておりますが、こんなことでよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 ちょっと別な話になりますが、二〇〇〇年問題なども根が深く幅広い問題ですから、報道機関がちょっと間違った報道をすることによって国民生活に混乱を来すこともあるわけですね。そういうことを考えますと、ただ単に注意を喚起するだけではなくて、全社長を呼びつけてきちんとした郵政省の対応をしていただきたいと思います。 次に、国家公安委員長にお尋ねをいたしますが、虚偽の情報を報道し、いわば所沢の農家の業務を著しく妨害したテレビ朝日の行為という…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 ぜひ国家公安委員長としましても注意を引き続きお持ちいただきたい、このようにお願いいたします。 次に、長野オリンピック招致疑惑についてお尋ねをいたします。 この問題は、単に疑惑の解明ということではなくて、二〇〇八年の大阪オリンピック招致を円満に、国民全体のお力添えをいただいて成功させますために私は疑惑の解明が必要だと思っておるわけです。 文部省は、JOCがIOCに回答した内容を御承知でしょうか。