泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 規制緩和委員会の方向等については今、担当から御説明があったとおりでございますけれども、土地区画整理事業における専門的な資格を与えようという法律が今回出てまいったわけです。これは、先ほどの業務独占資格とかという三分類でいたしますと何に当たるんでしょうか、建設省でお答えいただいても構いませんけれども。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 ちょっとお尋ねの仕方が悪かったかもしれませんが、要は今回の法改正で換地計画に関する専門的技術を有する者の養成、確保をするということが法律に規定されておるわけです。建設省から教えていただきますと、建設省関係では約四十を超える資格を規定しておられるようでして、それに新たに一つの資格制度が加わるというふうになるんだと思うんです。 今回、法律で新しい資格を持った専門的な技術者を育てようという、この技術者の具体的な知見というか知識ある…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 いや、私はこういう専門的な知識を持った方を育てなきゃならない、それによって再開発事業、区画整理事業等を進めていくということは全く必要ないということを申し上げるつもりはありません。ただ、余りにも細分化するというか専門化して、そしてよそ者を排除するというようなことになるとすれば、これからの時代にいかがかなというふうに思っておるわけです。 それでちょっと立ち入ってお尋ねをしますと、指定検定機関の指定というのを建設大臣がなさるわけで…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 これは、このことだけに限って申し上げると非常に皆さん方に不快感を与えるかもしれませんけれども、この法律改正でこうした機関をつくって資格を与えるという仕組みが出てまいりますと、またかと、今までと同じような仕組みを一つ広げるのか、そういう思いを私は持つわけなんです。ですから、このことをおやりいただくならば、二つ私は申し上げてお尋ねをしたいと思うんです。 一つは、今まで行政機関独自でやっておられた大量のこの関係の仕事を民間にゆだね…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 終わります。(拍手)
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 きょうは、小笠原の問題についてお尋ねをさせていただきます。 けさの日本経済新聞で、小笠原のある方が図書館的なものというか図書館の機能を持った建物を維持するために大変御努力をなさっておられることが報道されておりました。実態は私にはよくわかりませんが、長年のこういう振興開発法があるにもかかわらず、図書館すら準備できていないのかな、こんな思いを持ったものであります。 まず、国土庁にお尋ねをさせていただきますが、時間がございませんの…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 こうして毎年度やっていくことによって成果が上がったというふうにお考えでしょうか。私は、この条項の意味が余り果たされていなかったのではないか。にもかかわらず、このままこれが書かれておるということは、もっといい方法を考えるべきではないかというふうに思いますが、いかがですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 十分意義のあるものとするならば、もっと効果が出ておるはずだというふうに私は思っておるわけです。 ですから、こんな形式的に総理大臣の認可を受けなきゃならないとか審議会の意見を聞かなきゃならないとか、こんなことは、意味がある場合ももちろんありますよ、次の改定時期までには十分御検討いただきたい、このようにお願いをしておきます。 次に、空港問題について環境庁にお尋ねをいたします。 平成八年の兄島案については、環境庁が容認できない、こ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 ムニンツツジというような御答弁がございました。私はどんなものかよく知らないでお尋ねするのは恐縮ですけれども、今の局長の御答弁ですと、環境アセスが行われて出てきた時点で環境庁は改めてこの地域の是非を判断する、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 局長が御答弁の中でおっしゃいました、仮に空港ができて観光客等がふえてくる、それによってさらに環境への影響がないようにするためにはどうしておくか、むしろそういうところに環境庁としては力点を置いていただきたいんです。ムニンツツジがあるからこの新しい時雨山付近はだめだというような結論を仮に出されるとすれば、これはまことに私は残念なことだと思うんです。 誤解を恐れず言いますならば、環境庁はそういう判断をしてほしくない。島民の長年の願…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 今の御答弁ですと、これからどうなるか、私としては大変心配でございます。 小笠原で生活をしたことがない人間がやれ何が大切だかにが大切だというようなことで他人事の評価をして、小笠原空港の建設をさらに延期するようなことがあってはならないということを申し添えて、終わらせていただきます。(拍手)
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 今回、海岸法を改正して沖ノ鳥島を直轄で整備をしよう、見守っていこうという計画がなされておりますことは、私は大変いいことだというふうに思っております。 ところで、今、沖ノ鳥島というのはどんな状況になっているのか。過去一回手入れをしていただいた。それから、いわゆる岩の高さあたりに変化があるのかどうかを御説明いただけますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 御努力の結果、島が維持されておるということは大変喜ばしいことでありますが、これからどういう手当てをなさる御予定でしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 この島を維持することは、今御説明のようにそれだけで大変意味があることではありますけれども、もう少し人間生活というか経済活動に活用する方法はないのか、こういうことを心配しておられるというか提案しておられる方が二、三あるわけであります。 局長もそういうお話をお聞きになっておると思いますけれども、この国土・環境委員会が佐賀に陣内委員長のときにお邪魔をいたしましたときに、海洋の温度差発電の講義を私ども受けたわけでございます。ほかにま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 大変前向きな御答弁をいただきましてありがとうございました。せっかくの島でございますので、多面的な活用もぜひこれから御検討いただきたい、このように思います。 沖ノ鳥島につきましてはこれで終わりまして、次に五カ年計画の問題について少しお尋ねをさせていただきます。 財政事情が悪いということで、先年、五カ年計画を基本的にはそのまま七カ年に延ばすという施策が行われました。私自身はそのときに、そのようなやり方は反対であるということを申し…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 お答えのように、実に進めていただくということは大変有益なことだと思います。 道路計画などは十年から十四年ということでございますので、しかも進捗率が四〇%程度でございますから、まだまだ余裕があるというかそれなりの投資を続けていくことができると思いますが、ほかの多くのものは相当進んでおるということからしますと、早晩改定をしていただかなきゃならないことになるだろうというふうに思うわけです。ですから、公共事業が非常に世の批判を受ける…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 省庁再編の後もまた総務庁が一つ一つのプロジェクトにかかわり合いを持つことはないと思いますけれども、評価をやる部署ができるというふうに伺っておりますが、国民に誤解を与えるおそれはないか。何か、分析が進むと自動的にプライオリティーが出てくるというように国民の皆さんが受け取られるとすればやや心配だなというふうに私は思っておるわけです。 そこで、例えば道路でも河川でもよろしいわけですが、今お答えいただきましたBバイCをそれぞれのプロ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 わかりました。 そこで、同一セクターの中での考え方は、今一・五以上という一つの基準をもって判断していただいておるというふうに理解をさせていただきます。しかし、別のセクター間のプロジェクトの優劣というのは、これはどういう判断を持たれますでしょうか。例えば、同じ一億の金を使って、道路に行くのか街路に行くのか、これは似たようなところかもしれませんが、あとは河川なのか、そういうセクター間の比較はどのようなお考えでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 先ほどちょっと触れましたけれども、今お答えいただきましたように、数量化できない部分でもっと大きな判断を要する部分があるということを多くの国民の皆さんに知っていただくということも私は大切なことだというふうに思いますので、そういう面の努力もお願いをいたしたいと思います。 もう一つ、いわゆるBC分析と同時に財務分析というか、そういう事柄もこれからプロジェクトを実施する上においてやらなきゃならぬプロジェクトもあると思うんです。社会資…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 ありがとうございました。