泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○泉信也君 今の局長の答弁に補足というか、何かございましたらお願いいたします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○泉信也君 では、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 きょうはどうもありがとうございました。 国民の多くの方々のこの法律に対する関心は、一方では大変かわいそうだという発想からの意見と、農業等に従事しておられる方にとっては大変腹立たしいあるいは収入の減少につながるという思いからの議論だと思っておりますが、きょうは高い立場からの御意見をいただきまして本当にありがとうございました。 先ほど羽山参考人から、弱い者同士のいじめ合っている状態だと、まさにそういうことが今この問題の根っこにあ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 今の心配は確かにそうです。 しかし、では国が十分今関係省庁にその予算を配分できておるかというと、これまた不十分だということが私はあると思うんです。 そこで、基本的には地元でやっていくという、今、羽山先生がおっしゃいましたような予算とか人材とかということは当然大きな課題でありますけれども、そのことについて草刈参考人、吉田参考人、どういうふうにお考えでございましょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 ありがとうございました。 そこで、鳥獣保護員の方々の今後の対応も今御指摘のように非常に重要なことだと思います。 さらに、三浦参考人先ほどおっしゃいました、ハンターに公的な使命を与える、そういうことも大変重要なことではないか。これは、私がハンターの方々のお話を聞きますと、熊が出たといっては呼び出される、何かあったとすれば招集がかかる、ほとんど実質的にはボランティアみたいな活動をやっておるという状態のお話を伺いました。 今回の法…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 先ほども、制度整備の第一歩だろうというふうに位置づけていただいたと私は思っております。 もう一点だけ。先ほどスライドで御説明ございました存続可能最小個体群、地域によって動物の種類によって違うということでございますが、これはどの程度という御説明をお願いするのも恐縮ですが、専門家としてこのレベルまで行けば大体管理の計画論として成り立つなというお思いの中で、今何割ぐらい達成しておるというか、どんな状況なのか、お聞かせいただけません…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 どうもありがとうございました。終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 環境庁は、人間の生存にかかわる植物、動物を含めた生態系の問題をいかに守っていくかという御努力をしてこられたと思っております。時には行き過ぎがあったかなと思うこともございましたけれども、大変御努力をいただいて環境省への昇格という話も出てきておると理解をするものです。 けさほどの参考人の御発言の中でも、整備の第一歩だという評価をしていただいたわけでございまして、私も今回の法改正は決して百点満点ではない、先日来の御議論の中にもござ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 被害金額とかあるいは面積等ということは既に資料をいただいておりますけれども、生産者にとってみれば大変腹立たしい問題であるということは間違いないと思うんです。これもけさほどの参考人の方のお話の中で、この問題は弱い者同士がいじめ合っておると。非常に扱いが難しい課題だと思うんです。一方だけに力をかせば済むというような話じゃないことは百も承知の上で議論をさせていただかなきゃならぬと思っております。 そこで、農水省、林野庁の皆さん方は…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 大変遠慮ぎみにおっしゃっていただいたと思いますが、私も山合いに育ったものとして自分の畑が荒らされることについては大変悔しい思いをした一人でございます。ですから、やはり農水省あるいは林野庁のお立場でどうやって被害を防ぐかということを生産者の立場に立ってこれからも発言をしていただきたい、こんなふうに思います。 けさほど来、三浦さんにおいでいただきまして貴重な御意見をいただきましたけれども、いろんな研究をしていただかなきゃならない…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 条例の制定によって市町村に捕獲許可権限がおろされるというふうに伺っておりますけれども、このことが実は乱獲というか行き過ぎにつながるのではないかというようなことを心配される方があるのじゃないかと思うんです。 その点については、どのような見解を持っておられますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 法的な仕組みについては局長が今お答えいただいたとおりかと思うんです。しかし、専門家がいないとかあるいは鳥獣保護の意識が徹底していないという中で、今の段階ですぐ市町村までおろしたならば行き過ぎが起こるのではないかということについての歯どめみたいなものは何かお考えですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 けさほども私は申し上げましたが、こういう業務を自治体にお願いしていくということは、ある意味では理にかなっておることだというふうに思っております。 ですから、今問題なのは、人材がまだ十分でないのではないか、あるいは予算的に不足をしておるのではないかという、こういう問題が危惧されておるわけでありまして、方向性としては私は間違っていない、こんなふうに思っております。 そこで、この後こういうことをやっていって懸念されること、この法改…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○泉信也君 生息地の管理等三つ挙げていただきましたが、ぜひそういうことを環境庁が中心になって、農水省、林野庁の方とよく御相談をしながら進めていただきたいというふうに私は思います。 それで、先ほど来議員の御発言の中にもありました予算の確保等については、これは一環境庁にだけ押しつける問題ではない。当委員会がその必要性を認めるならば、先ほど大渕先生おっしゃいましたように、先頭に立ってやはり要求していくということを各委員も腹を決めて対処すべき課…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 今回の法改正が、民間事業者が行う再開発事業に対して無利子の融資を制度化しようということですから、ある意味では大変思い切った政策だというふうに思います。 こうした制度を導入するにはそれなりの背景があったと思いますが、再開発事業がいわゆる難航しておる、その要因というものはどんなものがあるというふうに分析をしておられるんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 保留床の売却による利益を当てにして再開発事業を進めていくというこの考え方は、まさにこれまでのような経済成長のあり方の中では成り立ち得た方法だというふうに私も思うんです。 こういうやり方で賄われておるというこれまでの事業、いわゆる保留床の売れ行きというか、それはどんな状態になっておるんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 先ほど大渕先生のお尋ねにもございましたが、非常にこの法律が私にとってはわかりづらいんです。 余談になりますが、金融機関が破綻をするというおそれがあるときに、特定銀行を想定して救済策を法律化しようとした時期があったと私は思うんですが、この再開発事業も幾つかそういう類型別に分けて整理をしておられるだろうとは思うんですが、屋上屋を重ねていくと、新しい事態が出てくるとそれに手当てをするというような感じが私はするんです。 ですから、オ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 もう一つ先に進めますと、今回の事業手法の改善で特定建築者制度の拡充というのを挙げていただいているわけですが、これは現行制度で特定建築者制度を非常に限定的に活用しようとした経緯があると思うんです。それがなぜだったのか。そして、その不都合が今回の改正に当然結びついたんだと思いますが、なぜスタートの時点でそういう限定的にという枠をはめてのスタートになったのか、お尋ねいたします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 このような制度を導入するに当たって、民間事業者にとってはなかなかわかりづらい、先行きがわからないところがある中で参画をするということになるんだと思うんですが、今回の改正が民間事業者にとってどういうメリットをもたらすことになるのか。 民間事業者が必ず積極的に、必ずというと言い過ぎでしょうか、積極的に参加してもらえるというふうにお考えですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○泉信也君 この点については、衆議院の附帯決議の中にもこのことは慎重にやってほしいというようなことが出ておるわけでございまして、ぜひ附帯決議を体してさらに扱いに配慮をしていただきたいというふうに思います。 今度はちょっと観点を変えてお尋ねをいたしますが、今回の法律の百十七条の三という「建設大臣の技術検定等」ということについてお尋ねをいたしたいと思うんです。 総務庁、おいでいただいていますか。きょう閣議で多分決まっただろうと思いますが、規…