泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 このことについてこれ以上お尋ねをすることは差し控えますが、産炭地域の振興などということは、全国的には地域が限られてまいりましたけれども、まだやっていかなきゃならないことだと私も思っております。 ですから、地域振興整備公団の存続の話は別といたしまして、この住宅という、あるいは地方都市の整備ということに限ってくれば、閣議決定の内容から見ましても、いずれ統合して、公団という立場で質のいい住宅を本当に国民全体に提供していくという役割…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 自治体、民間と協調して、あるいは役割分担をしながらということでございますが、それは大変大切なことだと思います。 ただ、これも調査室の資料、建設省の資料のようですが、例えば関連公共公益施設の整備という、この資料をお持ちかどうかわかりませんが、二十七ページの一番下に出ておるのを見ますと、例えば職住近接の宅地開発事業に係る面積要件の緩和、十六ヘクタール以上を五ヘクタール以上にするとか、いろんな経験の積み重ねからこれは十六じゃだめだ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 そういう公団が果たしていかなきゃならぬケースも私はあるだろうと思いますけれども、新公団の守備範囲は大都市とその周辺というようなところですから、本来的にはそういう事業は十分こなせる自治体がたくさんあるんだと思うんです。 ですから、むしろこういうふうに緩和するんじゃなくて、本当に出なきゃならぬところだけをやっていくよというふうに限定的にしていただくことの方が公団の役割を果たしていただけるんじゃないか。 〔委員長退席、理事太田豊秋…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 今の御説明のように、当該自治体に人材あるいは財政的な面で問題があって公団がそれを手助けするというようなことは、本当に国民経済的に見たらそういう場面が幾つか出てくると思いますので、このことを全く否定するわけではありません。 しかし、公団がこの組織改正に当たってできるだけ機能を純化していくべきだという思いがあるものですから、このことが純化の方向にそれるということではないかもしれませんが、私としては、公団がより機能を果たしていただ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 すべての公団にこういう仕組みがあるのかどうか私はちょっと不勉強で調べておりませんが、いやしくも大臣が基本方針を示されるということになりますと、検討中で例示だというふうには受けとめましたけれども、公団業務の運営に関する基本的事項で定員・組織の合理化だとか、そういうことが大臣の基本方針として定めることなんでしょうかね。 こんなものは、公団総裁が自分の組織をどうするかということで当然お考えになるべきことであって、逆に言いますと、コ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 お尋ねの趣旨を御理解いただいたと思います。ぜひ、せっかくの大臣がお定めいただく基本方針でありますならば、公団の本当に基本的なことを示していただいて、公団総裁以下全体がそれに従って運営をしていただきますように御検討いただきたいと思います。 もう一つ、これは現公団のことにかかわるわけですが、新聞にも出ました、土地を過去に確保していただいて、それがどういう理由か、もう既に長い時間そのままと言っていいのかどうかはわかりませんが、活用…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 時間が参りましたので、この問題はまた後日お尋ねをさせていただきたいと思いますが、購入の意思決定がなされた時点とその後の社会経済の状況の変化が大きかったということは重々承知の上でも、ややずさんなところがあったのではないか、あるいは逆に当該自治体との連携が悪かった、関連施設の整備がおくれた、いろんなことが幾つかあったのではないかというふうに私は思うんです。そのことが新公団の経営上重荷になってくるようなことになるのかならないのか、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○泉信也君 参考人の先生方ありがとうございました。 まず、小林先生にお尋ねをさせていただきます。 都市型社会という新しい時代に入ってきたという御指摘は私にとりましても思いもよらぬ御指摘であって、大変すばらしい御指摘だと思っております。 そこで、今回の公団の改組と申しますか、先生が御指摘いただきました公民協働の都市づくりといったときの公の役割を新しい公団が本当に果たせるような今回の法律になっておるのか。私の思いでは、むしろ自治体が本来の役…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○泉信也君 確かに、自治体が担うべき役割を認めた上で、先ほど先生が御指摘になりましたように、人事異動等で担当者がかわってコミュニケーションがうまくいかなくなるというようなことも事実だと思いますし、今御指摘いただきました公団には、新たな機能を十分果たせるように頑張っていただきたいという気持ちも私は持っております。 そこで、井上先生にお尋ねをいたします。 政策家賃のことにお触れになりました。確かに、資料を見せていただきましてもいわゆる低い所…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○泉信也君 ありがとうございました。 渡辺参考人にお尋ねをさせていただきます。 先生の御指摘の中に都市型社会の再構築というお言葉をいただいておりまして、パラダイムの変化が必要だという御指摘をいただきました。 そこで、孫悟空の例をわかりやすく出していただきましたけれども、先ほど小林先生にお尋ねさせていただきましたが、本当にこの公団がそういう機能を果たせるのか。先生は、むしろ都市整備公団というふうに命名した方が先生のお気持ちの機能を果たせる…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○泉信也君 渡辺先生にもう一つだけ。 インプリメンテーション重視という括弧書きの御説明をいただきましたけれども、このことについて簡単にどういうことかということをお話しいただけませんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○泉信也君 時間が参りましたので、岩見参考人には恐縮でございますけれどもお尋ねを遠慮させていただきます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 既に質問をなさった諸先生方と重複する部分もあるかもしれませんが、若干お尋ねをさせていただきます。 私の所属します自由党は、「日本再興へのシナリオ」という政策を打ち立てております。局長はお読みいただいたかどうかわかりませんが、その中で特殊法人については原則廃止ということを打ち立てておりまして、必要なものは時限立法で対応すべきだ、こういう考え方を持っておるわけです。そういう観点から、この環境事業団法だけを取り上げてお尋ねするのも…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 今、局長から答弁をいただきましたように、建設譲渡事業について閣議決定は触れてあるわけですが、審議会の答申の中では、確かに局長の御説明のように事業団の知識と経験に裏づけられた技術的支援、財投資金云々というようなことが書いてあります。 しかし、事業団のパンフレットを見せていただきますと、これは過去の一例しか写真が出ておりませんので全部がこうだとは言い切れませんが、例えば集団設置建物、企業団地あるいは共同福利施設というところのパン…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 外見だけで判断するのは差し控えなければならないと思いますが、局長の今御説明のように、中小企業の方々のため非常に今までの実績から見ますと役割を果たしてこられたということは私もデータ上承知いたしております。しかし、資料によりますと、この建設譲渡事業の契約額とかあるいは契約件数の中で、契約額で見ますと、共同福利施設とか集団設置建物というようなものが主体になっておるようなんですね。こういうものをこれからもやっていかれるんだろうかと思…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 もう一つ、十八条一項四号は三の二とまたちょっと違った緑地だというふうに思うんですが、「埋立処分が終了した後その跡地に、都市公園となるべき緑地」というふうに書いてございます。これは、埋立処分をやる方に地球温暖化とは直接関係ありませんけれども、そういう緑化とか環境の整備というようなことを義務づけるということはできないわけですか。埋立処分をやる人に対してそういうことを義務づけてやっていただくということはできない仕組みになっているん…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 これは、海面における廃棄物処分場も対象になっておるんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 それではもう一つ、今回の改正で事業団の仕事となってまいります地球環境の問題、国際協力事業団との関係を中心に一つだけお尋ねをいたします。 研修事業その他幾つかの国際協力をやっていこう、こういうことになるわけだと思います。これは私は大変重要な仕事だ、国際協力事業団がもう手いっぱいでなかなかこういうところに手が回らないという実態から、事業団が実務的なプログラムをつくって研修をやっていこうということだと思いますので、こういうことは事…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 今、局長が御説明のとおりに、JICAの単価が甘いわけでもないし、そんな余分が出ると私も思いませんけれども、しかしなお事業団の中でコスト削減に努力をするというようなことで事業の拡大を図っていただくということが実は事業団の一つの大きな使命ではないかというふうに思っております。先ほど来お尋ねをさせていただきました建設事業そして譲渡というような仕事は事業団の本当の仕事ではないんじゃないか、私はそのような思いを持っておることを申し上げ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○泉信也君 吉野川の問題については、私も大変建設大臣の御発言に関心を持っておった者でございます。しかし、先ほど来の質疑の中で大臣の真意を伺わせていただきましたので、ここでお尋ねすることは取りやめさせていただきます。 公共事業に対する一般的な批判はもちろんよく受けとめなければなりませんが、それぞれの、ある意味ではプロの立場で国民の生命、財産を守る、あるいは地域の発展を図るというような事業を進める上においてはよく御説明する、御理解をいただく…