泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 ありがとうございました。 次に、原田参考人にお尋ねいたします。 先生は否定的な見解をお述べになりました。私は、この法律が東京、大阪という大都市あるいはその周辺地域と地方ではこの与える影響が若干違うんではないかというふうに思っておる者ですが、賛成反対の立場をちょっと超えていただきまして、地方の借家の状況等を考えられましてこの法律の適用がどういう影響を与えると先生はお考えでいらっしゃいますでしょうか。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 それぞれの国の歴史あるいは土地に対する考え方、そうしたものがこの借家制度にも当然及んでこなければならないというふうに私は思うわけですが、本郷先生、多様化、流動化、国際化、あるいは収益還元という論理で論を展開していただきまして大変参考にさせていただいたと思っております。 そこで、これまた先生の論述の中にはございませんでしたが、四年で見直すという規定がこの中にあるわけです。こういう社会の隅々にまで及ぶようなこの制度をとりあえず四…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 時間が参りましたので、甲斐参考人には恐縮でございますが、お尋ねを取りやめさせていただきます。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 国土庁長官にまずお尋ねを申し上げたいと思います。 大臣は、所信あいさつの中で、国土行政の基本的使命というのは、都市と地方を通じてのバランス、そして豊かに花開く国土づくりを推進することだ、こういうふうにお述べになっておられます。やや詩的な表現も入っておりまして、これが大臣の御意向かなというふうに思うわけです。 この後、いわゆる国土のグランドデザインを踏まえて云々という表現が続くわけですが、百四十五…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 大変広範なお答えをいただきまして、国土行政の重要性をまた改めて強調いただいたというふうに思います。 私自身は、いわゆる二十一世紀の国土のグランドデザインというものが、いわゆる全総と言ってもいいんでしょうか、つくられて、それに対応した国土行政を進める上において多自然居住地域の創造だとか大都市のリノベーションというもの、そういう四つの戦略をどう具体化するかということを国土庁としてはさらにことしの夏を目途に御検討いただいておるとい…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 大変いいお話を聞かせていただけたと思います。 首都機能移転の問題はいろいろややこしい話があろうかと思いますので直接的には触れることは避けたいと思いますが、大臣がおっしゃいましたように、日本にある大使館の数等を比較しまして、もっともっと日本の地位を高める努力をしていく、そういう観点から大都市空間をつくり直していくということは大変重要なことだと思います。 そこでもう一点だけ。「平成十二年度予算の概算要求を行っているところでありま…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 それでは、国土庁から建設省の方に話を移させていただきます。 先ほど田村委員からスマートウェイについてのお話、そしてその中で自動料金収受システム、ETCのお話もございました。私は、このETCの問題に限って少しお尋ねをいたしたいと思います。 今私が知るところでは、ETCに関しては、アメリカでは十年前に既に実用化しておるし、マレーシアでも三、四年前から実用化しておるというふうに聞いております。もちろん複雑な仕組みになっておるとか、…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 技術的には完成をしておるというか、もちろん技術の進歩に応じてさらに改良は必要かもしれませんが、実用化のレベルに達しておるというように理解をさせていただきますと、何か全体的なスピードが遅いんではないか。 建設白書の八年版では、八年度中に一部有料道路で試験運用をする、九年版では、十年度の実用化着手を目途に推進するという、こういう表現がございまして、建設省、道路公団、そういう中で進めていただいておるとは思いますけれども、全国に千三…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 ETCのパンフレットを見せていただきますと、先ほども御指摘ございましたように、渋滞ということの最大の解消策になるわけですが、環境への影響を減らせる、あるいはインターの用地が三分の一ぐらいになる、いわゆる高速道路の建設費を減らせる、管理費も減らせる、いろんな便利なことがたくさん言われておるわけです。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 そういう中で、今のお話のように、技術はできておる、具体化を進めておる、確かに御努力をいただい…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 総括政務次官にお答えいただいたように、料金所の部分が非常に渋滞を発生する原因のウエートが高いということで、トラック輸送等を担っておられる業界でも、ここを何とか早くしていただければ保有すべき車両台数を一台でも二台でも減らすことができる、そして輸送コストを下げることができるというような、非常に切実な思いも持っていらっしゃるわけです。 ですから、今私がお尋ねしまして、現在の料金徴収システムの関係でおくれておることではないというお話…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○泉信也君 大変力強い御答弁をいただきまして、ぜひ実現方を図っていただきたいと思います。 もう政務次官はよく御承知のように、利用者に負担をいただくことは必要だと思います。その分を十分利用者が便益として受けられるように、一部には、距離制にして料金が上がるのではないか、今の地域的というか、考え方が走行距離に比例するような形になると料金が上がるのではないかという心配をしておられる方があるようでございますが、そういう点も含めまして、とにかく早く…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○泉信也君 今、大渕先生から大変厳しい御意見がございました。 確かに、この委員会の議論を通しても、さらにこれから修正をしていく、よりよいものにしていく余地があることは事実だと私も思います。しかし、第一歩だということを考えますときに、この法律を早く成立させて運用が一日も早く図られるようにすることも大切なことだというふうに思うものです。 そこで、第三条の化学物質管理指針のことについてまず少しお伺いをいたしたいと思います。 この指針というのは…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○泉信也君 この法律に規定されておることを今局長はお答えいただきましたけれども、例えばその過程で、ある種の審議会みたいなものを、局長の諮問機関と言ってはちょっとよくないのかもしれませんが、そういうものを活用されるというようなお気持ちはございますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○泉信也君 この一つをとりましても、環境庁、通産省が中核になってPRTRの実行を図っていかなきゃならないということになるわけです。 そういたしますと、言葉がちょっと悪いんですが、今まで環境庁は環境の立場から、通産省は産業の育成という立場が大変強かったと思います。今は必ずしもそうではありませんけれども、結果として環境庁側が、あるいは環境省がこれまでと違ってもう少し、従来の言い方をしますと通産省の領域に踏み込んでいく、そういうことが恐らく避…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○泉信也君 行政の縄張り争いがいつも悪く言われます。それは確かにそうだと思いますが、通産省も環境庁も、あるいは環境省も、それぞれの分野のプロがお考えいただくわけですから、あるときには他省庁には発言をさせないくらいの自信と英知と知恵を集めて議論していただきたい、そして結果としていいものをつくっていただきたい、私はそのように思っております。 これまでのそれぞれの省庁の蓄積もありますでしょうから、また得意とする分野もございますでしょうから、そ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○泉信也君 先ほどこの十四条にかかわる話の中で、二条の六項を引用されて、足切りはないというようなことを局長は答弁されたと思います。 それは大変結構なことだと思いますが、この仕組みを周知徹底させる方法、逆に足切りがないがために、末端まで行き届かせるためにはどういうことをお考えになっておられるんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○泉信也君 十五条は、通産大臣が勧告をする、そしてなおそれに従わない場合には公表するという形で関係者に対してこの法律の遵守を積極的に取り計らおうという仕組みですが、諸外国もやっぱりこの程度のことで規定がされておるんでしょうか。 罰則ということまで私は申し上げるつもりはありませんけれども、この程度の規定でうまく外国も事が運んでおるということなんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○泉信也君 公表とかあるいはそれ以上のことがなされなきゃならないことを私は期待しておるわけでもありませんし、関係業界の方々にぜひ御協力をいただく、当然の義務としてその責務を果たしていただきたい、こんな思いでおります。 そこで、最後に環境庁長官に一つだけお尋ねをさせていただきますが、再三再四にわたって長官のこの法律の運用あるいは実行に当たっての決意をお伺いしてまいりました。多くの委員からもそうしたことのお尋ねございましたけれども、この法案…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○泉信也君 ありがとうございました。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○泉信也君 文部省が教育行政に懸命に取り組んでいただいておりますことにまず敬意を表したいと思います。 先ごろの教科書検定の結果につきましても、これまでよりまた一段といい教科書をつくろうという成果を出していただいたと思っております。しかし、たしかこれは小学校六年生の社会科だと思いますが、国旗・国歌の部分でなお君が代については全く触れられていない教科書がパスしておるというような事態を見まして、さらなる御努力をいただきたいとまず申し上げておき…