泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○泉信也君 終わります。 ありがとうございました。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 きょうは、中国遺棄化学兵器の予算に関連してお尋ねをいたしたいと思います。 私は、何度か関連の委員会でこの問題について質疑をさせていただきました。基本的には納得できない。なぜ日本がこの化学砲弾を日本の責任において、費用負担においてやらなければならないかということについては理解ができていないわけでございます。しかし、政府の方では、いよいよ来年度から本格的な処理に向けての予算を計上しておられるわけでご…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○泉信也君 ありがとうございました。 そこで、このうちで中国側に直接支払われる金額はどの程度になるんでしょうか。 もう一つ、あわせてお尋ねしますと、処理施設の本体自体を恐らくつくらなければならない。それはどこでつくるのか。現地でつくるとすれば、そのお金は当然中国側に支払われることになるのかと思いますが、その点、おわかりでしたらお答えください。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○泉信也君 この問題について、最初に申し上げましたように、私自身はどうしても納得がまいらない点が多々あるわけでございます。しかし、こうして政府として処理されるということになれば、いやしくも国民の税金を使っての処理でございますので、間違いのないように処理をしていただきたいと思うわけでございます。 特に、現地の中国の方々に協力を仰がなければならないということは出てこようと思いますが、その際も、いわゆる正当な対価を払うということを常に念頭に置…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○泉信也君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 まず冒頭に申し上げます。 警察の一連の不祥事に対する国民の怒りというものは頂点に達しておるのではないかと思います。国会としてまず第一に行うべきことは、これらの事件について、その責任の所在や国家公安委員会のあり方を含む抜本改革について明確に参議院の意思を国民に示すことだと私は思っております。 自由党としましては、これらの改革を実現いたしますために、国会決議を行うことを提案いたします。 委員長におかれましては、ぜひともこの思いが…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 それでは、まず総理にお尋ねを申し上げます。 政策実現の実効性を高める、このような観点から、自自公三党の連立政権についてお尋ねをするわけでございます。 京都大学の中西輝政教授が、総理のことにつきまして、金融危機に的確に対処し、自由党と連立を結び、歴史認識を言い募る江沢民を追い返した。そして、国旗・国歌法案など重要法案を次々と通していった。ところが、それ以降、一挙に失速してしまった。前半の八月までの総理の評点は九十点、現在は三十…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 今、総理お答えのように、懸命に取り組んでいただいていることを私も評価させていただきたいと思います。 ただ、自自連立ができましたときの合意書には、今、日本は国家的危機の中にある、自自両党は、政権をともにし、日本国と国民のために責任ある政治を行うことで合意すると、こういう文章があるんですね。ところが、三党連立の合意書の中にはこういうほとばしるような熱意あるいは思いが全く出ていない。 そういうところにあるいは、これは決して総理だけ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 ありがとうございました。 三党合意の政策は二十項目に及んでおります。安全保障の問題あり、そして社会福祉の問題あり、教育の問題あり、いろいろあるわけでございます。 そこで、きょうは福祉政策と教育問題についてお尋ねをさせていただきます。 厚生大臣、御承知のように自自公三党の政策合意の中には、消費税を福祉目的税に改め、基礎年金、高齢者医療、介護等の財源に充てる、こういうことがしたためてございます。 ところが、厚生省が出された年金白…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 政府・与党一体という立場からしますと、この年金白書の書き方については私は大変不満でございます。書いてあることは先延ばしの議論ばかり。「十分な国民的議論が必要です。」、「慎重な国民的議論が必要です。」、「徹底した議論をお願いすることとしています。」と、こういうことばかり書いてあるんですね。そうではなくて、五年先まで延ばすわけにはいかないんですね、これは。もうすぐ今にもやらなきゃならないという問題だと思っております。 介護につい…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 文部大臣、それじゃだめなんですよ。文部大臣自身がこの場で教育基本法を改正しろという御発言をなさったお立場でいらっしゃるわけです。 中教審は、昭和二十八年以来三十四回も議論していただいた。事態は一向に改善されていなくて、悪くなる一方である。中曽根内閣のときも、臨教審ではこの教育基本法には触れないということを前提にしてつくられたというふうに聞いておるわけです。 文部大臣は、文部大臣私案というようなものを出してでも広く国民の議論の…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 国民会議では二十一世紀の教育、百年の計をはかるというようなこともおっしゃっていただいておりますが、文部大臣としては、教育基本法を取り上げて改正するんだという意思表示を示していただきたかったわけでございます。 今も大臣のお言葉に生涯学習というようなお言葉がございました。これは、伝聞的に例示としてお取り上げになったわけですから、大臣がそのことを思っておられるかどうかはわかりませんが、大臣の生涯学習というのはどういうことなのか、お…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 そういたしますと、今文部省が進めておられますいわゆる生涯学習、いつでもどこでもだれでも学びたいときに学べるという、こういう思想でしょうか。もう一度、恐れ入ります。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 今の大臣のお話ですと素直に理解できるんですが、文部省の今進めておる生涯学習というのは、いわゆる学習内容を三割減らす、あるいはゆとりの中で生きる力をはぐくむ、こういうことで、基礎学力の低下、基礎知識の低下を非常に父兄の皆さん方は心配しておられるわけです。 そういう意味で、生涯学習というものを教育基本法の中に位置づけるということは私は間違っておる、生涯学習は、一生涯学べるようにいわゆる義務教育と言われるような時期に基本的な基礎的…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 けさほどの議論で、関西空港の能力が十六万回、現実には十二万回で四万回ぐらい余裕があるではないか、こういうお話がございました。 この十六万回というのは、平均的に飛行機が飛んでくればそうかもしれませんが、私の感じでは、国際空港の場合は朝とか夜、そういうところに大きなピークがある。そこで、どう処理するか。処理し切れないものを二期工事の滑走路で受け入れる、こういうことが必要になるのではないかと思いますが、容量の点について御説明いただ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 周辺アジア諸国に将来の航空輸送の基地を奪われないように、ぜひとも計画的な整備をしていただきたいというふうに思います。 そしてまた、整備した空港を活用してできるだけ旅客の利便性を高めるために、私ども自由党は先月、東京—大阪間のシャトル便の実現を決議いたしまして、今関係方面にお願いをしておるところですが、シャトル便の実現について運輸大臣どういう御見解でしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 せっかくの空港を活用する、あるいはまた一社だけではなく二社、三社というような乗り入れ空港でも同じ時間帯に出ることによって大変利用客としてはおもしろくない、そういうこともございますので、ぜひ利用者の立場に立った航空行政をお願いいたしたいと思います。 最後に、外交政策について、ひとつ総理並びに外務大臣にお尋ねをいたします。 プーチン大統領代行の親書では、これまでの継続したいろんな事柄を尊重していきたい、本年ということを言われてお…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 外務大臣にお尋ねしますが、川奈会談、そしてそれに対する回答を、もしお話しいただけるのでしたら、日本側の提案と回答をお話しいただけるのでしたらお願いをいたします。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 それが国益にかなうことであれば、この場でさらに質問はいたしません。 そこで、ロシア側は、プーチン大統領の性格は正確にはわかりませんけれども、大変強い方だ、こういうふうに伝えられております。どうか、外交政策というのは、民主主義、自由主義経済、そうした共通する価値観の上に日本の国益を追求していただきたい。 ロシア側に、領土問題さえあれば日本はどこまでもついてくる、こういう誤解を与えないように、総理、御一緒になって御健闘いただきた…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 まず、福井先生に一つお尋ねを申し上げますが、先生にはこの法案を推進するお立場から御意見をちょうだいしたわけでございますが、実は施行期日について衆議院の方の議論で来年の三月一日からと、こういうふうになったわけでございます。この施行期日の規定について先生の御見解をちょうだいいたしたいと思います。