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自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/02/23

151衆議院 国土交通委員会 第2号

○泉副大臣 航空機需要が毎年あるいは日に日に増大している現状からしますと、安全対策については幾ら気を使ってもやり過ぎることはない、そういう考え方を国土交通省は持っております。そしてまた、一管制官の問題ではなくて、今回の事故は省を挙げて、国土交通省全体でこの問題の解決、原因究明も含めました対応策を考えるというのが扇大臣のもとでの国土交通省の考え方でございます。 管制システムの見直しあるいは空域、航空路の再編、やや次元の違う問題に取り組んで…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/02/21

151参議院 議院運営委員会 第5号

○副大臣(泉信也君) 航空事故調査委員会委員長相原康彦君及び同委員水町守志君は二月二十一日任期満了となりますが、その後任として、委員長に佐藤淳造君を、同委員に垣本由紀子君を任命したく、また同委員勝野良平、加藤晋及び山根晧三郎の三君は同日任期満了となりますが、再任いたしたいので、航空事故調査委員会設置法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/02/14

151衆議院 予算委員会 第5号

○泉副大臣 嘉手納RAPCONの問題については、委員御指摘のとおりに、昨年三月のコーエン国防長官の発言を受けまして、日米間で協議をしてまいりました。お話のとおりに、その協議に基づきまして、昨年の十月十六日から十一月十五日まで、嘉手納RAPCONにおける航空管制業務の実態の理解を深めるために二名の管制官を派遣し、今日まで議論をし、実態を見てまいりました。現在のところ、この状況を私ども報告を受けておる段階でございます。 これから、国土交通省…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/02/14

151衆議院 予算委員会 第5号

○泉副大臣 この問題は、航空管制全体の問題とは一応切り離して嘉手納RAPCONの問題には対処してまいりたいと思っておりまして、先ほど申しましたように、できるだけ早く、返還を急ぎますと同時に、当該空域における航空管制業務につきましては、国土交通省が一元的に実施することができますように努力をいたしたいと思っております。

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/02/14

151衆議院 予算委員会 第5号

○泉副大臣 就学生の皆さん方に大変つらい思いをしながら努力をしていただいておることは、今、先生の文集の御紹介でもよく承知をしておるところでございます。 昨年の参議院の委員会で、二階運輸大臣から、なお努力をしようというお答えをさせていただきました。そのお答えに従いまして、当時の運輸省といたしましては、JR等関係機関に対して検討してほしいということを申し入れたところでございます。しかし、正直申し上げまして、なかなか状況は厳しいというのが実態…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/12/01

150参議院 議院運営委員会 第17号

○政務次官(泉信也君) 運輸審議会委員前田喜代治君は十二月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/29

150衆議院 運輸委員会 第2号

○泉政務次官 大臣がお答え申し上げましたように、自由な競争をさせるという現在の航空行政の中でございますので、いろいろな料金設定をしてこようと思います。空気を運ぶよりも、いわゆるシーズンオフのときには何らかの形でお客さんを乗せようというような割引料金の設定なども、知恵の出しどころだと思います。 ただ、先生御指摘のような余りにも差があるということについては、一考を要することだと思います。

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 今委員から御指摘ございましたように、関西空港が近畿一円に大変大きな経済効果あるいは関西経済圏の浮揚に役割を果たすということは御指摘のとおりでございます。また、マスコミ等でいろいろな報道がなされ、多くの方々に御心配をおかけしておることも事実でございます。 お尋ねのございました今後の見通し等につきまして少し御説明をさせていただきますと、いろいろな報道がなされておりますが、関西空港は開港以来、国際線につきましては、旅客も貨物も常…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 先生御指摘のように、十三日に中央環境審議会の最終報告案が出されまして、これは年内に答申として取りまとめられる予定であると承知しております。運輸省は、この答申を踏まえまして、環境庁等と当然御相談をして、次の通常国会にNOx法の改正案を提出するということを予定させていただいておるところでございます。 また、これに合わせまして、来年度の概算要求、税制要求の中で、最新規制適合車などの低公害な自動車への代替促進施策及び御指摘のディー…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 今先生例示に挙げられましたロードプライシングあるいはパーク・アンド・ライドあるいはモーダルシフト、そういう施策をいろいろ今日まで私どもも進めさせていただいてまいりました。しかし、おっしゃいますように、必ずしも実効が上がっていないということかもしれません。それなりに私どもは成果が上がっておるという思いは持っておりますが、なおこうしたことを続けなければならないという思いでございます。 具体的には、いわゆるTDM社会実験を実施す…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 これももろもろの施策を講じさせていただいておりますが、特に今、海上輸送について具体的に申し上げますと、いわゆるコンテナ船、それからロールオン・ロールオフ船、こうした我々の言葉ではモーダルシフト型の船の整備をやっておるところでございまして、平成十年度には運輸施設整備事業団への出資によって十隻を具体的に建造しておりまして、北海道—東京航路に高速の長距離フェリーを導入させていただいて、時間の短縮とかダイヤ改定によりまして、鉄道輸…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 限られた財源の中で効率的な投資をする必要があるということは御指摘のとおりでございまして、運輸省も十年度から費用対効果分析を基本としたプロジェクトの採択をやっておるところです。 先生御承知のように、定量化できる部分となかなか難しい部分がございまして、この分析だけでプロジェクトの選択をするということは必ずしも適切でない部分があるかと思っております。 しかし、これから国土交通政策全般に係る政策評価制度を確立しなければならないとい…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 地域間輸送あるいは地域内輸送というものに対する国の関与の仕方についてのお尋ねだと思います。 運輸省の基本的な考え方は、地域内交通というような問題については、極力その地域が主体的に取り組むということでいきたい、国は補完的な、支えをするというかお手伝いをするという姿勢でまいりたいと思っております。 しかし、例えば三大都市圏というような非常に大きな分野になりますと、鉄道計画一つとりましても、その流動が広域的であるとか、あるいは補…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 今日本全体の国際航空の伸び率との比較をまずお尋ねでございますので、この点をお答え申し上げたいと思いますが、日本全体では、一九九五年から九九年までを見ますと、国際旅客数は二・六%、貨物量が六・七%でございますが、関西空港が扱いました量は、旅客数で六%、貨物量で一八・九%、国内平均に比べますとかなり高い伸び率を示しておることでございます。 それから外国航空会社の撤退というお話がございました。 確かにことしに入ってからも若干の動…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 先日、関空会社が二期滑走路供用開始後の経営見通しというものを発表いたしております。これは、予測を三段階に分けて、直近の需要の伸びを第一に想定する、そしてもう一つは一番厳しい条件、それと中間の三ケースでやっておりますが、いずれの場合にも、二期滑走路供用開始後においても単年度黒字が達成され、累積損失の解消は可能であるという結論でございます。単年度黒字がケース一の場合は二〇一二年、ケース二が一七年、ケース三が二〇年という時間的な…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 関西空港を建設する前に、今先生御指摘ございましたような埋立工法、浮体工法そして桟橋工法等、いろいろな分野からの検討をした上で、今日施工しております埋立工法が最も適切であるという結論をいただいて実施しておるわけでございます。 しかし、状況の変化等があって見直すことはあり得ないのかという御指摘かと思いますが、今日までの状況からいたしますと、滑走路そのものは二期工事も埋め立てで実施する、現段階で変えなければならないという要素はな…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 今申し上げましたように、我々の現段階の判断は、他工法への転換は適当ではないという思いを持っております。 なお、いろいろな状況の変化は出てまいりましょうから、常にそうした環境問題でありますとか経営に対する問題でありますとか、そうしたことについて評価をしながら進んでいくことは当然だと思っております。

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 いろいろ御指摘をいただきました。また、御指摘の一つ一つについて必要があれば検討させていただきます。 先ほどお話がございました洪積層の地盤沈下の問題等は、先生も御承知のように、大変経験のない場所であることも事実であります。しかし、多くの先生方の現在の知見を集めて、これで大方間違いないという数値をいただいておるわけです。ですから、一部の先生からいろいろな御意見があることも承知しておりますけれども、それは一つの参考の御意見として…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 関西国際空港は、地域の活性化という面からも大変重要な役割を担っていただかなければなりませんが、先ほど来議論がございましたように、日本の国際航空上、ハブ空港として貴重な役割を持っておるわけです。したがって、国際競争力を強めるということについては、運輸省としても大変関心を持っておりまして、幾つかの手だてをとっております。 一九九五年には、航空保安施設の一部を買い取るということによって、一トン当たりの航空機の着陸料を百円ほど引き…

自由民主党・保守党運輸政務次官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○泉政務次官 けさほど来御議論をいただきましたように、開港後間もないためにいわゆる創業赤字という状態にあることは事実でございますが、営業損益で見ます限りは開港以来黒字でございます。一九九九年度も二百十五億円の黒字を計上させていただいておるところでございます。ただ、借入金に係ります利払いを含めました経常損益では二百三十七億円というふうな赤字になっていますが、償却前損益はやはり黒字ということでございまして、元本の一部が償還をされておるという…