泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(泉信也君) 中島委員御指摘のように、鉄道による貨物輸送というのは、環境面、エネルギー面、あるいは交通安全の面から大変重要な役割を担っているわけでございまして、これまでもインフラの補助あるいは税制優遇等で運輸省としては努力をしてまいりました。このことは、御指摘の新幹線整備後の鉄道貨物輸送につきましても特段の配慮を払う必要があると思っております。 盛岡―八戸間の鉄道貨物輸送については、御指摘のように並行在来線を走行するということ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(泉信也君) 鹿児島ルートについては、委員御指摘のように約四十二キロ余りが未着工になっておる。運輸省としましては、来年度千五百億の中にはその部分に着工をいたしたいという意思表示をさせていただいております。先ほど大臣お答えいたしましたように、政府・与党のお話し合いの中でこのことをぜひ実現させていただきたいという思いを持っております。 そういたしますと、鹿児島から博多まで、現在三時間四十分かかっておるものが一時間二十分という大変時…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○泉政務次官 三宅島内にございます発電施設等の送電停止が行われた場合の対応策についてのお尋ねだと思います。 確かに、今、三宅島上空を通って、新東京国際空港、成田に発着する航空機がございます。この航空路を飛行いたします航空機に対します位置情報というのは、航空保安施設が島内に設置されておりますので、ここを当然経由していくわけです。仮に電力の供給あるいはNTT回線が断たれた場合、当然この運用を停止しなければならない、そういう事態が発生すること…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(泉信也君) 運輸政策審議会鉄道部会からの答申は、「新世紀の鉄道整備の具体化に向けて」という、新しい時代に向けての鉄道の方向づけをしていただいたものでございまして、その中に、先生御指摘のような上下分離方式についても、新しい高齢化時代あるいは環境問題等に対応する一つの手だてとして御提言をいただいたところでございます。 この方式は、御承知のように、整備主体と運行主体を分離する、鉄道の整備に公的主体が関与する方式であるわけでございま…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(泉信也君) 経済状況が大変厳しい中でさらに競争をトラック業界がしておられる。そうしたことから先ほど御指摘の過積載の問題等が出ておるではないか、そういうのをメルクマールに取り入れるべきではないかという先生の御意見だと思います。 確かに、いろいろの要件が厳しい方向にあることは事実でございますが、運輸省がこれまで調べました実働率あるいは実車率、そうした一つの目安となる数値は、若干の変動はありますけれども、ほぼ安定しておるというか一…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(泉信也君) 適材適所というものの考え方でございますが、阪本氏の御経験はまさに海の工事を技術者として今日まで幾つも現場を経験してこられた、そういう意味で若築建設が同氏を職員として採用されたものと思われるわけであります。 特に、今御指摘のそれぞれの副室長あるいは営業担当というようなお話でございますが、これはそれまでの経験を生かそうという立場で恐らく会社がその役割を命じられたものと思いますが、若築建設が特段にこのことによって多くの…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(泉信也君) 渕上委員御指摘のように、日比谷事故の前から鉄道事故に関する調査委員会等の設置などの御提言をいただいておりますが、直近では八月四日に運輸技術審議会の鉄道部会から鉄道事故調査に関する御提言をいただいたことは御承知のとおりでございます。これは、データの蓄積でありますとかあるいは調査の継続性、そうしたことを踏まえて科学的な公正な判断をする、あるいは事故の未然防止をするというような趣旨で常設あるいは専門的な調査体制を整える…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
○政務次官(泉信也君) このたび総括運輸政務次官を拝命いたしました泉信也でございます。 安全で効率的な交通サービスの提供は、豊かな国民生活と活力ある経済社会を実現し、また維持していく上で欠くことのできない条件であります。 このため、運輸行政は、安全の確保を前提に、IT革命への対応、環境問題への対処、急速な高齢化への対応といった諸課題に的確に取り組んでいく必要があるものと認識しております。このような認識に立って、陸海空にわたる各般の施策を…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○泉政務次官 委員初め諸先生のお力添えによりまして、羽田、いわゆる東京国際空港の沖合展開が順調に進んでおるところでございまして、首都圏の航空需要に対して、ここを中心に対応していくということを考えてまいっております。 しかし、航空需要が格段に増加をしておる中でございますので、いわゆる首都圏の第三空港というものを現実のプログラムにのせなければならない時期が目前に迫っておる、こういう認識を持っておるところでございます。
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○泉政務次官 私どもの方も、十二年度、今年度から調査費をいただきまして、学識経験者あるいは地方自治体、その他関係者の御意見を承りまして、複数の候補地を挙げて具体化に取り組みたい、こういう準備を今しておるところでございまして、委員の御意向も十分体してこれから懸命に取り組ませていただきたい、このように思っておるところでございます。
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○泉政務次官 現在のところ、まだ白紙でございますが、羽田のさらなる沖合展開について、大変可能性があるのではないかという関係者からの御意見もあることを私ども承知いたしておりますので、一つの重要な候補地として今後検討させていただきたい、こんなふうに思っております。
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○泉政務次官 羽田の基本的な役割というものは、運輸省としましては依然として守ってまいりたい、このように思っておるところでございます。 しかし、深夜あるいは早朝という時間帯をもっと活用できないか、せっかくの国民の財産の羽田空港をもっと多面的に使えないかという委員御指摘のような意見もあるわけでございまして、航空局長を座長といたします羽田空港有効活用検討委員会というものを設けまして、各方面の意見も踏まえ、また、今省内で議論をさせていただいてお…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○泉政務次官 大変観光に御理解をいただいて、お力添えをいただくことをまず感謝申し上げたいと思います。 北海道の有珠山の問題につきましては、委員御指摘のように、有珠山周辺だけではなくて北海道全体に対する観光の入り込み客が減少しておるという実態でございます。運輸省としても、今日まで「ガンバル、フンバル、北海道」キャンペーン、こういうことで御協力を申し上げてまいりました。 なお、この秋に北海道庁が中心になっていたします集中キャンペーンにつきま…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○泉政務次官 昨年は委員にも大変お力添えをいただきまして、ありがとうございました。残念ながら成功することはできませんでしたけれども、ことしもこのグリーン税制については取り組んでいきたい、このように思っております。 今、委員お話しのように、COP3の約束事であるということだけではなくて、地球温暖化の問題、そして地域の環境改善に大変有益なものだと思っております。 幾つかの手法があると思いますけれども、このグリーン税制についても有力な手段と考…
第149回 衆議院 運輸委員会 第1号
○泉政務次官 先ほど高木委員からもいろいろな御質問がございました。 第一期工事の沈下量につきましては、当時の日本の土質工学の権威の先生方にお知恵をおかりしながら、沈下量の予測をしながら進めてまいりました。しかし、洪積層の沈下については当時の技術力ではなかなか予測できなかった部分があったことは事実でございます。 二期工事につきましては、そうした経験、土質に対する新しい考え方を入れまして、十二分に予測をし、それに対応する工事をやっておるわけ…
第148回 衆議院 運輸委員会 第1号
○泉政務次官 このたび、運輸総括政務次官を拝命いたしました泉信也でございます。 安全で効率的な交通サービスの提供は、豊かな国民生活と活力ある経済社会を実現し、また維持していく上で欠くことのできない条件であります。このため、運輸行政は、安全の確保を前提に、急速な社会の高齢化や情報化の進展への対応、地球環境問題を初めとする環境問題への対処といった諸課題に的確に取り組んでいく必要があると認識しておるところでございます。 このような認識に立って…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○泉信也君 自由党の泉でございます。 まず、政府参考人にお尋ねをいたします。 いわゆる恩給の受給者というのは昭和四十四年をピークにしてずっと漸減をしておるようでございますが、予算額を見ますと、昭和四十七、八年ごろから五十八年までずっと増加をしておるわけです。五十八年からは予算額は横ばい、こういうことになっておるわけです。 この五十八年から横ばいになっておる、何か恩給の構造的な変化があったのかどうか、御説明いただけますか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○泉信也君 御説明の理由は一つ考えられると思うんですが、先ほど申し上げましたように、予算額自体は四十七、八年から五十八年まで増額をずっと続けておる、一方、受給者は四十四年から漸減を続けておるというその状況の中で、変わるというのは今の御説明だけでは私は説明できないんではないか、そう思うんですが、何かまたお考えの点がございますか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○泉信也君 ありがとうございました。 これからは、将来のことを含めてもう一つだけ参考人にお尋ねいたしますが、先ほど来申し上げておりますように、受給者はこれから減っていく、当然予算額も減るだろう、理屈の上ではそうなると思うんです。ただ、一人当たりの平均受給額というのは必ずしも減ってはきていない。これはそれなりに先ほど来、公務員の給与との連動、物価の話とかというのがございましたから、多分そうだと思いますが、これから先、恩給の構造を変えるよう…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○泉信也君 総務庁長官に一つだけお尋ねをいたしますが、恩給局の定員というのを教えていただきましたところ、昭和五十五年が五百八十人、現在は三百十六人というふうに減っております。これは恩給に関連する業務が減ってきておるからだと私は理解をいたしますし、合理化された部分があるからだろうと思うんです。 それで、推計で十年後の恩給受給者が百万人を切るという数値をちょうだいいたしております。こういう合理化それから受給者が減るということからいきますと、…