運輸委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2000/07/06
会議録
○赤城委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、運輸委員長の重責を担うことになりました赤城徳彦でございます。まことに光栄に存じております。 今日の運輸行政は、着実な規制緩和の実施、大都市圏拠点空港を初めとする社会資本の効率的な整備など重要な問題が山積しております。さらに、二十一世紀を目前として、環境問題、情報化、高齢化社会の到来など諸問題に的確に対処していくことも求められております。また、個々の問題解決はもとより、総合的な運輸政策の確立に寄せられる国民の期待は極めて大きく、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 何分微力ではございますが、委員各位の御協力を賜りまして、委員会の円滑な運営を図り、その職責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○赤城委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは 木村 隆秀君 菅 義偉君 橘 康太郎君 中馬 弘毅君 高木 義明君 玉置 一弥君 赤羽 一嘉君 工藤堅太郎君 以上八名を理事に指名いたします。 ————◇—————
○赤城委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 陸運に関する件 海運に関する件 航空に関する件 港湾に関する件 海上保安に関する件 観光に関する件 気象に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地並びに承認申請の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○赤城委員長 この際、森田運輸大臣、泉運輸総括政務次官及び実川運輸政務次官から、それぞれ発言を求められております。順次これを許します。森田運輸大臣。
○森田国務大臣 このたび、運輸大臣を拝命いたしました森田一でございます。 委員長初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから運輸行政の推進に格段の理解を賜っており、また御支援をいただき、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。 運輸委員会の開かれるこの機会に、一言ごあいさつ申し上げます。 運輸行政は国民生活や経済社会活動と極めて密接な関連を有しておるわけでございまして、二十一世紀に向けて豊かで活力のある社会を築いていくために果たすべき役割は、まことに大きいものがあるわけでございます。 私といたしましては、安全の確保に改めて万全を期すると同時に、国民の皆様の御期待にこたえるべく、運輸行政の推進に全力を傾注してまいる所存でございます。 委員長を初め委員の皆様方の絶大なる御支援と御指導を心からよろしくお願い申し上げる次第でございます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○赤城委員長 次に、泉運輸総括政務次官。
○泉政務次官 このたび、運輸総括政務次官を拝命いたしました泉信也でございます。 安全で効率的な交通サービスの提供は、豊かな国民生活と活力ある経済社会を実現し、また維持していく上で欠くことのできない条件であります。このため、運輸行政は、安全の確保を前提に、急速な社会の高齢化や情報化の進展への対応、地球環境問題を初めとする環境問題への対処といった諸課題に的確に取り組んでいく必要があると認識しておるところでございます。 このような認識に立って、陸海空にわたる各般の施策を積極的に推進してまいる所存でございます。 委員長を初め諸先生の御支援と御指導を心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○赤城委員長 次に、実川運輸政務次官。
○実川政務次官 このたび、運輸政務次官を拝命いたしました実川幸夫でございます。 豊かさとゆとりを実感できる国民生活を実現する上で、運輸行政が果たすべき役割はまことに重要であり、国民から大きな期待が寄せられているものと認識しております。 この重責を全うすべく、安全の確保を初めとする諸課題に積極的に取り組んでいく所存でございます。 委員長を初め諸先生方の御支援と御指導を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○赤城委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会