泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○泉副大臣 土地収用法のことにつきましては、先生御指摘のように、その事業の公益性が十分担保されておることが前提であることは申し上げるまでもございません。 この空港について、静岡県からの申請がなされた段階で、その必要性については国土交通省、当時は運輸省でございますが、十分検討し、我々としてその公益性を認めた上で、整備に着手したわけでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○泉副大臣 当初の同空港の供用開始予定は平成十五年度というふうに伺っておりましたが、用地買収がおくれたために、その時期が後ろに延びておると承知をいたしております。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○泉副大臣 地元から、新幹線の新駅を空港周辺にということは、我が省としても承知をいたしております。 御承知のように、これは、JR東海がどう判断するか、自己の経営上の考え方あるいは技術的な問題から最終的には判断をしていくことになると思っておりますが、現在のところは、新駅の設置が難しいとの認識を持っておるというふうに私どもは聞いておるわけでございます。いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、JR東海も含めた関係者間で、この新駅の…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○泉副大臣 空港整備そのものは大変大きなお金が要るわけでございまして、また時間的にもかなりの時間を要するということから、計画的に進めていく必要がある、私どもはそのように考えております。このため、ほかの社会資本整備の計画と同じように、投資規模、整備方針、重点的な投資の考え方、そうしたものを示す空港整備計画を閣議決定させていただいておるところでございます。 現在の七次空整は、平成八年度から十四年度まで、三兆六千億という規模で決定をさせていた…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○泉副大臣 一月三十一日の日本航空九〇七便の事故につきましては、大変憂慮される事態であったと思っております。そして、今なお一名のお客様が入院加療中であるということでございまして、一日も早い御快癒をお祈りいたしたいと思っております。 お尋ねの事故原因につきましては、航空事故調査委員会で鋭意お取り組みをいただいておるところでございまして、今この場でその事故の原因を御説明するということにはなりません。 ただ、私どもとしまして、事情聴取を管制官…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○泉副大臣 事故発生後、国土交通省としての対応は幾つかございますが、関係の航空事業者等に対しましては、本事故の重大性にかんがみまして、事故発生の翌日、二月一日でございますが、関係団体を通じまして、日本航空を含む各航空会社に対し、外部監視の徹底等の異常接近の防止策を航空機乗務員に再徹底するなどの措置をとるよう通達をいたしたところでございます。 また、省内にありましては、先ほど一部お答え申し上げましたように、関係の委員会等を設置いたしまして…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 日本航空九〇七便の事故について御報告申し上げます。 まず、冒頭に、衝突回避をした日本航空九〇七便の機内で負傷された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い御快癒をお祈りいたします。 去る一月三十一日、十五時三十六分羽田発那覇行き日本航空九〇七便が、離陸約二十分後の十五時五十五分ごろに、静岡県焼津市付近約十一キロメートル上空において、釜山発成田行き日本航空九五八便と異常に接近しました。日本航空九〇七便…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 今回の日本航空九〇七便の事故につきましては、けさほど御報告をさせていただいたとおりでございます。 特に、先生御指摘の、今回の事故が管制官のミスによるものかというお尋ねでございますが、このことにつきましては、現在、事故調査委員会で鋭意御検討をいただいておる最中でございます。この場で私どもの方からその判断をするのはできないと申し上げざるを得ません。 ただ、指示すべき対象機を管制官が間違えたということにつきましては、国土交通省とし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 細川委員御指摘のように、民間の航空需要が大変多くなっております。その中で、日本の空でいかに安全を確保していくかというのは、御指摘のとおり、我々が最も配慮していかなければならないことだと思っております。 先ほど航空局長から一部御説明をいたしましたけれども、今回の事故に絡んで、航空路あるいは空域の再編等にまで踏み込んで議論をし、安全の確保をしたいということを考えておるところでございます。 まず、複線化あるいは一方通行あるいは最適…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 今回の日本航空九〇七便の飛行機が羽田に着陸しましたときに、警察の方が機内に最初に入ったということから、今先生御指摘のような、捜査が先に行って、事故原因調査が後から行くというようなことになっておるのではないかという御心配だと思います。 このことにつきましては、当然のことながら、事故調査と犯罪捜査、それぞれ異なる目的で進めさせていただく、異なる法律のもとで進めさせていただくということでございまして、一方が他方に優先するということ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 今のお尋ねにお答えいたします前に、先ほどの鉄道との関係で一つだけ追加させていただきます。 もう一年になります日比谷線の地下鉄の事故に際しまして、原因究明を、これは委員会ではございませんが、それに準ずるような形で国土交通省としてやらせていただきましたが、その際は、警察の方ともお互いに協力して支障なく原因究明をさせていただいておるということでございますので、今後とも今の体制で、覚書の趣旨を十分生かして、事故原因あるいは警察として…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 新大久保の事故を契機に、改めて鉄道事業の安全策を再検討する必要があるということで、調査もし、関係者への新たな対応を指示させていただいたところでございます。その中には、検知マットあるいは避難空間あるいは非常ベルの設置等、いろいろなことを検討していただくようにお願いをいたしました。 今先生御指摘の、ホームドアあるいは可動式ホームさくといったものにつきましても、現在、十一社十二路線で採用された例があります。しかし、これを一律に強制…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 先ほど十年間に三件のニアミスがあるという報告をさせていただいたところでございます。 今回の日本航空九〇七便の事故発生の状況についてお尋ねがございましたが、まず、今もなおお一人の方が入院加療中でございまして、一日も早い御快癒を願っておるところでございます。 この事故は、一月三十一日の十五時五十六分ごろに、羽田発那覇行き日本航空九〇七便が焼津市付近上空において釜山発成田行き日本航空九五八便と異常接近し、衝突回避操作を行う際に発生…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 司法の立場、警察の立場で捜査をしなければならないということは、私どもも当然あり得ることだと思っております。 今先生御指摘の、航空法に違反するのではないかという事柄につきましては、機長として、今回の着陸に際して、乗務員それぞれの立場で対応を図ったという理解をいたしておりまして、直ちにそれが航空法の違反に該当するという理解は私どもはいたしておりません。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 中標津の事故については、ちょっと具体的な状況を把握しておりません。必要があれば、また調べた上で御報告をさせていただきます。 先ほど先生御指摘のようなICAOの十三附属書に基づいて、日本の航空事故調査委員会も役割を果たす仕組みにしてあるわけでございまして、お尋ねのように、司法が先に行く、結果として事故原因の究明ができなくなっておるのではないかという御指摘がございました。しかし今日まで幾つかの事故を不幸にして経験いたしております…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 九七・三%の人が信じられないという……(山田(正)委員「信頼できない」と呼ぶ)信頼できないという調査が出ておるということでございますが、その調査の母体、あるいはどういうアンケートでなされたかというようなことを承知いたしておりませんので、直接のコメントはできません。 しかし、先ほどお答えを申し上げましたように、幾つかの事故を経験する中で、お互いに司法と事故調査委員会との信頼関係も醸成をされておりまして、私どもは、今日の両者の関…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 事故調査委員会につきましては、つい先日改めて国会の御承認をいただいたところでございますが、全部で五名の委員から構成をさせていただいております。 確かに、その専門分野を見ますと、航空工学、航空法制、運航・整備、人間工学、そして航空機構造力学といった分野の専門家にお願いをさせていただいておりまして、いわゆる操縦桿を握ったパイロットの経験者が含まれていないということは事実でございます。アメリカのこれと同じような委員会にパイロットの…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 先ほど大臣がお答えを申しましたように、国土交通省として空の安全を守る、これは第一の命題でございます。したがって、必要な調整があるとすれば、それは我々は、自衛隊、米軍とも協議をしながら一層の安全を確保していくという考え方でございます。 先ほどTCASの話が出ました。TCASにつきましても、警報が鳴らないことが一番望ましい空の状態かもしれませんが、鳴ったから必ず危険ということではないことを申し上げさせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 今先生御指摘のように、五〇%普及すれば、待ち時間が非常に少なくなって、料金所での渋滞がほぼなくなるのではないか、一応こういう計算をさせていただいているところでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○泉副大臣 新しく発足をいたしました国土交通省、従来の四省庁の部局がそれぞれの立場でそれぞれの政策を実行するということは当然でございますが、その上に、国土計画局、総合政策局、こうした部局を設けまして、各部局間の調整を図る、この体制をとらせていただいております。また、幹部会というようなものを設けまして議論をすること、そして省議を設けて、それぞれの局長以下が出まして議論をする、そうした中で総合調整を図っていく、総合政策を樹立していく。このよ…