P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 埋立地が沈下することは空港建設の当初から想定をしておったわけでございまして、開港後、供用しながらも沈下を想定した対応策を考えてきたわけでございます。 その一つが、ジャッキアップによって不等な沈下を調整して空港機能に支障がないようにするという、あらかじめ組み込まれた方法を今日まで続けてきておるというわけでございまして、今後、先ほど申し上げましたように、十二メーター五十ぐらいまで沈下をいたしましても今の考え方で対応でき…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 車いすの方々が駅を利用していただく場合に、エスカレーターよりもエレベーターの方が使いやすいという御意見があることは国土交通省も承知をいたしております。 今、先生御指摘のように、日暮里駅の問題につきましては、当然利用客が基準を超えているわけですから、バリアフリーの設備をしなければならないわけですが、お話しのように、常磐線のホームに上りのエスカレーターだけしかない、いわゆる京浜東北線とか山手線については設備がなされてい…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) こうしたバリアフリーの考え方が法律として規定されますまでは、とにかく駅に一カ所でもあればむしろ考え方としては一歩も二歩も進んだという理解を私どもはしていた時期がございます。そうした意味から、御指摘のように、駅に一カ所あれば設置済みという報告をこれまで受けてきたことは事実でございます。 ただ、それでは本来のバリアフリーという施設としては不十分であることは私どもも承知をいたしておりまして、このたびの移動円滑化実績報告と…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 先生、具体的に出されました丸ノ内線の新宿三丁目につきましては、確かにああいう市街地の密集地でございますので、自由な設計ができないというどうしてもハンディを背負わざるを得ないわけで、民間の施設を借りてエレベーター等を利用しつつ出入りをしなきゃならないというのは現状では私はやむを得ない、そういう状況ではないかと思っております。 ただ、おっしゃいますように、時間が制約されておる、混雑時は障害者は御遠慮くださいというところ…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 従来より、今のビルの持ち主といいましょうか、三越でありますとか、そういうところと事業者との間において、エレベーター、エスカレーターの運転時間の延長ということについては交渉を進めておるというふうに聞いております。しかし、その施設があるいわゆる三越等においては、防犯等の対策からなかなか時間の延長が難しいということでございまして、先ほど申し上げましたように、なおこの努力を続けますと同時に、新しい出入り口を見つけるというこ…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 今、先生御指摘のように、排ガス問題が人間の生活に重大な影響を与えておるという事柄が幾つかもう明らかになってきておる中で、国土交通省としてはこの問題にどう取り組むか、大変大きな命題だと思っております。 一つには、いわゆる陸上輸送から海上あるいは鉄道輸送への転換というような大きな国土交通行政の中での政策を推進しなければならないと思っておるところでございますが、特に、御指摘のございました、東京都が独自にディーゼル車対策を…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 全く突然の御質問でございますが、財投債につきましてはやはりすべてが大丈夫だとは言い切れない、私はそう思っております。 特に、これから財投機関債を発行できないようなところが財投債を受けていくというようなことは本来やっぱりおかしいという思いを私は持っておりますので、これからの公共事業のあり方を含めましてきちんとした対応をしなければならない、このように思っております。

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 最終的に、国民が負担をしなければならないということは先生おっしゃるとおりだと思います。 今、幾つか例に挙げられました高速道路であれ空港であれ、それは先生御承知の上でおっしゃっておられるわけでございますけれども、すべてが現在生活をしておる者が負担をする必要はない、次の世代に部分的にその資産を引き継いでいくわけですから次の世代にも払っていただこうという、その考え方が基本にあるというふうに私は思います。 ただ、今日のもろ…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 阪神・淡路の震災のときにいわゆる傷を負われた方々の手当てが十分にできなかったということは、私ども反省材料として承知をいたしております。 その中で、今特に病院の非常電源のお話がございました。一応、建築基準法では、いわゆる病院、ホテル、百貨店等、不特定多数の方がある一定規模以上お使いになるものについては予備電源を設けるということは明記をしてありますので、そのような仕組みはきちんと整備がされておると思います。 ただ、先生…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 世界的に水の逼迫が問題になっておりまして、先ほどもこの委員会で話題に出ましたように、二〇〇三年には京都、琵琶湖を中心に世界的な取り組みをしております世界水フォーラムを開催しなければならないというような事態に至っておるわけです。 ただ、我が国に関しまして申し上げますならば、これまで水資源開発を積極的に進めてきたということが一つバックにありまして、水の供給能力は比較的順調にふえてきた。一方で、一人当たりの水の需要と申し…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(泉信也君) 二〇〇三年という時期でございますので、まだ正確な参加国は確定いたしておりません。 ただ、国連でも取り上げられておりますように、大変大きなテーマでございますので、少なくとも世界各国から百カ国以上の関係者に御参加をいただけるのではないかというふうに考えております。

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/21

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○泉副大臣 今先生も御指摘ございましたように、沖縄の恵まれた自然景観あるいは独特の伝統文化や歴史など魅力的な観光資源を有しておるということは、国内にあっては唯一の場所だと思います。 国内だけではなく海外からのお客様につきましても、実は韓国、中国、台湾などからもたくさんおいでをいただいておりまして、外国の入り込み客四百四十万人のうち二十二万人が沖縄にお越しをいただいておるわけです。約五%に相当するわけですが、東京に大多数の外国のお客様がお…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/19

151参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(泉信也君) 今、委員御指摘のように、少し古いデータですが、平成八年のデータによりましても、いわゆる放置艇というのが七割ぐらいは放置された状態になっておるということでございます。本来でありますと、四海海に囲まれておりますので、もっとスポーツとしてのマリンレジャーが盛んになっていいというふうに私どもも考えているところでございます。 国土交通省としては、この放置艇問題にいかに対応していくかということが一つの課題でございまして、その前…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/19

151参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(泉信也君) 今、大臣がお答えをいたしましたように、国土交通省といたしましては、いわゆる国鉄の民営化というものが成功をしておるという評価をさせていただいておるところでございます。しかしなお、完全民営化までにはもう一つクリアしなければならないハードルがございました。そこで、今国会に法案を提出させていただいております。 それは、また後日御審議をいただかなければなりませんが、いわゆる国鉄が今日まで歩んできた道、民営化に際して国民の多く…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/19

151参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(泉信也君) 新幹線は、三十九年以来今日まで、国民生活に密着した活動の状態を続けておるところでございます。既に平成十一年度までに延べ六十億人を輸送するということになっておりますし、東北新幹線あるいは上越新幹線等の延伸がいかに地域の方々の経済活動、社会活動に貢献をしたかということは委員御承知のとおりでございます。 お尋ねのございました安全性につきましては、この六十億人を輸送させていただく過程でただ唯一、平成七年に三島駅で乗車しよう…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/19

151参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(泉信也君) 先生にあられましては、与党の新幹線問題の議論の中で常に新幹線のあり方について御議論をちょうだいしてまいったところでございます。 平成八年の政府与党合意に基づきましてそれまでの整備スキームを変更いたしまして、いわゆる上下分離方式という方式を採用させていただくことになりました。これによりまして、国と地方が二対一の割合で負担をして施設整備を行うスキームをとることになったわけでございます。施設整備に対してJRからは負担を求…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/15

151参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(泉信也君) 日本航空九〇七便の事故について御報告申し上げます。 まず、冒頭に、衝突回避をした日本航空九〇七便の機内で負傷された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い御快癒をお祈りいたしておるところでございます。 去る一月三十一日、十五時三十六分羽田発那覇行き日本航空九〇七便が、離陸約二十分後の十五時五十五分ごろ、静岡県焼津市付近約十一キロメートル上空において、釜山発成田行き日本航空九五八便と異常に接…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/15

151参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(泉信也君) 今回の日本航空九〇七便のように、着陸後直ちに警察が入ってきたという事実を多くの皆さんが御承知の上で、警察が先に入ることは問題ではないか、こういう御意見があることは私どもも承知をいたしております。 今、先生御発言の中で、国際民間航空条約という言葉を出していただきましたが、国土交通省のいわゆる航空事故調査委員会というものは、このシカゴ条約、ICAOの規定に準拠して設けられておるわけでございます。 このICAOの中には幾…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/15

151参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(泉信也君) 先生御指摘のように、機長としての責務があるわけでございまして、いわゆる事故報告を直ちに行う、あるいは乗客の身の安全を守るというような役割は当然持っておるわけです。 今回、警察が着陸と同時に機長室に入って事情聴取をしたということが、即その機長としての役目を阻害したかどうかについては、私どもは必ずしもそういう認識は持っていません。ただ、お互いに事故原因、そしてまた司法的な立場を尊重していかなければならないということで、…

自由民主党・保守党国土交通副大臣2001/03/15

151参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(泉信也君) 前提に人間はミスを犯すものだということを私どもは考えておりまして、その前提に立って管制支援システムはいかにあるべきか、いかに改善すべきか、開発すべきかということを今議論をさせていただいているところでございます。 例えば、現在の異常接近警報装置というものは、お互いの航空機が向かい合ってある延長線上の三分後の位置を想定して危険を予報するという仕組みになっておるわけです。しかし、今回の事故のように、航空機が航路の変更、角…