泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○泉信也君 一たん運動方針からおろしたものを再度掲げるということにはそれなりの日教組の思いが込められておるというふうに私は思うわけであります。 そこで、今議論をされております国旗・国歌の話の中で、文部省がお答えになりました事柄を見ますと、指導要領にのっとってどういう指導を教育の現場でしていくか、こういう問いかけに対しまして、児童生徒の内心に立ち入ることはできない、こういうお答えをしていただいておるようです。しかし、それは従来と恐らく同じ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○泉信也君 このところ毎年、入学式、卒業式でどれだけ国旗が掲げられた、あるいは国歌が斉唱されたかという報告をいただいております。しかし、実態は文部省から報告をいただくような高い率ではないのではないか。 大阪府の中学校の先生がある書物に書かれました実態を読んでみますと、お子さまランチに日の丸を立てて、国旗を掲げた、こういうこともあるんだということが書いてございました。 また、これは産経新聞に載った大阪府での市民団体の実態調査ですと、国旗の…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○泉信也君 数字が恐らく実態とは相当かけ離れておるのではないか。生徒あるいは教職員の反対するところは目に見えないようなところに掲げて、それでも国旗を掲げたというふうな報告がなされておるのではないかというふうに私は思うわけです。ぜひこれからもう少し細目にわたってお調べをいただければ幸いだと思います。 それから、今回の国旗・国歌の法案が通りました後のことでございますけれども、入学式、卒業式、そういうところだけで終わるのか、始業式とか終業式あ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○泉信也君 先ほど、文部省の国会での御答弁、児童の心に立ち入るものではないか、それに指導の限界があるというようなことをお答えになったということを引用させていただきましたけれども、私はこれは日本人であるかどうか、日本人のアイデンティティーを問われるような事柄だというふうに思っております。 ですから、小学校低学年の子供たちに繰り返し繰り返し教えていくということが非常に重要なことだというふうに思うわけです。日本の国旗・国歌に例えば卒業式では起…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○泉信也君 大臣、丁寧にお答えいただきましてありがとうございました。事実もお答えのとおりだと私も承知をいたしております。 沖縄尚学高校は、そのユニホームを記念品として出場した選手にそれぞれお渡しをしておる、そしてこの春の大会からはその縫い込みをやめたユニホームを着用して出場しておられるということなんです。 しかし、規則がない、決まっていない、そのことをだれが責任を持って尚学高校にそんな注意をしたのか、甚だ越権ではないかと私は思うんです。…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○泉信也君 どうもありがとうございました。 まず、井形参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 衆議院でこの届け出先を都道府県経由というふうに修正されたわけであります。しかも、また附帯決議の中で、地方公共団体との連携のあり方についてさらに検討するようにということも衆議院ではつけられたわけですが、先生がこの環境庁での審議会に関与された過程で、地方自治体との関与のあり方について、ちょっと重複することがあるかと思いますが、どんな議論があって、地…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○泉信也君 ありがとうございました。 中西参考人にお尋ねをしたいと思います。 クリーナープロダクションのことについて、日本も大変先駆的な役割を果たしておるという御説明をいただいたわけでありますが、CPを促進するという観点からは、どのような事業所のデータ、情報の公開、事業所はどういう対応をやったらいいのか。個別事業所の情報公開に対してどんな対応を事業所がしたらいいのかということについて、もし先生に何かお考えがございましたら、教えていただけ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○泉信也君 ありがとうございました。 先ほど、中西先生が企業の選択肢を準備する必要があるというふうにおっしゃったのは、今お答えをいただいたような意味だというふうに理解させていただきたいと思います。 浦野先生にお尋ねをいたします。 御用意いただきましたペーパーの四ページ目で、取扱量の報告がなされることが望ましいということを言っていただいております。私もこれはここにお書きいただいたように、そうだろうなというふうに思うんですが、なぜ現実にこう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○泉信也君 このペーパーにも書いてありますように、事故時の安全性それから対応の仕方というようなことから考えましても、貯蔵量というか保有量等についてもある程度データがあった方が有益かなというふうに思うんです。 それで、再度、井形先生、申しわけございませんが、この取扱量あるいは貯蔵量に関しての議論というのは先生のところでお進めいただきました審議会では何かあったんでしょうか、それともこれは俎上に上らなかったんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○泉信也君 ありがとうございました。終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○泉信也君 前回、公団が取得されました過去の土地の事柄について若干お尋ねをいたしましたが、もう少しお聞かせをいただきたいと思います。 先ほども質疑の中に出ました八王子の川口地区の土地の手当ては、最初は住宅団地開発で購入をされたというふうに承知いたしておりますが、どういう経緯でこれがリサーチパークという方向に変換をされようとしておるのか、簡単にお話しいただけますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○泉信也君 社会情勢、経済情勢が変化をした結果、住宅開発を断念しなきゃならないということが生じるということはある意味では理解するものですが、こういう土地が各所にたくさんあります。 購入して二十年あるいは三十年というふうな時間を経過したものがたくさんありますけれども、今なお開発の目途が立っていない土地、こうしたものを購入した当時のというふうに申し上げた方がいいと思いますが、総裁以下公団の責任はどういうふうに問われることになるんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○泉信也君 そういたしますと、既に早いものは昭和三十八年度に購入されたような土地が、先ほど来指摘されておりますように、十四兆円余りの借り入れあるいは七千億余りの金利を払うという事態に陥れた一つの要因にはならないというふうに公団側は御判断しておられるんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○泉信也君 今御説明のように、ぜひ早く処理をできるものは処理していただきたいと思います。 私がお尋ねをしたかったのは、計画が順調にいっておれば、それはある程度の懐妊期間を持って物が動いていくということはやむを得ないと思います。しかし、余りにも長いではないか。その責任をどうやって公団は果たしていくのかということについては、明確な姿勢はお示しいただけなかったと思うんです。 ちょっと形を変えて申し上げますと、今衆議院で議論されております中央省…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○泉信也君 そのことについて、総裁とここで議論をさせていただくのもいかがかと思いますので。 総裁、私はこの新しい公団が住宅の供給という大切な役目を持っていただかなきゃならないし、今日までもその機能を果たしていただいたことは評価するものです。それだけに、従来から抱えてきたマイナスの要因を早く消していただきたい、その努力をお願いしたいわけです。 先ほど申し上げましたように、状況の変化という言葉で片づけられるのであれば経営の責任というものはい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○泉信也君 今、局長にお答えをいただきまして安心いたしました。 この委員会で、多くの先生方の御質問は、まさに公団住宅にお入りになっておられる方々の家賃の問題に集中しておったと思いますけれども、国が行う住宅政策としては、今局長が御答弁になりましたような、幅広い観点から見て今回の法律は妥当なものだという御答弁をいただきましたので、そのことを受けとめまして私の質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 自由党の公団と特殊法人に対する考え方は原則廃止ということでございまして、見直しをした上で必要なものは時限的に存続させるということでございます。そうした観点からお尋ねを申し上げたいと思います。 住宅の状況を思いますときに、住宅にかかわるこうした公団がまだまだ必要だろうなというふうには私自身も思うわけです。先ほど来お尋ねがあります新しい公団の第一条「目的」について私も少しお尋ねをいたします。 大変ややこしい書き方になっておるとい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 しかし、これを追加しなければ新しい公団の目的が果たせないというような、私は公団法の中身を読みますとそうじゃないのじゃないか。先ほど来、福祉というような言葉も出ておりますが、むしろそちらの方が本来の新しい公団が目指す役割を意味しておる、あるいは公団が果たそうとしておるねらいをあらわす言葉としては適切なのではないか。 確かに、都市を機能的にするとか基盤を整備するということをなさることが幾つかのステップを経て国民経済の健全な発展に…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 局長のお答えのような意味合いを私は全く否定するつもりはございませんが、新しい公団をつくっていこう、新しい公団に改組しようという考え方の中に、言葉は悪いんですけれども、焼け太り的なそういう思いがこの目的のこの言葉で私にはちょっと邪推をしたくなるところがあるわけです。 最初に申し上げましたように、特殊法人については我が党としては原則廃止ではありますけれども、今日の住宅状況から見ますと、あるいは町づくりをもっときれいにしようじゃな…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○泉信也君 法律を読ませていただきますと、今お答えいただいたようなことになって、大都市とそれからその他の地域、住宅だけに限って申し上げますと。しかし、国民の側から見ますと、地方に住もうと大都市に住もうと、住宅の必要性のある方がたくさんいらっしゃるということは変わりはないわけですね。役所の所管が違うから、たまたま両省がそれぞれ地域振興策とか大都市の整備ということで、二つの公団を持って進めなきゃならない住宅政策ではないのじゃないでしょうか。…