泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○泉信也君 ありがとうございました。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 まず最初に、苫小牧東部地域開発問題についてお尋ねをさせていただきます。 この問題については、着工以来既に四分の一世紀を経過した大型プロジェクトでございますが、今千七百八十一億円の借入残高を持っておる、これからどうするか、これが大きな課題になっておるわけです。九六年度の年間収入が八億に対して利払いが八十七億、あるいは千七百八十一億円のうちの約一千億が利払いのための借入金だ、こういうことを承知しておるんですが、これは事実でござい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 こういう状態に対して、長官の方では所信表明の中でも、これまでの反省を踏まえて再出発したいという意向を述べておられまして、現在の株式会社を一応整理して新しい会社を起こそうという御計画を進めていただいておると承知しておりますが、このような事態になった反省を踏まえてという言葉をもつと具体的に、責任はどう考えるか。役所だけでも十三省庁が集まって議論をしながら進めてきた、またこれまでの進め方についてはなかなか責任の所在をつまびらかにす…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 長官の御決意を伺いました。長官のお言葉にありましたように、日本にとっては最大の、あるいは唯一の来世紀に残された有効な地域だというふうに私も思います。ですから、これまでの責任体制を問うことも私自身は大切だとは思いますけれども、むしろ新しい会社をつくってこのプロジェクトを生かしていくためには同じ轍を踏まないような責任体制を明確にしていくということが大変重要なことだというふうに私は思っております。 北海道の経済が苦しいときに民間に…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 北海満ちから今度高速道路の問題をお尋ねさせていただきます。 道路公団の総裁、御出席いただきましてありがとうございました。 私自身は、いろいろな道路建設に対する批判もございますけれども、縦貫横断、日本の国道を構成する道路をさらに整備しなければならないという観点に立つものでございます。しかし、ことしの夏の日本ハイカの問題から、こうしたことが繰り返されることによって国民の道路建設に対する支持をなくすことにつながるのではないかという…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 確かに建設大臣の御指示で公団も業務の改善に取り組んでおられることを承知いたしておりますが、今総裁がおっしゃいました、例えば料金収受業務に関しては具体的な公募型の指名競争入札制を導入するということで既に一部スタートしておられるんじゃないかと思いますが、具体的にどんな状況の変化があったんでしょうか。いわゆるファミリー企業と言われるようなもの以外の全くの部外の参入が実現しておるんでしょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 もう一つお尋ねをさせていただきますが、日本ハイカに絡むいわゆる商法違反、特別背任事件が発生をしておるわけですが、この事件に照らして、今までの方式を変えたやり方を公団の方では提示しておられます。 これで本当に再発防止が可能なのか。代理店方式というのは日本ハイカの機能を代理店に置きかえただけではないか。今まで日本ハイカがやっておった機能を代理店に置きかえただけであって本質的な解決策にならないんではないかというふうに思いますが、い…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 これはまた推移を見なければならないと思います。本当にこういうやり方がおっしゃるように透明性があって効率的であるかどうかということは少し推移を見ながらまた議論させていただきたいと思います。 そこで、日本ハイカ事件では、再販売店の選定に際しまして、公団に政治家あるいは官僚、役人から何らかの働きかけがあったのではないか、読売新聞の報道ですと明らかにそういう行為があったというふうに報道されておりますけれども、この事件について具体的に…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 今総裁の御答弁の中に、さる役所からというお話がございました。何らかの圧力と言っては言い過ぎかもしれませんが、動きがあったということは明らかになったと思います。 さきに参議院の法務委員会で自由党の平野議員が本件に関しまして幾つかの質問をさせていただいておりますが、その中で、この件で逮捕されました中道被告が書いたと言われます衆議院議員の名前が記載されたと報道されております念書が東京地検特捜部に押収されているかといったやりとりがな…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 この事件では、建設省の資料でも、約二十七億円の使途先不明の金が生じておるというふうに言われておるわけであります。 もっと詳しくお尋ねをしたいわけですが、最後に建設大臣にお尋ねをいたします。 私が一番最初に申し上げましたように、道路事業をさらにしっかりやっていただきたい、また道路公団初めいろんな立場の方々がその思いでやっていただいておると思いますが、こうしたスキャンダラスな事柄が次々に出てまいりますと、どうも国民の支援をいただ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○泉信也君 ありがとうございました。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 私は、大臣の所信で述べられましたことで一、二点お尋ねをさせていただきます。 けさからダイオキシンの問題を多くの先生方から御質問いただき、また私自身も聞かせていただきましたが、この問題はまだまだ日暮れて道遠しというような感じがいたします。 実は、昨年の大木環境庁長官の所信の中にもダイオキシン等の化学物質に対するお考えが述べられておりますが、今回の長官の所信の中にも大きく三つ取り上げられております中の一つとして、化学物質の問題が…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 局長のお答えは大臣の所信に述べられておるとおりでございますので、積極的に取り組んでいただいておることはわかりますが、具体的には、先ほど来議論がありましたようにまだまだ調査そのものも随分おくれておるのではないかというような思いもいたしますが、どんなところを中心に今年度の補正あるいは来年度に向けて取り組まれるのでしょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 先ほど緒方委員の質問にもアメリカとの観測の仕方が違うというお答えが環境庁の方からございましたけれども、細かな話ですけれども、大臣の所信の中で昨年とちょっと違っておるなと思いますのは、国際的なつながりというか、国際的取り組みという項目が実はことしの所信の中では落ちておるようでございます。 温暖化の問題等について、現実にはいろいろ取り組んでおられることは承知をいたしておりますので、大臣の所信から落ちておるからどうだということでは…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 そういう研究交流がなされる中で、日本のこうした化学物質に対する調査技術なり分析技術、あるいは対策のレベルというものは、どういうふうに環境庁は比較をしてお考えになって おられますか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 もう一つ、今度はちょっと違った観点からお尋ねをさせていただきますが、大臣の所信の中には環境保全型社会という言葉が使われてございます。これは前長官の環境に対する基本姿勢と同じだというふうに私は受けとめさせていただいておりますけれども、環境白書の副題に循環型社会という言葉が使われておるわけです。これは、意味はそれぞれ私なりに理解をしておると思っておりますが、どうしてこういう循環型社会という言葉をあえてお使いになったんでしょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 環境基本計画の中に使われておる言葉、今局長がお答えのように切り口を変えながらどうやって達成するかということで取り組んでいただいておるということはよくわかりました。 そこで、実はこの所信表明の中で、例えば前大臣のときですが、エコアジアとか地球環境戦略研究機関とか温暖化防止推進月間あるいは大会とか、そういう幾つかの具体的な裏打ちのある所信表明がなされておるんですけれども、こういうことは確実に環境庁としては実施していただいておると…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 私、前大臣、今の長官の所信を読ませていただきますと、字数で言いますと約半分ぐらいに実は減っておるわけでありまして、しかし中身は整理をしていただいて、温暖化、化学物質、そして自動車公害という例示を挙げて取り組まれようという姿勢を示していただいておると思います。 白書にも書いてございますし、また大臣所信の中にも大量生産、大量消費、大量廃棄ということが問題だという御指摘をいただいております。私もそうだと思います。日本人のライフスタ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 終わります。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○泉信也君 一昨日の委員会で、参考人の先生方から貴重な御意見をちょうだいいたしました。 その中で、幾つかの点につきまして、きょうは環境庁にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、この法律の七条の二項の二号のところに「温室効果ガスの排出の抑制等のための措置に関する基本的事項」というのがございますね。これは、大体どんなことを想定しておられるんでしょうか。基本的事項というのはどんなことを今の段階では考えておられるのか。