泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 その法人を運営していく上で公益活動と収益活動というふうに分けざるを得ないと思いますが、この公益法人が本当に自立していけるような、経営の面から見て大丈夫なんでしょうか。県が相当の調査費というか何かを出さなきゃならないとか、そういう事態に陥ってくるんではないかと私は心配するわけですが、その点はいかがですか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 これ以上お尋ねしてもお互いの認識が若干違うところがあるようでございますので、できるだけシンプルな形で機能を発揮していただけるように各県の御指導をしていただきたい、このように思います。 それから、この法律に直接的に書き込まれておるわけではございませんけれども、排出されるいわゆるガスの観測でありますとかあるいは調査というようなことをこれからもより精度高くやっていただかなければならないと思いますが、環境庁としてはどういう取り組みを…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 国際的な関係を緊密にしていただくということは大変重要なことだと思いますが、国内の問題だけに限ってさらにお尋ねをいたしますと、この種の事柄につきましては気象庁が重要な役割を果たしていただかなきゃならない立場にあるんではないかというように私は思っております。 気象庁としては、この新しい法案が通ってこれから本格的な温暖化対策に取り組んでいく、そのベースのデータを出していただく、あるいはガスの温暖化に対する科学的な分析をやっていただ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 環境庁にお尋ねいたしますけれども、環境庁でなさっておられる先ほどの定点観測あるいは航空機、船舶等からのデータ、今、気象庁長官がお答えいただきましたもろもろのデータは一元的に環境庁が管理をされるという仕組みになっておるんでしょうか。恐らく大学とかその他の機関でもこの種の観測等がなされておるんではないかと思いますが、どこが管理をするというか掌握しておられるんでしょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 なかなか各省それぞれのお立場があるから一元化は難しいところもあるかもしれませんが、来年度の気象庁の概算要求の中身を見せていただきますと、気候変動・地球環境対策の強化という項目の中で、温室効果ガス等観測体制の強化という項目と地球温暖化予測技術の高度化に関する研究という、私なりに理解しますとこれが温暖化対策の一つのテーマになるのかな、項目になるのかなと思って見せていただきますと、実は最初に申し上げました項目が、今年度が八千四百万…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 長官、細かなことで恐縮ですけれども、いわゆる温暖化に関して気象庁として何か来年度へ向けて、私が今申し上げた二項目以外にお考えいただいておるようなことがあるんでしょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 とにかく、気象庁の予算というのは、大臣も御承知のように非常に人件費が多いということで、機器の更新すら思うようにいかないような状態で、新たなこういう温暖化の問題に取り組んでいただくとすれば、ぜひ環境庁で国全体のこの問題に関するセンターとしての機能を果たしていただくような事柄もお考えいただきたい、このように思います。 それから、せっかく気象庁長官がお見えですので、もう一つ、この法案と関係はございませんけれども、ことしの異常気象、…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 それでは、最初にちょっと申し上げました事柄についてお尋ねをさせていただきます。 附則の二条のことについて、先ほど局長は、法律の施行状況そのほか周辺環境、まさにその他のもろもろの状況を考えて必要な措置を講ずる、こういうふうにこの第二条は読むんだというふうにお答えになったと思いますけれども、それでよろしいでしょうか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 私は法律の専門家じゃありませんのでよくわかりませんけれども、今局長は、幅広くその変化の状況を踏まえてということをお答えいただきましたけれども、そういう趣旨を明示するようにこれを変えさせていただく、あるいは先ほど来出ておりますような、事業者に対する関与の仕方が大変緩やかであるという思いを最初に申し上げましたように私も思っておりますので、そういうことも含めて、この第二条を書きかえるというようなことをこの参議院側で仮に行うとします…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 この地球環境問題に対するスタートの法律でございますので、我々としては十分議論をさせていただいて、参議院としての考え方もまた出させていただきたい、各議員の先生方と一緒に考えたいというふうに思っております。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 去る二月二十日の総理の施政方針演説に対する質疑の際に、私は補正予算の必要性をお尋ねいたしました。 〔委員長退席、理事岡部三郎君着席〕 そのとき総理は、本予算は最善のものであるとした上で、補正予算については財政法二十九条の趣旨を厳正に判断して対処するというお答えをいただきました。 そこで、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、財政法二十九条を御説明いただけますでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 本予算のときも一日も早くというお言葉がございました。 そこで、今回の補正予算の中には義務的経費は計上されていますか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 そういたしますと、二十九条の一号で「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となつた経費」、これが今回の補正予算そのものであるというふうに理解をしてよろしゅうございましょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 緊要な事態の発生ということがこの補正予算の目玉だといたしますと、財政演説を大蔵大臣がなさいまして約一月間時間がたっておりますが、その一月間審議がおくれた理由はどういうことでございましょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 想像されたお答えでございます。 しかし、総理というお立場は総裁というお立場でもあるわけでございまして、その間で総理と総裁というお立場でどのような自問自答があり、そして党のしかるべき方にどのような指示をなさったんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 そういうお答えをいただきますと、景気がいかに悪いか、そして中小企業の皆さん方がいかに苦しんでおられるかということを与党側は認識していなかった、一カ月おくれてもいい、そういう認識であったと理解せざるを得ないと私は思います。 そこで、一般会計における追加項目の中には、中小企業対策でありますとか雇用対策でありますとか、確かに緊急に対応しなけりゃならないものがあることは認めます。けさほど来議論がありましたように、それでは情報通信、物…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 確かに二十一世紀における活力ある社会の実現のためにと、こういうふうに文言はございますけれども、本来これは十年度本予算に計上すべきものだったとしか思えない代物ばかりであります。 一般公共事業関係費の比率を見ますと、例えば中心市街地では一〇〇%公共事業だと言われておりますし、土地流動化九一%、環境・新エネルギー九四%、物流九五%なんですね。これほど一般公共事業の占める率が高いということは、今の局長の御説明の話とは違って、補正とい…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 物流対策で道路をつくらなきゃならない、これはもっとつくる必要があると思います。しかし、それは本来の本予算でやるべきことであって、なぜ補正予算でやらなきゃならぬかという説明は恐らく大蔵大臣はおできにならないと思うんですね。 そこで、財革法がある限り、一部修正をされましたけれども、来年度の本予算、十一年度の本予算というのはどういう状況になりますか。恐らく法律どおりにいけば、補正予算を含めると二四%ぐらいの大幅減額を強いられること…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 望ましい姿ということはわかりますが、論理的には二四%以上やらなければ来年度の公共事業が内需拡大に寄与するということはできないわけでありますので、こういう膨らませたり縮めたりするというやり方は早くやめるように御努力をいただきたいと思います。 さて次に、将来日本政府に大きな財政負担を持ち込むのではないかと思われます中国にある化学兵器の問題についてお尋ねいたします。 この経緯と日本国の今日までの対処の仕方について国民にわかりやすく…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○泉信也君 中国側の言い分はわかりましたが、日本側の具体的な主張を個々に教えてください。