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自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
自由党1998/06/05

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○泉信也君 そういたしますと、その次のステップとして各省の編成方針というのが出てくるわけですけれども、この編成方針と別表第二に書かれた関係、そしてその次のステップで設置法にいくときにこの編成方針というのはどういう役割を果たすのか、御説明いただけますか。簡単にやってください。

自由党1998/06/05

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○泉信也君 先ほど朝日委員からもお尋ねがありましたが、例えば十八条、法務省の三号、「検討の支援を行うこと。」ということがどういうふうに新しい法務省の組織をつくり上げるときに機能してくるのか作用してくるのかまことに理解しづらい表現が各所にあります。それから、各省にまたがるような、お互いの省の権力争いを暗示するような表現がこの中にたくさんあるわけです。これで本当に設置法をつくっていくことができるのか。 もう一つ、例えば国土交通省で、「船員労…

自由党1998/06/05

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○泉信也君 時間が参りましたので終わらせていただきますが、例えば十九条の外務省のところに「教育科学技術省の主導性を確保すること。」というようなことが書いてあるんですね、外務省の中に。これはどういう意味だと。長官が今お答えになりましたように、私はこういう土台によって省庁の設置法がうまくいくことを願いますけれども、とてもこんなことではいきません。そのことだけ申し上げまして、終わりにします。 ありがとうございました。(拍手)

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 今回のPKO法の一部改正案につきましては、遅過ぎたということと十分ではない、こういう思いを持つものであります。遅過ぎたということにつきましては、既に各委員から御発言があったやに伺っておりますが、十分でないという事柄についてお尋ねを申し上げます。 従来の個人の判断が、上官の判断ということによって組織的な対応ができるということになったことは、これは一つの大きな進歩だと思います。これに加えて、仮に周辺に日本人のボランティアというよ…

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 海外でそういう日本の方が自衛隊の隊員の方々と一緒に活動する、同じ組織の中という意味ではありませんけれども、同じ目的で活動するということは起こり得るわけですね。その場合には、今おっしゃったようにまだ憲法問題との関係もあってできないというお答えですけれども、日本人の生命、財産を守るということは日本政府の大変重要な役割であるわけですが、どうしてそれができない、どうして憲法に抵触する、どの部分で抵触するというふうにお考えでしょうか。

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 憲法問題の議論をする前に、そういう事態が発生しないことを期待いたしまして、この件についてはできるだけ早くもう一歩突っ込んだ対応ができるようにしていただきたいというふうに思います。 もう一つ、PKO法の三条三号のいわゆるPKF本体業務の凍結解除の問題でございますが、防衛庁長官に我が党の永野議員がお尋ねをし、また衆議院でもいろいろな議論がございました。凍結の問題の経緯からしまして立法府が発議した、したがって凍結解除は立法府の立場…

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 これも先ほどの事態とやや似たところがありまして、日本のPKO活動をさらに充実する、世界に貢献するという意味においては、PKF本体部分の業務の凍結解除というのは私は急いで対応する時期に来ておると。既に見直しの時期をはるか前に過ぎておるわけでありますので、立法府ももちろん考えていかなきゃなりませんが、防衛庁長官の方におきましても何らかのアクションをとっていただけるようにお願いを申し上げたいと思います。 何かコメントがございました…

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 この法案に関しますお尋ねは以上で終わらせていただきます。 四月二十八日、当委員会で私は中国の遺棄化学兵器問題に対する質問をさせていただきました。その際、質疑の中で明らかになった部分もございますが、なお不明なところ、もう少し確かめさせていただきたい点がございますので、これから取り上げさせていただきたいと思います。 先日のアジア局長の御答弁の中で、化学兵器が発見されている状況等から日本の武器が、あるいは化学砲弾が整然と引き渡され…

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 よくわかりません。今の御答弁よくわかりませんが、武装解除時に同意していないということも局長の答弁の中にございました。同意をしていないというそのあかしが何かございますか。

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 前回の御答弁の中で、「通常の武器等については武装解除のときの引き渡しの記録もある程度あるそうでございます」という御答弁をいただきましたが、このことと今の御答弁とはどういうふうになるんでしょうか。

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 防衛庁、御出席でしょうか。 今の件について防衛庁側はどういう書類をお持ちで、特にほかの武器については引き渡しを受けたと言っておるのか、化学兵器については受けて。いないという証拠立てができるような資料が残っておるかどうか、お答えください。

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 それでは、これはアジア局長、あるいは竹内局長にお尋ねした方がいいのかもしれませんが、前回の質疑の中で明示的な同意を与えていないというお話がございました。 これは、他の武器あるいは薬品あるいはその他衣服等、武装解除されたときの同意書があるという意味でしょうか。そして、化学兵器に対しては、中国が明快な同意を与えてい塗いというあかしを証明するような資料が中国側から出されているんでしょうか。同意書があるというお話がありましたので。

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 「中国側が明示的な同意を与えていたかどうかということを検証する必要があろうかと思います。」という御答弁がございまして、これは「化学兵器の遺棄につきまして」ということですが、中国側が何らかの書類を提示しておるわけですか、日本側に。 この答弁は、中国側が一般武器その他を含めて何らかのこういうものを受け取りましたという書類があって、その書類の中に化学兵器は含まれていないから明示的な同意を与えていないというふうに答弁をしておられると…

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 それに対して外務省はどう反論しておられますか。私は、ポツダム宣言の武装解除の話もしました。所有権、処分権の話もいたしました。中国側は、日本は遺棄したのではない、武装解除されて全く丸裸にされたんではないか、しかも大砲、野砲、そういうものと一体的に接収されたんではないか、私はそういうふうに申し上げたわけですが、どういう反論を日本政府としてなさっておられるんでしょうか、遺棄したのか、遺棄していないのかということについては。

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 そこが私は理解できないんです。 ほかの武器は全部とっているわけでしょう。化学砲弾だけは別だと、どうしてそんなことが外務省として納得できるんですか。そんなことはあり得ないでしょう。 もう一つ申し上げます。 先日来もお話を申し上げましたけれども、日中共同声明とかあるいは友好条約という言葉が外務省の方からもたびたび出てまいります。私は、一九五一年以来、ハルバ嶺を中心に砲弾等を移したときに何らかの意思表示が中国側からありましたかとい…

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 化学兵器については、禁止されておったから引き渡さなかった。じゃ、どうしたというんですか、日本軍の兵隊は。おっしゃるようなそれだけ多量のものが仮にあったとすれば、それを遺棄して全部逃げたとおっしゃるんですか。日本軍は、こういう野砲何門あるいは食料品をどれだけ、そういうものをきちんと明細を渡して引き渡しを完了したものが恐らく大部分だと思うんですね。それはもちろん中には、捨ててあるいは隠してという部分もなかったとは僕は思いません。…

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 局長と話しておるとどこの国の代表かと私は思いますね。そんなことはあり得ないでしょう。弾は別だ、日本軍が勝手に遺棄したんだ、そんなこと考えられますか。 しかも、この前の御答弁では、所有権あるいは処分権については、「渡ったというふうに考えるのはいささか無理がある」、こういう御答弁をいただきました。それでは、日本に所有権があるということで、今から中国側に引き渡した武器を返せということが言えるわけですか、国際法上。

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 中国側が合意したかしていないかというのは、ほかの兵器についてそれでは合意した書類がありますかと言っても出さないじゃないですか。ほかの兵器については確かに受け取りましたと中国側が言うならば、そしてその中に化学兵器がないならばさらに議論をする必要はあるけれども、中国側の明示的な受け取ったという書類がない以上、化学兵器についてないからないんだ、遺棄したんだというような論理は成り立たないでしょう。 時間が余りありませんので、外政審議…

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 保有していた国、日本が保有していたということはこれは明確にわかるわけですね、出できたわけですから。しかし、それが、ポツダム宣言を受諾したところで所有権、処分権を含めてどうなったかということが化学兵器禁止条約の遺棄に当たるかどうかという議論を私はさせていただいておるわけで、その部分の議論を抜きにして日本軍が保有してあったんだからというようなことで対処されるというのは、少しおかしいんじゃないでしょうか。条約に基づいて処理をすると…

自由党1998/06/04

142参議院 外交・防衛委員会 第20号

○泉信也君 二度にわたってお尋ねをいたしましたけれども、遺棄されたものという事柄については全く明らかになりません。 私は、この問題は、前回も申し上げましたように、一兆円もかかるかもしれない、あるいは十年ではおさまらないかもしれない大きなプロジェクトであり、しかも中国大陸だけではない、ほかの国からも要求されてくるかもしれない。そういう非常に大きな問題の処理に取り組んでおられるわけですから、根っこの部分を明らかにして進む必要があると思うんで…