泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 確かに局長のお答えのとおりだろうと思いますが、参加者をどういう基準で選ぶか、余りルーズにすれば問題が起きてくると思います。この基準みたいなものはどなたがつくられるのかというか、どういう考え方で一応の整理がなされるんでしょうか。 と申しますのは、今局長も御心配というかおっしゃいましたように、余り厳しくすれば参加者が少なくなりますし、途中で混乱を起こすようなことがあってもなりませんが、参加基準みたいなものをつくられる考え方が当局…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 計画目的に合致しておるか、また資金的に大丈夫か、当たり前といえば当たり前ですけれども、その部分だけで本当に多くの方々の参加をいただける、そしてまた間違いない再開発を進められるかどうか、ここはもう少し議論をさせていただかなきゃならぬ点かと思います。 それで、もう一つ、今回新たにつくられます認定再開発制度、このことについて少しお尋ねをいたしたいと思います。 再開発方針を定めなければならない、その再開発方針に沿ってこの制度が動き出…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 従来の規制をされた行政の中から考えますと、今の局長の御答弁は大変先に走っているような思いもございます。都市開発、再開発等については、そうしたお考えが私は大変大切だと思います。 今回のお尋ねしました二つの新しい制度は、まさに民間の活力をできるだけ活用しよう。これまでも民間活力の活用というものはあらゆる分野で日本の制度の中に取り入れられてまいりましたけれども、さらにもう一歩進めよう。しかも地域あるいは市町村の町づくりの考え方にこ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○泉信也君 終わります。
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○泉信也君 行政監視の問題につきましては今日まで議論を積み重ねてきたわけでありますけれども、公務員の倫理、そうした事柄を議論する前に、私は、この委員会ということではありませんけれども、地方分権とかあるいは規制緩和という官僚の私的な見解が入らないような仕組みをつくり上げる努力を国会全体としてはまずすべきだと、こんな思いでおります。幾つかの官僚の不祥事が起きましたけれども、この前も申し上げましたように、基本的には個人のモラルにかかわることが…
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○泉信也君 委員の先生方の御意見はほぼ出たように私も思います。 議論が公務員の倫理にかかわる問題と監査体制にかかわる問題と分かれておったように思うんです。倫理の問題は大変重要でありますが、行政のあり方、監査を十二分に行う体制ができれば倫理の問題も基本的には整理がされるのではないかと思います。それからこぼれる人はどんなにやっても私はこぼれると思いますので、それは別の話だと。 したがって、先ほど来、赤桐先生初め御提案をいただいておりますよう…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 市街地の活性化を図るために幾つかの法律を組み合わせながら何とかにぎわいを取り戻そうという法案であろうと思っておりますが、私は都市計画法の改正に絡んでお尋ねをいたします。通産省の方には特別にお尋ねをすることはいたしませんので、もし補足をしていただくようなことがございましたら、ぜひお願いをいたしたいと思います。 今回の都市計画法の改正が大型店の立地と絡めていろいろ議論されておりますが、今回の改正が大…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○泉信也君 大店法の廃止までには二年間の余裕があるわけですが、今回の都市計画法を改めていくという、このことに時間的な余裕は十分でありますか。
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○泉信也君 新しい大型店舗が郊外に出てくるというようなことも可能であるわけでありますが、可能になってくると言った方が正確かもしれません。先ほどの質問にございましたように、今回の立地法で注意を払うというのは、駐車場に絡んだ騒音でありますとかごみでありますとか、そういうことになるわけであります。都市計画法上から見まして、例えば新たな大型店舗が立地するときに、そうした環境に与える影響に対してこれまでになかったような何らかの規制と申しましょうか…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○泉信也君 もう一点だけ伺わせていただきます。 都市計画区域外の対応について先ほど同僚議員が質問をしておったかと思いますが、もう一度この大型店の出店との関係で御説明をいただけますか。
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○泉信也君 終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 きょうは、車の排気ガスと環境問題について、今後のこともございますので少し基本的なことをお尋ねしておきたいと思います。 五月二日の新聞で、環境庁が調査されました神奈川、愛知五百事業所の有害百三十四物質二万トンの排出ということが報じられておりますが、この概要につきましてまず御説明をいただきます。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○泉信也君 大変意欲的な取り組みをなさろうとしておられることを評価したいと思います。 この新聞記事の中に、わずかな部分ですが、自動車と船からの排ガスを見ると、ベンゼン、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、こういう発がん性物質が含まれておるということが報ぜられておりますが、このことに限って何か御報告いただくことがございますか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○泉信也君 まだ調査そして分析も緒についたばかりのようでございますので、この件についてこれ以上お尋ねをすることは、また次回に譲りたいと思いますが、欧米でもこういう情報を公表する、また請求があればお答えをするという仕組みがとられておるようでございます。こういう物質がどういうふうに人体に影響を及ぼすかというのは大変不明確な部分がまだ多々あるのではないかとも思いますので、ぜひ環境庁が考えておられるような情報を公開する、そういう姿勢を続けていた…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○泉信也君 いろいろやっていただいている割には環境基準の達成状況が余り改善されていないというふうにも伺っておるわけではございますが、これはそういう浮遊粒子状物質の生成機構みたいなものがまだわからない部分があるんでしょうか、もうそういう論理的な解明は終わった段階なんでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○泉信也君 確かに交通量がふえておるというようなことも、あるいは渋滞がそういう余分な排気ガスを排出することになっておるというようなこともあろうかと思います。 そでで、排気ガスを減らすために、車体、自動車の構造そのものと申しましょうか、直噴式だとかなんとかいろんな技術が進歩していくと思いますが、燃料そのものの改善というか、品質対策に大変意味があるのではないかというふうに思います。環境庁としては、この点については通産省とかそういうところとの…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○泉信也君 硫黄分を取り除くというのは大変効果的な、また必須の施策だというふうに思います。 そこで、海外はどういう状況の仕組みを考えておられるのか。どの程度の硫黄分の削減を目標にして取り組んでおられるかというようなことはわかりますでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○泉信也君 恐らく燃料の改善、それから自動車の構造上の技術の進歩という中で、その時点時点でのベストミックスみたいなものがあるのだと思います。ですから、それぞれが努力をしていただかなきゃならぬと思いますが、なお税制上のインセンティブを与えるとか、先ほどおっしゃったような流通上の新しい対策を取り入れるとか、かなり総合的な取り組みが必要だと思います。 それにいたしましても、環境庁におかれましてはぜひこの排ガスが少なくなるような取り組み方、そし…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 まず、今回の法改正に先立つ関係審議会への諮問、答申につきまして、厚生省からいただきました資料によりますと、諮問から答申までは大変時間が短い。その答申の内容も、先ほど来お尋ねがございましたように、かなりいろんな意見があったんだなということを思わせるわけですが、平成七年の法改正に関連してこの問題に取り組んでこられ、そして審議会に諮問をし答申をいただくまでの経過について、事実について御説明いただけます…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○泉信也君 今の局長の御答弁でおよそ見当はつきましたけれども、なぜ大臣が正式に諮問をされる前にそうした実務的な議論を、審議会というんでしょうか、そういう場所でなさったのか、初めからなぜ大臣が諮問を審議会になさらなかったのか、それはどういうわけでしょうか。