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自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 厚生省でなさるこういう審議会関係の諮問、答申についてはある一つの考え方があってなさっておると思いますけれども、同じメンバーの方に御相談をするのであれば、初めから諮問をしていただいて、大いに議論をしていただいて御答申をいただくということの方がある意味では審議会を重視するという観点からもいいのではないかというふうに思いますけれども、今回の件が、答申の文章に盛られているような特別なやり方でやった結果としてやや問題点がある答申を受け…

自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 それでは、お尋ねする点を変えまして、今回の改正の一つの目玉になっております保険医療機関の病床の指定等に関する改正点について、私は競争原理と申しましょうか、需給調整という観点から少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回の改正点で、入院医療の効率的な提供を図る上で保険医療機関として著しく不適当であると認められるときは云々ということがございます。私はこれは当然そういうことをやってしかるべきだと、今までも恐らくそうなさってこ…

自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 数学的な相関係数が〇・九に近いというような説明もついておりますから、確かにそうかと思いますが、例えばこの図でそのほかのこと、相関があるというだけで、そのほかのことはどんなことを厚生省としては読み取っておられるんでしょうか。

自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 今の御説明は、けさほど来の質疑の中でもある程度私なりに理解をしたつもりですけれども、今回の法改正で、医療費のアップを抑えようとする際に、病床数との関係を意識して議論をされる、あるいは今回の法律改正の骨組みをつくられたという経緯はないんですか。

自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 それでは、ことし一月二十日の省内の部局長会議資料の中にあります必要病床数等に関する検討会というのが持たれておるということが言われておりますが、ここではどういう議論を今までなさっておられるんでしょうか。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕

自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 そういたしますと、私がお尋ねしたかった必要病床数の算定方法、こういうことを議論しておられるわけではないということですね。

自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 そういたしますと、この算定式は変わることがあり得るということでしょうか。

自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 その中身を分けられるかどうかということは大変な問題だとは思いますけれども、私がしつこくお尋ねいたしておりますのは、先ほど来も議論がございましたが、この必要な病床数というものが基準になって過剰か過剰でないかの議論を展開しておられる、もちろん例外はあることは先ほどからお聞きしておりますけれども。そういたしますと、この算定式が本当に十分なのかどうかという検証が必要だというふうに私は思います。 きょうはそのことに触れるわけではありま…

自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 私は、衆議院の委員会で神戸大学の先生が述べられた、医療計画というのは、過疎地とそれから過剰地域にあっても新設を抑制するというような趣旨ではないのではないか、医療法の医療計画というのはそういうものではないんじゃないかという御発言があったようでございますが、今、局長から御答弁のありました内容で本当に病床数を制約する理由がどこから出てくるのかなと。 一番最初に私がお尋ねしましたのは、病床数とそれから医療費がリニアに増大するという前…

自由党1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○泉信也君 医療が特殊な分野であることは私も理解をしないわけではありませんが、余りにも医療行政に対して保守的ではないか。本来、よりすぐれた医療サービスを受けられる、あるいは意欲的な医療機関がその地域に出たいというものを、もう一つ例外を言われましたけれども、病床数でもって規制をするということについてはもう一度やっぱり考え直すべきではないか。 ある種の幅で議論をするとかあるいは一つの医療機関の一ベッド当たりの平均医療費が極端に高いもの、三割…

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 日中漁業協定についてお尋ねしたいこともございますが、きょうは今お尋ねがございました日本軍が中国に残したと言われる化学兵器の処理の問題について、少し原点に戻らせていただいてお尋ねをいたしたいと思います。 幾つかの経緯があって、この化学兵器の処理については化学兵器禁止条約に基づく処理だというふうに私は理解をしておりますけれども、かってアジア局長が法的義務を持つまでもなく道義的にというような御答弁をな…

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 恐縮ですが、時間が余りありませんので簡潔に要点だけお願いをいたします。 誠実に行うということは、これは外交問題でありますだけに当然のことでありますが、最後におっしゃいましたように、今回の条約に基づいて処理をするという理解でよろしゅうございますね。

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 そういたしますと、条約の二条の定義の中にある、今局長も答弁をされました遺棄されたものであるかどうかということが大変重要な問題になってくると私は思います。これまでの交渉の中で日本政府は中国に、遺棄されたかそれともそうでないかという議論についてはどういう主張をしてこられましたか。

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 ポツダム宣言の九条を持ち出すまでもなく、「日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後」云々という条項がございますね、これで遺棄したものでないということを私は思っておるんですが、今の局長の答弁は状況からして遺棄してきたと、どうしてそういう判断をなさるんでしょうか。

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 所有権の移転も行われていない、あるいは処分権の移転はどうかというような議論についてはどうでしょうか。

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 百万丁に及ぶ銃でありますとか、あるいは山砲一千円、その他駆逐艦とか海防艦三十四隻というようなものが引き渡されておりますが、こういう銃類と砲弾とは区別して考えるべき代物ですか。

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 武器と化学兵器、いわゆる砲弾類が別だという論理は、戦後のあの武装解除を強いられたとき、無条件降伏したときにそういう理屈が成り立ちますか。当然一体的に相手国に差し出す、これが実態ではなかったんですか。

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 それでは、機関銃とか銃砲等については引き渡したという書類でも残っておるんでしょうか。

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 化学兵器について日本製であるということは、私もこれまでの調査の結果として確かにそうだろうと、部分的にはソ連製もあるというふうに承知をいたしておりますけれども。だからといってこれを日本軍が遺棄したというふうに、どうしてすぐそういうふうに結びつくんでしょうか。 これまで外務省は、外務大臣の報告を初め大変慎重に答弁をしておられますね。例えば旧日本軍のものである可能性が高いとか、日本軍が残した可能性の強い、あるいは日本軍が遺棄したと…

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 私の読み間違いかもわかりませんが、この中に、「技術事務局は、必要な場合には、遺棄化学兵器の出所を検証し、並びに遺棄に関する証拠及び遺棄国を特定する証拠を示す。」と。これで本当に日本が遺棄したんだという証拠が示されれば条約に基づく整理を誠実に行うということも、これは当然だと思いますけれども、先ほどの答弁でも日本の旧軍隊が砲弾を遺棄したという証拠はない、むしろ消極的な考え方に基づいて日本の軍隊が遺棄したというふうにおっしゃってお…