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自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
自由党1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○泉信也君 今回の基準法の改正については、従来に増していろんな形で民間の活力を使う、あるいはこれまでの問題点を整理していこうという意味では一つの進歩だというふうに思っております。 今までの御質問の中にももう既にかなりの御議論がございましたので、若干重複はあるかもしれませんが、できるだけ避けてお尋ねをいたしたいと思います。 中間検査の導入について、先日の参考人のお話の中にも幾つかの御指摘がございました。問題住宅ができればそれはトータルな意…

自由党1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○泉信也君 そこでもう一つ、大きな建設会社ではいわゆるISO9001という品質管理システムを導入して自分たちでやっておる。したがって、こういうこの中間検査の導入というものが逆に民間の自主努力を阻害すると言うとちょっと言い過ぎですけれども、自主努力の信頼性に疑問を持った結果、いたずらに行政の作業をふやすというようなことになり、結果的には合理化につながらないんじゃないか。 ですから、これは大きな企業、こういう監理システムを導入してきちんとや…

自由党1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○泉信也君 確かに、局長のお答えのとおりの面は私は否定するものじゃありませんけれども、そういう自主監理のシステムを構築していっておる企業、そういうものはそれなりの評価をして、できるだけ自主努力をさらに向上させるような対応を考えていただくことが必要なんではないかということだけとりあえず申し上げておきます。 それから、今回の性能規定化に関してでございますが、今の三十八条でもこのような性能規定的な運用が行われておる。ただ、現場の方々の声を聞き…

自由党1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○泉信也君 それから、今回の検査機関が民間に開放される、このことについては先ほど来幾つか御質問がございましたけれども、特定行政庁に報告義務があるということが実質的な二重チェックにならないかという心配を私はするので、その点はいかがですか。

自由党1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○泉信也君 この民間機関が過渡的な段階で、建設省出身者というか特定行政庁出身者を中心にして動き出すということは、これはやむを得ないと私は思っております。 そこで、時間とともに本当に民間の機関に対応していただくように育てていただかなきゃならない。その際に、先ほど局長が答弁もなさいましたけれども、いわゆる検査の費用の問題がどうしても私は気になるわけでして、今の費用を比べますと、かなり官民、官民と申しますか米国、英国に比べても日本は非常に安い…

自由党1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○泉信也君 できるだけ早く民間の方々が本当に力を発揮できるような、いいサービスができるような仕組みに持っていっていただきたいと思います。 最後に、違うことをお尋ねしますが、建築審議会ですか、これは年とか豚とかと言っては悪いんでしょうけれども、畜舎の関係に対する建築基準法の適用みたいなものがどの程度になるのか。私が北海道でお尋ねしました話では、大変厳しく適用されて、人間が住むのか牛が住むのかわからないようなものができて、その費用負担で業の…

自由党1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○泉信也君 終わります。

自由党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○泉信也君 参考人の先生方、本日はどうもお忙しいところをありがとうございました。 今お聞きをさせていただきますと、片方先生を除いてはおおむね法改正については賛成であるという御意見を述べていただいたと思います。ただ、情報開示が不正確である、あるいは今後の運用の仕方によっては問題が出てくる、このような御指摘をちょうだいいたしたと思います。 そこで、まず神田参考人にお尋ねをいたしますが、今回建築学会から御意見をちょうだいいたしました。その中で…

自由党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○泉信也君 坪内先生に同じような観点からお尋ねをしたいと思います。 鹿島建設で非常に大きな工事を進めていただいておるわけでございます。その中で、先ほどの御説明にもございましたようなISO9001という品質管理で十分な施工監理・監督を含めてやっていただいておるということでございますが、これは非常に大きな企業だけではないか。むしろ、中小の方々にとってはこういう体制がとれないことが一般的ではないかと思うわけです。 そうした場合に、大会社と中小…

自由党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○泉信也君 申しわけないお尋ねをいたしました。 ISO9001で品質管理をやっていただいておるような会社にあっては、今回の改正が逆に民間の自主努力を否定するというか信頼しない、いたずらに行政の作業を現場に持ち込むというようなことであって、合理化に反するのではないかという思いも私はするわけですけれども、お立場からはどういう御判断になりますでしょうか。

自由党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○泉信也君 片方参考人にお尋ねいたします。 先ほどのお話で、性能規定が結果的に地域の特性を反映させないことになるおそれがある、あるいは大量生産によってきめ細かな材料等の提供を結果的に阻害することにならないか、こういうことの御指摘があったと思います。 町づくりあるいは建築物の個性をなくする方向に進むのではないかというやや否定的な見解が述べられましたけれども、むしろこの性能規定によっていい点もあると私自身は思っておりますが、そういう肯定的な…

自由党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○泉信也君 松浦参考人にお尋ねさせていただきます。 行政の現場で大変御苦労いただいておる御説明を含めてお聞かせいただきました。一人当たり八百件というような検査をやっていらっしゃるという現場の声として、今回の建築確認検査の民間開放についてはむしろ積極的に賛成したいという御意向であったと思うんです。これはほかの先生方からも御指摘がございましたように、また私どもが心配しておりますのは、コストが高まるのではないか、こういう心配でございます。 先…

自由党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○泉信也君 ありがとうございました。終わります。

自由党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○泉信也君 自由党の泉信也でございます。本日はありがとうございました。明るい話、暗い話両方聞かせていただきまして、参考になりました。お聞きいたしておりまして、伊藤先生のイギリスの例もそうですが、国民性の違いみたいなものが何かあるのかなという思いをいたしました。 五十嵐先生にまずお尋ねいたします。 我々は車社会を迎えてある意味では大変いい、便利な社会になった、こういうふうに思っておりますが、中心市街地の問題に限って言えば、先ほど来広いとこ…

自由党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○泉信也君 ありがとうございました。 こういう商店街の活性化、町づくりそのもの、いずれをとりましても、日本の場合は経済の論理みたいなものがかなり優先をしておるというふうに思うわけです。 井上先生からお話がございました、大きな商店が栄える結果小さなものがつぶれる、これからは大小連携した中でやっていく知恵を出せ、ここに経済性の問題を抜きにしてということはなかなか難しいんではないか。それぞれの商売が独立して経営をしようというときに、競争という…

自由党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○泉信也君 ありがとうございました。 今マイスターのお話も聞かせていただきましたが、日本人の生き方そのものが町づくりの中にまで入ってくるかなと、ちょっときょうのテーマとは違うかと思います。そんな思いを今のお話で、それから先ほどの伊藤先生のお話でも、自分の町に誇りを持つためには私的な欲望と申しましょうか考え方、そういうものを抑えていくというそんな姿勢がないとなかなか町づくりはうまくいかないんじゃないか、それは法的規制でできるような代物でも…

自由党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○泉信也君 岩澤先生、大変短い時間になりましたけれども、一つだけ。 ノウハウを蓄積していくようなことを考えていかなきゃならないという御指摘がございました。成功した例を五十嵐先生から幾つか、成功したというか合うまくいっておる例も御紹介いただきましたけれども、そういう計画技術みたいなものも含めまして、どうやって蓄積あるいはそのノウハウを高めていくか、何か一言だけコメントいただけましたらお願いいたします。

自由党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○泉信也君 ありがとうございました。

自由党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○泉信也君 きょうは、都市再開発法についてお尋ねをさせていただきます。 今回の三法案については、いろんな角度からの議論がなされてまいりました。日本の町がなかなか見ばえがよくならないと申しますか景観がよくない。それは、伝統とか歴史とかというものが生かされない町づくりが戦後五十年余り続いてきた。関係者の御努力は評価をする中で、やはりそういう事態が続いてきたということを反省して今回の法律改正等が進められておるというふうに思います。 まず、今回…

自由党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○泉信也君 この制度は、今の御説明のように活用されたというか意味があったということで、このたび新しい制度を発足させようということですけれども、こういう景気が悪い時期、こんなことが長く続いては困るわけですが、そういう中で保留床取得予定者が参画をして、計画の時点から金銭的にも計画の内容にもその人たちの意思を生かしていこう、こういうことでつくる予定の制度だと思いますけれども、逆にこういう時期には景気がある程度よくなるとか、これまでと同様に右肩…