P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 局長、私はそんなことを聞いているんじゃありませんよ。日本の国益を背負って交渉していただいておるんでしょう。しかも、さっき立木議員がおっしゃいましたように、幾らかかるかわからないじゃないですか、一兆円を超えるかもしれない。それを、そんないいかげんなことで答えてもらっちゃ困りますよ。 遺棄したかどうかということが非常に重要な問題ですよね、繰り返しておりますけれども。中国側も日本がはっきり遺棄したということは言い切れない、日本側も…

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 これは、今おっしゃいましたように、一九五一年から十五年間ぐらい二度にわたって埋められたというふうに聞いておりますけれども、五一年といいますとまだ腐食をするとか液体が漏れ出すというような状況では私はなかったと思うんですね。そこであえてそういうことをなさった。朝鮮動乱が始まって、終わってと言った方がいいのかもしれませんが、そういう時期ですね。その当時、日本に何らかの意思表示が中国側からあったんでしょうか。こういうものがあるよと、…

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 この当該地域が大変難しい戦場と申しますか場所であっただけに、いろんなことがあったと思うんですね。しかし、今お尋ねをしましたように、米国のものもソ連のものもある。それが全部日本の責任になるのかどうかわかりませんけれども、とにかく日本が遺棄したかどうかということが明確でないままこの話を進められることについては問題ではありませんか。どうやって日本が遺棄したということを証明するつもりですか。

自由党1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○泉信也君 中国側が同意を与えてはいないということが一つの論拠になっておると思います。確かにそのとき同意を与えなかったかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、小銃とか野砲とか、あるいは船舶類も押さえておきながら、弾は別だよ、そんな論理が通りますかね。 私は、この部分については、もう時間が来ましたので、先ほど来申し上げておりますように、幾らかかるかわからない、環境対策は物すごい手間暇かかる。そういう問題のスタートのところを、今、外務…

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 今回の法改正によりまして、占用の許可対象施設を追加して道路公団が投資できるようになるという、この点をまず第一に私はお尋ねしたいと思います。 今回の法改正によって公団が投資をできる範囲が広がるわけですけれども、なぜ道路公団がこういう施設に投資をしなければならないのか、その背景をお尋ねいたします。

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 民間の事業者が複数という、なぜ複数がということも必ずしも明確にわかりませんけれども、民間事業者が自分たちで投資をして、それで経営が成り立つあるいは投資額を回収できるという前提で議論をすべきなのに、うまくいかないから場合によっては公団に投資をしてもらうということは、私は公団の業務の範囲を議論させていただかなければならぬと思いますけれども、何かやり過ぎではないか。 今までトラックターミナル等に投資をされて、この投資に見合う収益を…

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 しかし、ターミナルをつくることによって輸送業界が一つの効率的な輸送を果たしていく、それは大変に意味があると私は思っております。しかし、道路公団という立場からしますと、発生交通量をそれによって減らすことがいいのか、問題はちょっと経営的な観点から分かれると思いますが、なぜそういうところまで手を出していくのか。 本来の公団法の目的からしますと、この十九条の一項五号の規定と、それから今回十九条の二で改めて問題にしております投資の対象…

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 先ほど、どういう案件が想定されるか、また今どんな具体的なプロジェクトがあるかというお尋ねに、局長はたしか二十件ぐらい想定がされておるというようなことをおっしゃいました。この道路のインターチェンジの中のいわゆる公団が持っておる土地にこういう施設をつくるというような場合に、それは確かに全く私は公団が投資をしなくて済むとは思いませんけれども、本当に限定的にやっていこうというお考えでしょうか。 今局長のお答えを聞いておりますとかなり…

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 少し質問が外れるかもしれませんが、公団法の十九条の一項と二項の業務の仕分けというのはどういう観点でこれは整理がされておるんでしょうか。 例えば、一項の五号はターミナル、貨物保管施設というものが掲げてありまして、二項の方では事務所、倉庫、店舗と、同じではありませんけれども類似の部分もあるように思うんですが、この一項と二項の仕分けはどんな考え方でしょうか。

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 私自身の勉強不足もございまして、あるいは予告をしていなかったこともあって、今の局長の御答弁ですべて理解できたわけじゃございませんけれども、先ほどから申し上げておりますように、法律改正によって、投資をする以上は、道路公団のいわゆる道路投資が大変赤字になっておるわけですから、投資をしたならば必ずそれは回収できるということでなければ、ほかの意図で投資をすることはぜひやめていただきたい。使用料等を通じて公団としてはこういう利便施設を…

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 建設省にも福祉輸送サービス協会からさらに福祉輸送に関する要望が出されておると思いますが、これに関します取り組み方についていかがでしょうか。

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 今の御説明の中で必ずしも明確ではございませんけれども、いわゆるマイカーに障害者の方が乗る場合には高速道路料金を割引していただいておる。しかし、マイカーを持たないような人あるいは自分で運転をできないような人がいわゆる障害者を専門に運ぶという限定的な免許をいただいた福祉輸送車にお乗りになる場合は高速道路料金の割引が全くないというのは論理的に矛盾していますでしょう。それは局長、お認めになりますね。 ちょっと一言だけおっしゃってくだ…

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 そういう実務的な、本人を確認するとかしないとかそんなことじゃなくて、本当に自分で運転できないとか、そういう方々が福祉サービスの車を利用する場合に割引が受けられないというのは公平性を欠いておるでしょうということを私は申し上げたいわけです。それが第一点。 それから先ほどの局長の答弁の中で、そういう割引制度が一般の利用者の負担になる、これはそうだと思います。しかし、この福祉輸送サービスをやっておる車というのは全国に千八百台ぐらいし…

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 もう時間がございませんので、大臣にお答えをいただきたいんです。 今の高速道路の身体障害者の方々に対します割引制度には論理的に矛盾があるんです。その事柄は今繰り返しませんけれども、道路審議会の答申もいただかなきゃならぬ、厚生省との御相談もしなきゃならぬ、福祉政策としてやるべきではないか、いろんな御意見があると思います。しかし、一方ではもう既に障害者の方の割引制度を進めておるわけです。そうであれば、ぜひ大臣からもこれを期限を切っ…

自由党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○泉信也君 この問題は、私がこの委員会に所属をさせていただきます限り何度がお尋ねさせていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。終わります。

自由党1998/04/09

142参議院 国土・環境委員会 第9号

○泉信也君 今回の法律改正に当たりまして限度額が引き上げられるというようなことになるわけですが、この法律改正の過程で農水省及び運輸省との何か議論がなされたのか、特異な論点というようなものがございましたならばお話しいただきたいと思います。

自由党1998/04/09

142参議院 国土・環境委員会 第9号

○泉信也君 その検討会の議論の過程で、この限度額の引き上げについて問題があるとか、あるいはもっと上げでもいいとか、そんな議論がございましたか。

自由党1998/04/09

142参議院 国土・環境委員会 第9号

○泉信也君 局長のお答えは大変難しい選択であったかと思いますが、今度の公園に限ってお尋ねをいたしますと、この限度額の引き上げによって、同趣旨の質問があったかもしれませんが、逆に対象外になるという面積と申しますか、面積はわからないかもしれませんが、件数あるいは想定される金額というようなものがどれくらいになるんでしょうか、対象の外れるものですね。

自由党1998/04/09

142参議院 国土・環境委員会 第9号

○泉信也君 そこで、今回の改正によってある意味では対象となる件数は減るというような動きになるかと思いますけれども、災害査定が局長がお答えになりましたようにかなり時間がかかっておるという実態だと思います。一部では紙上審査ということもとられておるようですけれども、具体的にさらに効率的にやる方法というものは何かお考えでございますか。

自由党1998/04/09

142参議院 国土・環境委員会 第9号

○泉信也君 やや乱暴なお尋ねかもしれませんけれども、例えばある金額を切って、ある金額以下の災害については地方自治体にまず復旧を任せる、そして後でそれが適正であったかどうか査定するというようなやり方ができないか。 それは災害査定をされる立場から見ても、災害がかなりシーズン的というか季節的に重なる部分もあったり、地域的に重なるというようなこともありますから、自治体を信頼して、一たんやっていただいた後で査定をさせていただく、仕事量を平準化する…