泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 大変技術的に難しい問題があることもお話を伺っておるわけでありますが、負担の因果関係が必ずしも明確ではないということについては、ぜひ今後また御検討をいただきたい。 むしろ、私は、自動車の排気ガスの問題というのは大変重要なことでございますので、この法律に基づく予防事業関係にこの費用を振りかえていく、そういうことの方が負担者の理解が得やすいし矛盾がないんではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 取りやすいところから取る、ちょっと言葉は悪うございますけれども、そういうことにならないようにまたお考えをいただきたいと思います。 それで、予防協会が行っておられますいろんな調査研究があるわけでありますが、同僚議員からの御質問もございましたが、本当に成果が上がっておるのか、この分野に働いておられる方が何人ぐらいいらっしゃるのか、教えていただけますか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 研究の成果はどういうものが具体的に上がってきておるんでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 大変結構なことだと思いますが、実際、協会でこの予防事業に携わっておられる方はこの基金事業部の方々ということになるんでしょうか。 もしそうだとすれば、十七名という方々でこれからの大気汚染を中心とする予防事業をやっていただくについてはもう少し強化をしていただいた方が本当に成果が上がるんではないか。ほかの事業が決して手を抜いていいというつもりではございませんけれども、いかがでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 しっかりやっていただくようにお願いをいたしておきます。 それから、先ほども幾つか指摘がございましたディーゼル車の排ガスの問題でございますが、道路沿いに住まわれる方々の健康影響を考えたときには、NOxだけということではなくて、いわゆる排気微粒子の問題についても、もう少し厳しいといいましょうか基準が考え直されるべきではないかと思いますが、環境庁の取り組み方はいかがでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 道路の必要性につきましては、これまでの議論の中でもそれぞれお認めになっておる事柄でございます。 かつて、軽油引取税の暫定税率七円八十銭という問題がトラック業界にとって死活の問題であるということで、私自身も議論をさせていただいたことがございます。しかし、そのことが輸送コストにどうはね返るか、また道路整備にどのような問題をもたらすかということを考えて輸送業界もこれを受け入れられた経緯があるわけであります。道路は今回の五カ年計画を…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 四全総と言われるものが多極分散型の国土構造構築ということが前提になっておったわけですが、今回は従来の一極一軸型から四つの軸、私はよくわかりませんけれども、こうした多軸型国土構造を目指すということになりますと、今局長がお答えになりましたような政策でこの目的がより実現される方向にある。 もっと具体的に申し上げますと、今日までの五カ年計画と最も違うところはどこになるのか。今提案されております五カ年計画のポイントと申しますか、従来の…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 先ほども一部お尋ねがございましたけれども、財政構造改革法の考え方がこの五カ年計画にどのように反映をされておるかということでございます。他の五カ年計画が五カ年を七カ年に単純に延長するという方策をとったわけでありますが、私自身はむしろその時点で五カ年計画を打ち切って新たな五カ年計画を立てるべきだ、単純に二年間延長するというやり方は能がない、こういうふうに思っておるわけですが、今回の道路五カ年計画は財政構造改革法がどのように生かさ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 過去の五カ年計画の達成率というか実績率を見ますとかなり高いわけですね。そういたしますと、むしろ道路の五カ年計画については、財政構造改革法という縛りの中であってももっと大型の五カ年計画を組むべきではなかったのか、こういう思いがするわけです。 当局とされては、本来であれば、財政構造改革法がなかりせばどの程度の規模を想定しておられたのでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 大臣、今局長がお答えのようにいろんなことはあると思いますけれども、十次の五カ年計画の達成率は一〇三・九%なんです。十一次が九四・三%。こういうことでありますので、公共事業のあり方の見直し論は当然やらなきゃなりませんが、これだけ多くの国民からの要望がある五カ年計画については、もっとめり張りをつけてやるべきではないか。もちろん内容そのものが、先ほど来のお話のように高齢者に対応するとか都市環境のためとかいろんなことは考えていかなき…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 規模のことばかり申し上げては誤解を招くかもしれません。そこで、内容についてでございますが、コストを下げるということはあるいは必要な場所から投資をしていく、経済分析等も先ほど来議論がなされておりますが、そうしたことは当局としてさらに進めていただかなければならないと思います。 ところで、道路の舗装というか、道路建設会社というのは今日本にどれくらいあるんでしょうか。私がちょっと聞いたところでは七万社ぐらいあるんではないかというんで…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 定義がないままにお尋ねしては恐縮でございますので、このことは結構でございます。 ただ、非常に大中小と申しましょうか、御多分に漏れずこの道路関係の業界が多い。そういう中でどうやってコストを縮減していくかということは、今日までも建設業一般についてもそうですが、大きな課題だと思っております。このことはきょうこれ以上お尋ねすることは差し控えさせていただきますが、このコストの削減の中でいろんな手だてがあると思います。 一つだけお尋ねを…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 遮音壁のことをお尋ねしましたのは、我々が道路を通っておりますとかなり多様な遮音壁を見かけるわけでありまして、これが機能的に吸音式と反射式という二つの機能だけで整理できるとは思いませんけれども、やや種類が多過ぎるんじゃないか。もっと単一型に整理をすればコストを下げることもできるんではないかという思いが一つしております。 年間どれくらいこの遮音壁に投資がなされておるんでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○泉信也君 二百五十億円というのは我々から見ますとかなり大きな金額だと思うんです。このことにつきまして、本当に最低コストでこうした環境対策がなされておるのかどうかということもこれからまた議論をさせていただきたい、このように思います。最後になりますが、先ほど来の投資効果の分析でありますとか、あるいは発注の仕方でありますとか、こうした問題について改めてこの委員会できちんと議論をさせていただきたいと思っておりますので、またそのときはよろしくお…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。きょうはありがとうございました。 公務員の今回のいろいろな出来事に対しまして、参考人の先生方からもお話ございましたように、個々の人間は大変まじめに一生懸命やっておられる、むしろ構造的な問題だというふうに私自身は思っておるわけであります。 しかし、お話にございましたように、やはり人事の制度そのものにまでさかのぼったいろんな考え方をしなきゃならない。その一つに、一生懸命やっている方を評価してあげるとい…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○泉信也君 きょう御提言いただきました中に、発覚した場合の職務怠慢の責めを負う御提言をいただいておりまして、こういうことが実際国会の中で、あるいは今申し上げました、大臣がもうおやめになっておられるとか、あるいは次官、局長が既に退官をしておられるというようなところにまでさかのぼって責任を問うというようなことが実態上できるのかどうか、このあたりはいかがでございましょうか。
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○泉信也君 山口先生にお尋ねいたしますが、三番目に御指摘になりました日本の行政、政治の文化を変える必要がある、特に事前抑止の発想から決別する必要があるという御指摘をいただきました。 確かにそうした方向に進むべきだと思いますけれども、役所側からいいますと、法律から最後は口頭による行政指導までかなり細かいことをやっておっても、何かトラブルが起きますとマスコミにたたかれる。そういうことを恐れるがために大変事前の対応をやるということでございます…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○泉信也君 それから、山口先生にもう一つ、裁量のコントロールというところで、国会のコントロール、通達などまで国会へ報告させたらどうかというお話がございました。 これは、今の我々の委員会の制度の中でこうした問題を受けてこれを評価するというのはなかなか難しいところがあると思うんですけれども、実態的にどういう行政指導なり通達なりあるいは規則をつくってやっておるかというのはやはり国会で見る以外に方法はないんでしょうか。それとも、別のところでこう…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○泉信也君 もう一点だけ、堺屋先生、今回のこういう監視制度あるいは監察制度を考える場合に、私どもは性善説に立ってやった方がいいのか性悪説に立ってやるべきなのか、もしお話をお伺いできればと思います。