泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○泉信也君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 きょうは三大臣の所信を中心にお尋ねをさせていただきますが、まず国土庁長官にお伺いをいたします。 けさほど来、大変真摯なお答えをちょうだいいたしております。敬意を表するものでございます。 所信の中でも述べられております閣議決定を前にしました新しい全総計画についてでございますが、四つの国土軸という概念がこの新しい全総計画の中には盛り込まれておると伺っています。 そこで、この軸というものが何なのかとい…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 そうした軸の考え方がその次に出てきますいろいろな施策の中でどういうふうにつながってくるかというのがよくわからない。気候だ、風土だ、歴史的経緯だとか文化だとかおっしゃいますけれども、じゃ日本海の国土軸というものがどうしてあのように連帯的につながっておるというふうに言い切れるのか、そのことは具体的な施策の中にどう反映されるのか、こういうことが私には大変わかりにくい。何か無理無理この軸という考え方を踏襲しておるのではないか。 例え…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 きょうは議論をさせていただくような時間も余りございませんのでこれ以上中に入ることはできませんが、今おっしゃったその新しい国土計画をつくるに際しての一番根本になるこの軸という発想は、国土審議会の結論であるとはいえ、何か地域の連帯というようなときに、本当にそうかな、そうしたことで新しい文化を創造していくというようなことができるのか、私には甚だ疑問であるということだけを申し上げておきたいと思います。 そこで、北海道開発庁長官にお尋…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 この計画の根拠になる法律は、私が申し上げるまでもなくかなり古い法律だと承知をいたしております。この法律の目的に、第一条は、「北海道における資源の総合的な開発に関する基本的事項を規定することを目的とする。」、こういうふうに規定をされております。また、二条においても、「国民経済の復興及び人口問題の解決に寄与するため、」開発計画をつくる、こういうふうになっておるわけです。 私は、今日の時代から見ますと、実はこの法律自体が、北海道開…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 ありがとうございました。 私は、先ほど申し上げましたように、新たな時代の立法措置が必要ではないかという思いを持っております。 国土庁長官にあえてお尋ねしますが、地域別整備の基本方向という全総計画に基づくブロック別の計画をお立てになる中では、私がちょうだいしております資料では、北海道地域については新たな北方型文明を創造するフロンティアというふうに位置づけて。いただいておるわけでございまして、先ほど申し上げました北海道開発法とは…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 ありがとうございました。 また国土庁長官にお尋ねをさせていただくということでございます。 今回の新しい全総計画が、今の段階では閣議決定の前だということでございますけれども、総理の施政方針演説の中にも位置づけをなされておるわけです。閣議決定前で総理の施政方針演説の中に書き込まれたということは、中間報告をなされておるそのものが既に政府としては了解されておる、どう言ったらよろしいんでしょうか、開発の理念、全総計画の理念、そうしたも…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 それでは、建設大臣にお伺いをいたします。 けさ、大臣から不祥事についての特別な御発言がございました。同僚議員の質問の中でも、これは構造的なものか属人的なものかというやりとりもございました。私は、恐らく構造的なものだろう、こんな思いでございます。ただ、多くの職員がそれぞれの倫理観なり遺徳観なり、あるいは生活信条といったものでそうした不祥事になる危険性を乗り越えて今日まで大過なく過ごしてきたというのが実態だろうというふうに思って…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 今の御答弁を重く受けとめさせていただきます。しかし、政官業の癒着でありますとか利益誘導ということについては、特に御出席いただきました三大臣はそうした分野とのかかわり合いが深いわけでございますので、なお一層慎重な振る舞いをお願いいたしておきたい。きょうはこれ以上の議論は差し控えさせていただきます。 そこで、社会資本整備の問題につきまして一言だけお尋ねをさせていただきますが、社会資本の整備がもう済んだというようなことをしばしば言…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 それはわかりました。 もう一つ、費用効果分析について今日まで幾つか事例があったようですが、かなり有意性のある結果が出ておるかどうかだけ、時間がございませんので一言だけお答えをいただきたいと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○泉信也君 終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 きょうは、長官の所信を伺った機会に議論をするというよりも、お考えを承らせていただくということでここに立たせていただきました。 長官の所信の最後の部分を読みますと、昨年の長官の発言とは違った趣旨があるように私には思えるわけであります。 というのは、これはよく世の中で言われておることでもありますけれども、環境問題に取り組むことによって新しい社会を創造していくというような、私に言わせますとかなり積極的…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 大変いいお話を伺ったわけでございますが、ぜひそうした姿勢で環境行政が続いていきますことを私は期待をするものでございます。 〔委員長退席、理事山崎正昭君着席〕 そこで、これは必ずしも長官にお尋ねするということではございませんが、昨年の所信表明では具体的に七つの項目が実は挙げてあるわけでございます。ことしは六項目になっています。内容が少なくなったとがそういうことではありません。そのことはわかっておるわけですが、これは何か意図的な…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 わかりました。 そこで、この環境問題は大変難しい課題であることは承知をいたしておりますし、それなりの調査あるいは研究が必要であるとは思いますが、長官の所信の中の第二にございます「環境保全型社会」ということが、これは環境庁の一つの大きなテーマとして今日まで取り上げられておると思います。 〔理事山崎正昭君退席、委員長着席〕 これは大体、昨年は「システム」という言葉が使ってあるようでございますけれども、どういう社会を想定しておられ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 大量消費あるいは大量廃棄というようなものをやめていく方向にするためには、国民的な運動というか思想の改善というふうなところまで踏み込まなきゃならぬ、そのことが環境教育というようなことで所信の中にも書いてあるのではないかと思うんです。 教科書問題等について、環境庁から何か文部省にこういう視点からの論述を強めるようなことをおっしゃったとか、そういう過去の経緯がございますか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 大変積極的な取り組みをしていただいておると承りました。これは気の長い話ではありますけれども、子供のときからの考え方、我々はもったいないという言葉を使いながら育てられましたが、そういう感覚も実は大変重要なのではないかと思いますので、ぜひ文部省との御相談を続けていただきたい、このように思います。 そこで、先ほど同僚議員の中からも御発言がございましたが、自然保護行政というのでしょうか、所信で申し上げますならば十二ページに出てくるよ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 今の御説明も大変ありがたく受けとめました。 自然公園三百四カ所とおっしゃいましたか、この管理はどういうやり方をしておられるのか、大変数が多いので環境庁だけでというのは難しいかなと思うわけですが。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 先ほど岩井議員からのお尋ねがございました新しい全国総合開発計画の中でも、自然環境の保全とかあるいは多自然居住地域とか何かそういう言葉も出ているようですが、当然全総計画をつくるとき各省協議がなされたと思いますけれども、環境庁と国土庁の間で議論をするときに、国土庁のこういう事柄に対する受けとめ方について、何かその過程の中で環境庁として主張が通らなかったとか、そういうことはありましたでしょうか。ちょっと質問を予告しておりませんでし…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 話を変えまして、次の第五の項目に挙げてございます「大気環境・水環境」のことについて少しお尋ねをしておきたいと思います。 この中で、いわゆる大気汚染の問題、ディーゼル車の排出ガスの規制の強化を検討しておるということが書いてございます。これは、CO2の排出量が運輸部門が二〇%も占めておるというようなこともございまして、ここをひとつ規制をしていくということは大変重要なことだと思っておりますが、具体的に今どんな検討がなされているのか…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○泉信也君 確かに、費用対効果の問題は重要で、どの断面で切るか、あるいは国民経済的に物を見るかによって変わってくるとは思いますが、環境をよくするためにこうした規制を強化する一方で、入れやすいような仕組みもあわせて考えていただくことが国民生活にとってもプラスになるのではないかというふうに私は思っております。」 そこで、やや所信と離れてまいりますが、さきに厚生省の方で、大都市圏の震災時における廃棄物の広域処理体制に係る調査中間とりまとめとい…