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自由民主党参議院
総発言数
2,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会55 件・55%
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,369 20 を表示
自由党1998/04/09

142参議院 国土・環境委員会 第9号

○泉信也君 おっしゃるとおりに応急復旧制度が既にとられておるわけですが、その制度をさらに発展させるという意味で、応急復旧をなされた現場と後で査定するときの比較検討というような事例がございますか。 例えば、応急復旧をやった断面がこれでよかったと後で認定できた、あるいはこれはやり過ぎだあるいは不足だというような、現場と後で調査したときに乖離があったというような事例が多いのか少ないのか。ちょっと変な質問でございますけれども。

自由党1998/04/09

142参議院 国土・環境委員会 第9号

○泉信也君 実はこの法案の審査がきょう開かれましたのも、できるだけ早くこの改正法案が実態上生かされるべきだという委員会の意思でこういう会合をさせていただいたわけであります。 特に、施行日ができた日からということなものですから、おくれればその間に災害が忘れたころじゃなくて忘れないうちに来ることを想定してやっておるわけでございますので、どうぞ建設省におかれましても我々の意思を体してぜひこの施行に遺漏がないように御尽力をさらにいただきたいとい…

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 自由党の泉信也でございます。 気象庁長官には、御就任早々おいでいただきましてありがとうございます。 気象庁では、約六百十一億という予算の中で、国民の日常生活あるいはもっと広い範囲での気象関係情報提供をしていただく等大変な活躍をいただいておることに敬意を表します。 そこで、いわゆる気象情報と言われるものは国民の生命、財産に直結する、あるいは防災体制の根幹をなすものであると思いますが、気象庁ではどういう情報を合いわゆる専門家では…

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 気象庁は各種の情報を得て加工し、また分析をして一般の方々に情報を提供しておられると思います。非常に粗っぽい質問ですけれども、得られた情報の何割ぐらいが一般の方々の生活に密着する情報という形で出ておると、これは根拠もなかなか難しいと思いますが、長官の感触としてはどの程度が外に出ておるというようにお考えになりますでしょうか。

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 気象庁といいますと、一般的には天気予報の役所だというふうに国民は見ておるわけですが、気象庁にとっては気象情報という天気予報そのものはある観測記録のほんの一端、言いますならば通常の観測において気象に異常があるかないかを調査される、その余録と言っては変ですけれども、ほんの一端であるというふうに伺ったことがあります。 気象庁にとって天気予報をすることは本来の業務としてはどの程度のウエートがあるものなのか。我々は一般的には天気予報が…

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 気象庁全体の予算の中でいわゆる観測経費あるいは分析経費等に占める割合がかなり低いのではないか、機器の老朽化あるいは高度化という意味ではやや問題があるのではないかというふうに思っております。 そこで、こういう情報の高度化あるいは分析を進める上で、今回の行政改革の中で、気象庁の仕事に関して私にとってはちょっと異様だなと思う項目があるわけであります。 これは、お手元にないかもしれませんが、基本法の二十二条に「気象庁が行う気象情報の…

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 はい。

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 気象庁長官としてのお答えはごもっともでございますけれども、さらに基本法には「気象測器に対する検定等の機能は民間の主体性にゆだねる」、こういう文章がございます。 これもそういう分野がないとは私も思いませんけれども、気象庁の業務の行政改革についてこういうことを書かなければならないほど、今気象庁の業務で本来民間に渡していいようなものまで気象庁が抱え込んでおられるという認識を長官はお持ちですか。

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 気象庁の行政改革についてはこれからの議論でありますけれども、気象技術の予報技術あるいは観測技術の向上あるいは錬磨を図っていただくことが最も大切であります。ここに列記してありますような、あえて私が申し上げますならば、どうも素人が気象庁を見ておるのではないかそんな感じの基本法の要綱が出ておりまして、当委員会もさらに勉強して気象庁のあり方、本来業務がどうあるべきかということを議論させていただきたいと思いますので、ぜひ気象庁におかれ…

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 十五メーター岸壁に限って特にお尋ねをいたしますけれども、現在は神戸港に二つの岸壁があるというように承知をしておりますが、およそ二〇〇〇年ぐらいにはどんな整備状況になるんでしょうか。

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 そこで、実は木本局長も対談の相手に選ばれた方でもありますし、その他いわゆる民間人の方から、あるいは新聞にも出ましたが、十五メーター岸壁は日本には要らないんではないか、こういう御発言がございます。これは要らないというのはだれにとって要らないのか、日本国にとって要らないのか、使う人にとって要らないのか、どういう議論があったのか御紹介いただけますか。

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 いわゆる日本の港で、地方の港あるいは離島の港というものの考え方の必要性の議論はまた別途やらなきゃならないと思いますけれども、大型の国際コンテナターミナルというものについては私は日本の国威を発揚すると言うと大げさですが、局長お答えのように主要航路の日本の港が一角を占めるという意味からも国際競争力という観点からも私は必要だと、ほかの港の議論はまた別にするといたしまして必要だと思っておるものです。 しかし、民間の方から十五メーター…

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 公共事業全般がそうですけれども、特に港の整備については批判があることは局長が一番御承知のことだと思います。 そのことに便乗してと言っては恐縮ですけれども、新聞でも港湾の大型岸壁の整備についての批判がありますが、私は先ほどから何度か申し上げておりますように、国の存立あるいは立場から東南アジア各国に負けないような施設をつくっておくということは大変重要だ。もちろんソフトもそれに合わせて改善をしなきゃなりません。このことは、物が動く…

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 計画策定の段階でそういう意見調整がなされてはおる。しかし、世の中の変化が激しいために当初のもくろみと違う方策をうたわなきゃならない、あるいは使用者の意向が違ってくるというようなことはあろうかと思いますが、こういう大型のプロジェクトについてはそうたやすく方向転換ができるわけでもありませんので、スタートの時点で慎重な検討をしていただかなきゃならぬことは当然であります。 しかし、この十五メーターあるいは十六メーターというような大水…

自由党1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○泉信也君 この地方のコンテナターミナル、ほかのことについてはまた日を改めて議論させていただきますが、ややもすれば社会資本全体についての御意見が大変多くなっております。建設大臣もお見えですが、これから社会資本についてはもう一度見直しをする、必要なものはやっていく、ただ単にそろばんをはじいて合わないからやめるというようなものではないと私は思っておりますので、よく当委員会でも議論をさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました…

自由党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○泉信也君 少しのどを痛めておりましてお聞きづらい点があるかと思いますが、お許しをください。 今回の法律改正は、過去にも何度がこうした改正がなされておりますが、今回の改正に当たって、特に費用負担の仕組みについてでございますけれども、審議会等で御意見をいただくというようなことはございましたでしょうか。

自由党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○泉信也君 費用負担のあり方について、特に御意見はございませんでしたか。

自由党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○泉信也君 大変大きなお金でございますし、いい仕組みであったという思いを持っております。 しかし、固定発生源の負担のあり方と自動車にかかわる部分との負担のあり方が若干違うように思っておりますが、簡単にこの負担の仕組みについて御説明いただけますか。

自由党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○泉信也君 広く負担をしていただくという仕組みも私は意味があると思います。審議会の中でもそういう御議論をしていただいていることを承知いたしておりますが、過去に被害をもたらした車と新たに車を所有することになった方々にも同じような負担を課していくということについて、私にとってはちょっと理解できない点があるんですが、その点は議論はなかったんでしょうか。

自由党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○泉信也君 指定された地域の患者さんにお支払いするお金を固定された九千事業所からの方々に負担をしていただく。一方では、既に指定地域の解除からもう十年近くたっておりますね。さらにこれから五年間延長しますと十五年たちます。恐らく十五年後ぐらいの自動車重量税を納める方々にとっては、指定された地域の患者さんにお払いするという因果関係が厳密に言うとちょっと違うんじゃないかという思いを持っておりますが、いかがでしょうか。