泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○泉副大臣 今回、いわゆる指針制度を設け、問題が生じた場合には指導、助言そして勧告、命令を行う、命令違反の場合には過料を科すということにさせていただいておるわけでございます。 これは、国鉄改革の趣旨を踏まえた事業運営を確保していただくという行政上のいわゆる政策目的を達成する手段として設けられているものでございまして、いわゆる行政罰としての過料としたわけでございます。 現行のJR会社法の監督命令違反の場合においても、御承知のように過料が科…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○泉副大臣 今先生御提示いただきましたプラスの面とマイナスの面、いろいろなことがございます。確かに、本州三社は金利が低いことによって思わぬ利益を上げることができた。また、結果として税収もふえた。一方、三島については、安定基金の金利が下がったために千五百億という、先生の提示されましたものでは運用益が下がっておる、こういうことがございます。ですから、最初の思惑が必ずしも思惑どおりに動いていないということは事実でございますし、これからまたどう…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○泉副大臣 先ほどお答えをいたしましたことと重なりますが、運輸施設整備事業団の運用が切れる、あるいは税制度の特別の手当ても切れるというような時期を迎えておりますので、こういうことを継続しなければ三島の会社の経営が成り立たなくなる可能性が十二分に今の状況ではございます。ですから、これから三島の会社の方々も含めまして、私どもとしては少なくとも現在の状況が確保できるように努力をさせていただきたいと思っております。また、先生の知恵もおかりいたし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○泉副大臣 御指摘のような金利、一例として、金利の例として、本州三社と三島会社のシーソーという中で、それを一つのプールにしてという御提案がございました。 確かに考え方の一つではあると思います。検討はさせていただきますけれども、基本的に完全民営化をしようとしておる本州三社と、まだJR法の中で政府の後見的な監視というか枠の中で経営をやっていただく会社とを一つの財布をもとに助成するというようなことについてはやや問題があるのではないかと思います…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○副大臣(泉信也君) 今、渕上委員から御指摘ございましたように、タクシーの従業員の皆さん方の給与は大変、景気を反映しているということも言えると思いますが、全産業の中で低いということは事実でございます。 そういう中で、いわゆる歩合制を基本としている部分がございまして、さらに累進歩合制を導入しておるのではないか、そういう御指摘をいただいたわけでございますが、このことは、さきの道路運送法の改正のときの当院の附帯決議の中でも、そうしたことがない…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○副大臣(泉信也君) 先ほど扇大臣からお答えをいたしましたように、私どもにとっては安全は第一の課題でございます。当然、地域協議会を通じ都道府県知事が事業者を選定するわけですが、今のこの文言が生きてくるところは、ある路線で複数のバス事業者が競合する、そういう場合には最も安い補助金で事業運行ができる業者を選定するということは、これはある意味では当然のことだというふうに考えております。 なお、先生の御指摘のように、そのことによって安全が損なわ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○泉副大臣 今回、会社法から本州三社を切り離すということを御提案させていただいております。 委員御承知のように、JR各社に対しましていわゆる特殊会社としての規制を今は課しておるわけでありまして、今回の法改正は、この本州三社を特殊会社の規制から外そうという、特殊会社でなくすることが主な目的であるわけであります。 提案理由でも御説明をさせていただきましたように、やはり国鉄改革の歴史というものをないがしろにしての完全民営化というのはなかなか難…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○泉副大臣 委員に誤解を解いてほしいわけでございまして、整備新幹線というものの考え方は、全国の地方の方々が大変待ち望んでおられることは御承知のとおりでございます。これは今ここで申し上げることではないかもしれませんが、明治時代の狭軌の鉄道が時代の変化とともに広軌に変わる一つの手段だというふうに考えれば、ある程度、全国の鉄道の骨格をつくるときに新しい基準で整備をしていくということは、これは私は当然だ、こう思っております。 今、第二の国鉄をつ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○泉副大臣 貨物のことについてお答えを申し上げます前に、先ほど来いろいろな御指摘をいただきました。御高説を拝聴させていただきました。 しかし、国土交通省、旧運輸省は、国鉄時代のこの大きな借金をどう処理するか。先生御指摘のように、清算事業団に土地を売るなという指令も出ましたし、売り損なったといえばそのとおりではありますが、国鉄改革は、当初のときから、土地を売る、努力をする、それでも処理できないところは恐らく一般国民に御負担をお願いしなけれ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○泉副大臣 そういう仮定を置いての御返答を申し上げることは難しいところがございます。そういうことにならないようにするのが経営者の責任でございます。したがって、先ほど先生がおっしゃいましたように、人口が減少するということはございますが、高齢化の中でも相当多くの方々が活動的な動きをしておられるというプラスの面もございます。また、高齢者の方々が旅行等で人生を楽しまれるということもございまして、プラスマイナスいろいろございますが、そこをどう乗り…
第151回 参議院 国土交通委員会 第10号
○副大臣(泉信也君) 国土交通副大臣を拝命いたしました泉信也でございます。 微力ではございますが、佐藤静雄副大臣、田中和徳、木村隆秀、木村仁、三政務官ともども扇大臣を支え、国土交通行政の推進に努めてまいります。 委員長を初め諸委員の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げ、ごあいさつといたします。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○泉副大臣 国土交通副大臣を拝命いたしました泉信也でございます。微力ではございますが、佐藤静雄副大臣、田中和徳、木村隆秀、木村仁政務官ともども扇大臣を支え、国民の期待にこたえてまいりたいと思います。 委員長初め諸先生の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○泉副大臣 国土の均衡ある発展というのは、五次にわたる全国総合開発計画の基本的な考え方でございますし、いわゆる五次の、今日掲げております「二十一世紀の国土のグランドデザイン」の中にもこの言葉が明記されておるわけでございます。 これはまさに、「多様な地域特性を十全に展開させた国土の均衡ある発展を実現」するというふうに書いてございまして、このことがおかしいという論理は通らない。それぞれの地域にシビルミニマムを設け、それを十全に全うした上でそ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(泉信也君) 今、委員から御指摘ございましたように、アメリカ、イギリス等それぞれの事故調査のあり方が少しずつ違うことは事実でございます。恐らく、それぞれの国の歴史的な背景あるいは組織のあり方論からきておることだと思っておるわけです。 独立性という先生の御指摘につきましては、私どもも当然大切なことだと考えております。国土交通省にあるから調査委員会の独立性が損なわれるのか、こういう御心配も一部にはあると承知しておりますが、この調査委…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(泉信也君) 管制官の数あるいは飛行機の機数等の関係を御説明いただきました。 確かに一時期、管制官一人当たりが担務いたします機数というのが減少してまいった時期がございますが、最近は少しずつ増加しておる。それでも私どもは定員の増加をお願いしながら、できるだけ管制官一人当たりの機数が著増しないように努力をしてきたところでございます。そしてまた、先生御指摘のように、新しい機器の開発等を用いながらできるだけ無理のないようにということをや…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(泉信也君) 今回、鉄道を航空と同じ調査委員会にして、事故調査、原因の究明、再発防止を図るということになりました理由は、一つには歴史的な経緯がございまして、従来から国鉄はまさに国鉄として事故原因を究明してきた。そしてまた、民間鉄道につきましても、国鉄の当時の技術研究所等の力をかりながら事故原因を究明し、当時の運輸省に報告するというような経緯がございました。しかし、JRとなった後、そうした事柄が必ずしも適切でないということが一つ。…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(泉信也君) 委員長が今遠慮しいしいお答えになったのではないかと思いますが、私どもも必要な予算を、あるいは人員の確保については精いっぱい努力をしておるつもりでございます。 ただ、委員長から答弁をさせていただきましたように、大きな事故が起きた場合、外国旅費等も含めまして、十分と言い得るかどうかは別といたしまして、必要な予算を設定し、事故調査に遺漏のないように今日まではしてまいったつもりでございます。絶対額だけ見ますと、平成十二年度…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(泉信也君) 先日の参考人質疑で、臼井参考人が森本先生の御質問に声を詰まらせてお答えをなさったことは、私もたまたま聞かせていただきました。それほど事故で御家族を亡くされた方等の思いが大きいということを私も承知をさせていただいたところでございます。 お尋ねの調査体制のおくれということにつきましては、先生も今お話しございましたように、事業者が独自に調査を行う、そしてその結果を当時の運輸省に報告をする、それに基づいて運輸省が行政の中で…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(泉信也君) 今回は航空と鉄道を一つの調査委員会でということで法案を提出させていただいておりまして、海難事故につきましては御承知のように海難審判庁、自動車については特別のオーソライズされたと申しましょうか法律的に裏づけされた事故調査委員会等の設定がなされていないわけでございます。 これは、アメリカのように一つにすることも論理的にはあっておかしくないことだと私も考えます。ただ、それぞれの国の歴史的な背景等がございまして、必ずしもヨ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(泉信也君) 事故調査委員会の目的は、第一条に書いてございますように、事故の防止ということが第一の眼目でございます。 したがいまして、いわゆる犯罪捜査と事故原因の究明というものは全く別の考え方で取り組まなければならないと考えております。そのことは、この事故調査委員会の法律の十五条にも引用されておりますICAOの条約にのっとって調査をするということを、準拠して調査をするというふうに規定してあるわけです。 ICAOの条約は、御承知の…