沼川洋一
会議録に記録された「沼川洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会88 件・88%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 これから構想を練っていかれることと思いますので、私自身も中間施設という考え方は大賛成でございます。今もお話がありましたように、病院と福祉施設というだけのものではないし、家庭も入るでしょうし、いろいろな形が考えられるわけですが、今、寝たきりのお年寄りの方についていろいろと調査しますと、ほとんどの方が口をそろえておっしゃるのが、できれば病院にも施設にもいたくない、自宅にいて介護を受けたいという希望の方が非常に多いわけです。 です…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 一時は何か指導の方向転換じゃないかというふうに受け取られた向きもありまして問題になったのですが、私もどうも薬務行政を見ておりますと、指導方針がぐらついているのじゃないかという感じを受けるのです。 例えばこれは「医薬品の通信による販売について」というのが、これは昭和二十四年一月十四日、埼玉県の知事から厚生省薬務局長あてに問い合わせが来ていまして、この内容はどういうものかといいますと、ある薬局が通信によって村役場を通じて販売をや…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 この問題は、今後どういうふうにこれが影響が出てくるかということを心配するわけですが、さっきから言いますように、好ましくないとは前置きをしながらも、法的に問題にならないとなりますと、ひとつ心配されますことが、これで当事者は安心して営業ができる。わけですね。それから、同様の商売を始める者がふえてくるのじゃないかと思います。さらに、これに意を強くして他の新手の販売形態が出現する心配がございます。今、ただでさえ最近の商売の最前線はど…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 いろいろ問題が残るわけですが、今、スイッチOTCとかあるいは要指示薬の緩和などが言われております。これは大きな期待がございます。そういう時期にこの薬品販売が非常にルーズになる可能性があるということはやはり非常に問題じゃないか、何かもうちょっときちっとした行政指導ができないものかと心配するわけです。 普通、考えてみますと、薬品を購入する場合にどうしているかというと、まず大抵現品を手にします。そして、外装の表示を眺めていろいろ読…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 その面で行政指導がきちっとできるように、ぜひ御努力いただきたいと思います。 それから、やはり薬の問題ですが、つい先般、例の抗がん剤のクレスチンのにせものが出回って大きな社会問題になりました。これは数ある制がん剤の中で一番人気が高い。最も投薬されているのがクレスチンであることは御承知のとおりですが、これが薬の現金問屋に出回ってその一部が県立広島病院で患者に投薬された。薬事法違反で二人の男がつかまってその流れが解明された。じゃ、…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 再度お尋ねしたいのですが、これは広島の県立病院です。県立病院といったようなきちっとした公立の病院が現金問屋を指名するというのは非常におかしな感じを持つわけです。 御承知のように、現金問屋というのは今まで薬の乱売のたびごとにいつも委員会等でも問題になった。例えばサンプルが出回ってみたり、盗品だって出回る心配がある、そういう現金問屋をれっきとした県立の病院が指名して入札させる、こういうことについてはどうお考えでしようか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 確かに、おっしゃるようによい品を安く、これは非常に結構なことです。ところが、今の病院経営というのは、下手すると経営努力をやるよりか、手っ取り早い話が薬でもうけた方が早いという考え方がどうしても先行するのが今の病院の実態ではないかと思うのです。そういう背景があるからにせ薬がつけ入るすきがあるんじゃないか、私はそう感じてなりません。 これはよく御承知だと思いますよ。例えば東大病院なんか、私の知るところでは一カ月に大体百億円から百…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 時間が参りましたので一言だけ……。 確かにそういうことはございますけれども、実質はやはり事務長が薬に関しては権限を持っておるというのが実態です。その点についてはぜひ御一考をいただきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沼川分科員 大変お疲れのところ恐縮でございますが、もうしばらくでございますので、おつき合いいただきたいと思います。 私は、旅回り劇団の関係者の子供の転校手続の簡素化の問題についてちょっとぜひお伺い申し上げたいと思います。 この旅回り劇団と申しますと、よく御承知と思いますが、旅役者でございまして、一定のところで一年間続けて興行をする、そういう劇団でございませんで、各地を転々といわば渡り歩くグループでございまして、大抵の場合家族ぐるみで転…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沼川分科員 おっしゃる法令上の手続によるいわば就学義務の履行はよくわかるわけでございますけれども、私もこういった劇団の方と話して、世間にはいろいろな生活をなさっていらっしゃる方がいるものだなということを、いろいろお話を伺ってしみじみ実感してまいりました。実際問題、こういった方々の親と子供がそろって学校に行けるケースというのが実は大変なんです。ああいう劇団の内輪について御存じかどうか知りませんけれども、こういった旅回りの劇団というのは場…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沼川分科員 非常に前向きの御理解ある御答弁いただいて大変うれしく思うわけでございますが、さらにちょっと今後の参考までにつけ加えて何点か申し上げてみたいと思います。 これは九州の場合の例ですが、恐らく全国的にもこういうケースでたどっているのではないかと思っておるわけでございますが、九州の場合は九州地区だけを一年間回るわけです。たまには海外遠征するような時代です。こういった旅回り劇団がブラジルに行ったり、特にブラジルなんか日系の方が多うご…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沼川分科員 どうも、大変前向きの御答弁ありがとうございました。ぜひひとつ御努力方をお願い申し上げます。 以上で終わります。
第102回 衆議院 本会議 第3号
○沼川洋一君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行うものでございます。(拍手) 基礎年金導入の構想は、既に我が党が昭和五十一年の「福祉社会トータルプラン」において国民基本年金として提唱し国民の批判を仰いだところでありまして、その意味におきましては、今回の政府案は我が党の構想と大枠においては一致するものであり、評価いたしておるところであります。しかしながら…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○沼川委員 午前中、増岡新大臣の、二十一世紀に向かって新しい福祉の基盤を築くために努力をする、そういう力強い御就任のごあいさつを拝聴したわけでございますが、お聞きするところによりますと、大臣はかつてこの社労委員会にも所属されて御活躍をされておった、また厚生政務次官も御経験をなさったということでございまして、そういう面で、各方面からの大臣の今後の手腕に期待する向きは非常に大きいものじゃないかと思うわけでございます。私もその期待する者の一人…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○沼川委員 今後、来年度予算が確定的な方向に向かって進むわけでございますが、厳しい財政状況下ではございますけれども、社会保障の水準を絶対に低下させない、こういったことを基本方針として、二十一世紀に向かっての新しい福祉基盤を築くためぜひ御努力をいただきたいとお願い申し上げておきます。 次に、きょうは厚生行政一般でございますが、その中でも、ちょっと年金の問題に触れさせていただきたいと思うのです。 きょうも問題になったと思いますが、御案内のよ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○沼川委員 大臣の御答弁は結構でございます。時間がございませんので、私が聞いておりますそのポイントを的確に、余計なことは結構ですから。 今の質問は、簡単に言うと三つです。無年金者がなくなるということを前提にすべきだ。もう一つは、これは最低生活保障年金なのかどうか。もう一つは、支払い能力というのを重視する必要があるんじゃないか。簡単にこの三つをお答えいただけば結構だったのです。 そういう中で、今も無年金者の問題を御答弁いただいたのですが、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○沼川委員 いろいろな考え方があるわけで、局長のおっしゃるのはわからぬでもありませんけれども、やはり一方は拠出してもらう年金です。片一方は全額国庫。どうしても何か抵抗を感ずるわけです、率直に言いまして。これはまた、時間をかけてぜひひとつ論議したいと思いますので、保留しておきます。 次に、今、私はたまたま生計費の中から五万五千円という額を一つ出しましたけれども、国庫負担との関係を見ても、これくらいは当然財政的にも可能じゃなかろうかと実は私…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○沼川委員 時間もありませんし、先ほど予告編と申し上げておりますので、これはまた次の機会に、いろいろと大いに論議をやらなければならぬ問題だと思います。御指摘だけをしておきたいと思います。 次に、問題は今もおっしゃった拠出金、要するに保険料の負担のあり方でございますけれども、はっきり言って、国民年金グループ、要するに自営業、農業は定額保険料となっています。厚生年金グループ、要するにサラリーマンについては定率保険料になっているわけです。せっ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○沼川委員 できないと、えらい力を込めておっしゃるのですが、私はやる気のある、ないの問題じゃないかと思いますよ。というのは、この前も一つの案として私は御提案申し上げております。実際に具体例があるわけですね。例えば社会保険では国民健康保険料、あるいは税、これがどういう納め方がされているかといいますと、御承知のように均等割、所得割、こういった方式をとっていることは御承知のことだと思います。ただ、最高三十五万で頭打ちということになっております…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○沼川委員 将来とおっしゃると随分長いような感じで今お聞きしたわけですが、これは一つのモデルケースがあるわけです。地方と国、そういう違いはあっても、これに乗っけるという考え、これはもう少し真剣に検討すれば、何かそこに打開の道があるような気がして私はなりません。先ほどから言いますように時間が十分ありますから、こういう面でもまた、時間をかけてぜひひとつ論議をしてみたいと思っております。 時間がございませんのでどんどん先に進めたいと思うわけで…