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公明党・国民会議衆議院
総発言数
638
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会88 件・88%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 社会労働委員会 第20号

○沼川委員 私は、公明党・国民会議を代表して、内閣提出の労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律案及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、自由民主党・新自由国民連合、公明党・国民会議及び民社党・国民連合提出の修正案並びにその修正部分を除く原案に賛成するものであります。 経済社会の発展の基礎を形成するものは労働で…

公明党・国民会議1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○沼川議員 ただいま議題となりました地域福祉保健活動の推進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、我が国人口の高齢化により六十五歳以上の高齢者は千百九十五万六千人で総人口の九・九%を占め、このうち独居老人は百十四万七千人となっております。また、寝たきり老人は、約四十八万人で、うち約十一万人が特別養護老人ホーム、約十万人が病院、約二十七万人が家庭におり、七十五歳以上のいわゆる後期老齢者は、昭和百…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 非常に短い持ち時間でございますので、答弁はぜひ総理にお願いしたいと思います。御了承ください。 まず総理にお伺いしたいのが、憲法二十五条には、御承知のとおり国民の生存権、国の社会的使命が明記されておるわけでございまして、 「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」このようにございます。今日長期的な低経済成長下における国の財政難あるいは行政改革を進めなければならぬ、そ…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 時間がございませんのでこの論議を進めようとは思いませんが、特に今回審議をされておりますこの補助金の一括削減の問題でございますけれども、国の負担が二分の一を超える高率の補助金の補助率を一割カットする、こういうことですが、特にこの中に、ただいまもちょっと問題にしました生活保護費など社会保障関係の補助金が十九件含まれております。その額が二千百七十七億円と大半を占めておることは御承知のとおりでございますけれども、特にこの中で生活保護…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 確かにただいま御説明のとおり、今まで八対二という関係が七対三になった。言ってみれば公的経費は少しも変わりませんし、受給者にとっても変わらないという御説明は一応わかるわけでございますけれども、私に言わせれば、国サイドから考えた、机上の計算はそうでしょうけれども、これは国の機関委任事務となって、実施機関は自治体でございますが、自治体といっても三千三百もあるわけでございます。自治体個々の財政事情は、それぞれいろいろな難しい問題を抱…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 一貫してそういうような御答弁、問題はない、またいろいろあってもいささかの迷惑もかけないようにするということでございますけれども、ぜひともひとつ国サイドからだけのとらえ方じゃなくて、三千三百ある自治体の財政事情、また生活保護の行政の実態が実際どうなっているのか、そういう流れをよく踏まえた上で措置する。やはりそれだけの国の責務としての重要な問題であると思いますがゆえに、あえてお尋ねしたわけでございます。 私の前に質問があったそう…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 総理に再度お伺いしたいと思いますが、国の予算編成上の都合、それと今申し上げましたように、地方自治法とかあるいは憲法第二十五条の一つの国の責務といいますか、こういった法を遵守しなければならぬという立場と、これはどちらを本当に遵守すべきものか、総理の御意見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 確かに、基本的には踏まえていらっしゃると思いますけれども、今回の処置は本年度限りということでございますが、しかし、今後たびたび予算編成の都合で法が軽視されるというようなことがありますと、これはまさしく国会軽視であるし、これは重要な問題だと思うのです。したがいまして、今後この問題を検討される際に、やはり制度審の意見を聞く、あるいは地方自治体の意見を聞く、当然そういった関係機関の手順を踏んでこれは行うべきものではないか、こういう…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 時間が参りましたので、最後に一言だけ申し上げて終わりたいと思います。 今臨調の問題が出てきましたけれども、確かに臨調で、行政の洗い直しの観点に地方への分権化を掲げてあります。また、国と地方の機能の分担のあり方で部会を設けていらっしゃいます。ところが、もう一つの柱であるところの、一つの観点である民間活力という問題と比べますと、その力こぶの入れ方が明らかに違うという感じを受けるわけです。民間重視と余りにも対照的ないわば地方軽視、…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 まず大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、午前中総理が御出席の折にお尋ねした問題に関連するわけでございますけれども、今回六十年度予算編成におきまして、補助金の一律カット、九省庁、五十九法律にわたるそういったものを一括して一本化した法案を出されておるわけでございます。 特に、今回のこの補助金の内容を見ますと、一つには生活保護法など、憲法第二十五条にいわば明記されました社会保障、国が使命といいますか義務を負わなければならぬこう…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 大蔵大臣、今の問題についていかがでございましょうか。

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 あえてこの問題を最初にお尋ねしたわけは、恐らく来年度も本年以上に国の財政というのは厳しい状況下に置かれると思います。そういった財政事情で、憲法あるいは地方自治法、いろんなそういう法規が無視されるということ、これが一例になって今後もたびたびなされるのじゃないか、そういう心配があるわけでございますが、これはあくまでも今年度限りのいわば緊急避難的な処置というように理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 一年以内ということをどういうふうにとっていいか、本年度内ということなのか。その一年という意味は、ことし一年ということでしょうか。来年度からとなりますと、もう既に八月ごろは次の概算要求等がございまして、早速、今すぐでも話し合いが始まらなければならぬ、そういう時期じゃないかと思いますけれども、その辺、いかがなものでございますか。

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 このことばかり論議しても始まりませんので、再度ちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 特に今回、生活保護法に切り込んでおるというのが一つの大きな論議を呼んでおるわけでございますが、これは言うまでもなく憲法第二十五条の精神を具体的に具現化したものの適例といいますか、まさしく生活保護がそういうものだという観点からいろいろと論議がなされておると思います。 これは増岡大臣よく御存じと思いますが、社会保障制度審議会設置法というのがござ…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 私、いろいろ御答弁を承っておりまして、審議会でこの問題が徹底的に論議がなされたということよりか、何か事後承諾みたいな感じで渋々オーケーしたという感じが強いわけです。今の御答弁の中に、今回のこの処置はいわば国と地方との負担割合の変更であるから、受給者には直接支障を来さない、そういうことなんですけれども、確かに、国サイドからの御説明としてわからぬわけではないわけですが、御承知のように、国は一つですけれども地方自治体は三千三百もあ…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 この問題で多く論議をしたくはございませんが、それでもなおかつ財政的に非常に無理を生ずるようなところには、また特別に二百億の措置を考えてある。私の知るところでは、産炭地とか、特に福岡県なんかに厳しいところがあるようですが、直方とか田川とか、そういうところを想定してあると思います。しかし、これだって二重に見ているのだけれども、結局一般財源を強化するという方向であることを考えますと、数字的にはわからぬでもございませんけれども、内容…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 さらにお尋ねしたいと思いますが、その一割削減の理由として、特に補助金の整理統合が不可欠である、これを非常に強調なさっておるわけでございます。率直に言いまして、私も補助金の整理は大賛成でございます。ただ、補助金といいましてもいろいろございまして、時代の流れの上から、どう見たってこれは役目が終わって要らないのじゃないか、正直言ってそういうのがございます。また、補助金をつけても効果が非常に不明確で、これは不必要じゃないかという補助…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 補助金の整理統合について、今後いろいろと検討されると思いますが、ぜひひとつ私が申し上げましたような方向でお願いしたいと思います。 要するに、一口で言いますと、行政改革と言うからには、今の行政機構の中のかなりの部分はこの補助金の申請、受付あるいは審査、決定、交付、事業報告受理、そういった仕事があるわけですが、仮に補助金の件数が整理されるとなりますと、それを担当してきた陣容がそこから解放されるわけです。つまり現在の政府の守備範囲…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 ぜひそういう方向に進むことを期待して、次の質問にいきたいと思います。 自治大臣、お見えでございますのでお尋ねをしたいと思いますが、今回の一律一割削減の背景に、地方財政が非常に好転してきている、いわば余裕があるのじゃないか、地方財政余裕論というのがありまして、大蔵省さんあたりが盛んにそういうことをおっしゃっているわけです。確かに人件費とかラスパイレス指数とかいうものをとらえていきますと、そういったことも言えるのじゃなかろうかと…

公明党・国民会議1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○沼川委員 大蔵大臣、まことに恐縮ですが、今自治大臣から地方財政は決して甘くない、厳しい、こういうことでございますが、確かに大蔵省の方から見れば非常に余裕がある、そういうことがしきりにいろいろと言われておるわけでございますが、大蔵大臣からその辺のことをひとつ御説明いただきたいと思います。