沼川洋一
会議録に記録された「沼川洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会88 件・88%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 古屋自治大臣に再度ちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 今回のこの補助金の一律一割カットについて、最後まで一番抵抗されたのが自治省でございますし、また大臣も相当矢面に立って、地方にそういった財政負担はよくない、相当いろいろな角度で頑張られたことはよく承知しておるわけでございます。しかし、どうも最後の幕切れでいとも簡単にさっと納得されて、あれだけの反対をされていてえらいすんなりさっと引かれた。意外に思ったわけですが、それはど…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 大臣のお立場もわからぬわけではございません。ただ、今おっしゃいました、要するに一年限りの処置である、あくまでも暫定的な処置、そこに期待をされてのことだろうと思いますが、私は、一年限りと言われても余り信じられない気持ちなのです、率直に申し上げまして。過去にもいろいろな例がやはりございまして、自治大臣も恐らく御存じではないかと思いますが、交付税特別会計借入金で、かつてこれは資金運用部資金より借り入れたわけですが、この借り入れたと…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 来年も同じような答弁、恐らく聞かれないことを私も信じたいと思いますけれども、特に竹下大蔵大臣は、つい先日、参議院で六十年度予算が成立したわけでございますが、そのときの記者会見でも、来年度の予算の見通しについて相当厳しいことをおっしゃっておりますし、今まで以上に厳しい姿勢で臨まなければならぬ、ああいうお話を聞きますと、ますます心配になってまいりますし、ぜひ自治省が、今大臣の御見解を聞きまして、そういった見解を踏まえて、この問題…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 せっかくこういった「地方の時代」という言葉が出てきて、かけ声だけに終わらぬように、ぜひひとつ今後も御努力いただきたいと思います。 そこで、先ほどもちょっと質疑が出ておったのですが、行政改革関連特例法についてちょっとお尋ねしてみたいと思います。一年間繰り延べる、こういうことですけれども、このことについて、内容はもう触れませんが、五十六年の十月、たしか当時の大蔵大臣、渡辺大臣のころだったと思います。やはり委員会の質問で、この問題…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 厚生省の方では特に年金という問題を抱えております。この厚生年金の財政とても決していいということじゃございませんし、何か返してくれということを全然おっしゃっていないようですけれども、その辺、厚生大臣、いかがでございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 時間も余りございませんので、先に進みたいと思います。 これは厚生大臣、大変失礼な質問かと思いますが、この際ぜひ一言お伺いしておきたいと思います。 この前、これは一月八日のある新聞ですが「削減に物わかりのよさを示した厚生省」、こういう記事が出ておりました。ちょっと読んでみます。「国の負担削減に厚生省が物わかりのよさを示したのと日ごろの財政的努力の協力姿勢が評価されて生活保護に関する自治体への財政措置が円滑に実施された」という。…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 これは厚生大臣、大蔵大臣、どちらにお尋ねするのが筋がちょっとわかりませんが、要するに生活保護費等の十分の八という補助率の根拠、これを教えていただきたいと思うのです。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 お話を聞いてよくわかったのですが、これは憲法第二十五条のいわば国民の生存権、国の社会的責任、この憲法に照らしてみますと社会保障、社会福祉が国の使命として義務づけられている。そういう点からしますと、ちょうど増岡大臣いらっしゃいますのでまたお尋ねしたいと思うのですが、本来ならばこれは一〇〇%国が保障すべきもの。実施機関が地方自治体でございますので、責任を持ってもらうという意味で二割の負担があるというお話を今承ったわけですが、私が…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 時間がございませんので先に進みたいと思います。 今後の問題として最後にお伺いしておきたいと思いますが、補助金の総合的な見直しというのが必要なことは、先ほどからも申し上げますようによくわかるわけでございますが、今後、大蔵大臣、それから厚生大臣、自治大臣三者の覚書等もあり、この国と地方の負担区分はどうあるべきか、また、社会保障にかかわるそういう問題についてどうあるべきか、いろいろと論議を重ねられると思います。 そういう場合にぜひ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○沼川委員 時間が参りましたので一言だけ。 今申し上げましたように、高齢化社会というのはますます大きな問題になってくると思います。ぜひひとつ補助金の検討――国と地方の役割分担の検討の際に、地方の仕事がますますふえてくる、やはりそういう面での負担という問題もぜひひとつ御検討をいただきたい、このことを申し上げて終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 まず、大臣にお伺いをしたいと思います。 一月二十四日に社会保障制度審議会が「老人福祉の在り方について」と題して建議を中曽根総理に行ったわけでございますが、この中身についてはよく御承知のことと思います。 問題は、六十五歳以上の老人がこれからどんどんふえていく。本年だけでももう既に一千二百万を突破しまして、全人口の一〇・一%、一割を突破したわけでございます。さらに、これが昭和七十五年、二十一世紀になりますと一千九百九十四万三千人…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 前向きで力を入れて取り組むということでございますので、大いにひとつ期待をいたしたいと思います。 あと、特に社会保障制度審議会が、緊急課題として優先的に取り上げるべき社会責任がある、こういう最近の一つの建議にしたって、ちょっとめずらしいんじゃないか、具体的に指摘しておりますし、ぜひともひとつ力を入れていただきたいと思います。 あと二、三、個々の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、まず一つには、特別養護老人ホームの増設に関し…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 ただいまの御答弁を聞きまして、非常に抽象的で、前向きに進めるというお話でございますけれども、具体的な中身のないのがちょっと残念でございます。 もう一回、再度お尋ねしたいと思いますが、現在一万五千人の待機者がいる、これはまた今後どんどんふえ続けると思いますし、施設自体が毎年立ちおくれて絶対数の不足が果てしなく続くと先ほど私申し上げたわけでございますが、こういう当面の課題として、そういう待機者を一日も早く収容してあげる、こういう…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 一応、局長の御答弁、前向きで取り組むということでございますので、期待をいたしたいと思いますが、特に、特養をつくるとなりますと、これは財政面の制約を今後受けることは当然のことだと思いますが、問題は、やはり現在老人福祉法でいうところの一つの基準、特養の場合が大体人員が五十名以上と、難しい基準がいっぱいありまして、このように特養を限定しますと、いろいろ聞きますと、財政難の財源のほかに、要するに土地がない、入手が非常に困難であるとか…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 ぜひ新しい視点に立って、古い基準にとらわれないでひとつ幅広く取り組みは考えていただきたい、このように思います。 さらに、これはもうお答え要りませんが、こういうケースもあるのでぜひひとつ調べていただきたいと思いますが、町村が主体になってやるそういった特養の場合、非常に町村では希望者があるのにもかかわらず嫌がるわけです。何でかと突っ込んでいきますと、やはり超過負担という問題が一つの大きな壁になっているようなそういう事情もあります…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 具体的にホームヘルパー、ショートステーあるいは特養の空きベッド利用等の対策等お述べになりましたが、例えばホームヘルパーにしても、今の御答弁で六十年度は千七百五人増加させて二万一千六百人になった、こうおっしゃいますが、絶対数自体が足りませんね。たしか厚生省で当面の目標として出していらっしゃる数が三万五千と聞きましたが、その数にもはるかに満たない数で、とてもじゃないけれども、これくらいの増では現状に間に合わないのじゃないかと思い…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 一生懸命努力していらっしゃることは私も買いたいと思いますが、やはり後追いにならぬように、現状がどんどんおくれていく、そういう現実をしっかり見きわめながら、当面緊急を要する課題であるだけに、ひとつ特別力を入れて御尽力を賜りたいと思います。 それから、特にそういう中で問題なのが在宅福祉事業。在宅がこれだけ叫ばれておるのに、在宅の場合と一般の福祉の場合と国庫補助率にも非常に差があり過ぎるのじゃないかと思うのです。一般の施設ですと十…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 これも補助率ということになりますと国の財政との絡みもございまして大変だろうと思いますが、よく局長も認識していらっしゃるとおりでございます。少なくとも三分の一を二分の一、半分くらいは見るというぐらいのことはぜひともひとつお考えいただきたい、このように思います。 それからもう一つ、寝たきり訪問保健指導を徹底するという意味で、やはり老人保健法による保健婦の訪問指導等がございますけれども、保健婦においてもやはり絶対数が足りないのじゃ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 ぜひひとつ保健婦についても御努力をいただきたいと思います。 いろいろ聞きますと、ホームヘルパー、それぞれ皆さん重要な役割を果たしていらっしゃるわけですが、ホームヘルパーが行っても中に入れてくれないという話を聞きます。やはり日本人の特質といいますか、幾ら自分が病気で倒れておっても家庭の中を見せたくない、そういうあれもあると思いますが、今度保健婦さんの場合は、むしろぜひお願いしますというような要望が高いということを地域でいろいろ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○沼川委員 税制上いろいろなほかとの絡みで難しい問題もあるかと思いますが、やはりきょう一貫して私申し上げておりますように、非常に差が激しいという面で特別なそういう控除というのを今後ぜひひとつ御検討いただきたいと思います。地方によっては介護手当を出している、そういう地方独自の制度を設けて援助をしているところもございますが、これは今回四野党の修正案の中にも出ておりまして、ぜひひとつまた御検討をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、中間…