沼川洋一
会議録に記録された「沼川洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会88 件・88%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○沼川委員 これ以上論議しても、時間がございませんので、一言だけ。 ひとつ大臣、参考までに聞いてください。恐らくもう御存じだと思いますが、かつてのイギリスの宰相ロイド・ジョージという人が、世界に先駆けて養老年金制度をつくったわけです。その財源を得るために国会で演説した内容が、非常に有名な内容ですが、どういう演説をしているかといいますと、長い間働いてきた老人こそ国家にとっての功労者である、貧しい老人に年金を与えることは国家の義務である、こ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○沼川委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 まず大臣に、お伺いしたいと思いますが、御案内のように、ことしも昭和六十年度の概算要求のための編成作業が今始まっておるわけでございます。例年と違って国会が開会中でございますので、この作業も大変じゃないかと思うわけでございますが、五十七年度予算でゼロシーリングを決めて、五十八年度予算ではマイナス五%シーリング、そして五十九年度予算ではついにマイナス一〇%シーリングの原則を貫いたわけでございますが、そのために、社会保障関係予算につ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 はっきりしたお答えがないのが残念ですが、大臣のいろいろな御説明を伺っている限りは、もしか本当に成立するのだったらそれくらいの明快なお約束があったっていいように思いますけれども、どうでしょうか、肝心かなめなことだけおっしゃってください。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 これ以上はお聞きしません。 次に、現在八種類に保険が分離しておるわけでございます。これは大臣も御承知のとおりでございますけれども、この保険制度の統合化、一元化について、この委員会でもいろいろな形で論議がございました。厚生省試案であるこの中長期ビジョンの中には、はっきりと「全制度を通じる給付と負担の公平化措置」、つまり一元化、これについては最初六十年代の後半、このように明記してございました。その後いろいろと修正案が出てまいりま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 大臣の答弁、随分後退しておると思いますけれども、今申し上げたように、今国会終了直後というところまで話が来ておるわけですね。もちろん、これは自民党さんの修正案の中に出てくるわけですから、まさか問いていらっしゃらないわけはないと思いますし、当然これは御相談があっているはずです。ですから、ここまで来れば時期のもうちょっとはっきりしたお答えが出るんじゃなかろうか、そういう気がしますので、この点時期がいつなのか、ここでもう一遍明確に言…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 いずれにしてもビジョンに漠然としたままで出ておりますし、もうちょっと具体的な方向としてのものをぜひ早期に示されるよう、これはぜひお願いしたいと思います。それから、これは大臣に聞くのはどうかと思いますけれども、ただ、今回の健保改正の修正案をめぐって、本当ならば、議会制民主主義のもとにおきましては、この院内において与野党の中でそういった論議が行われるのが当然だと思いますけれども、院外交渉が堂々と行われて、健康保険制度が医師会だけ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 私もこの問題について余り多く言おうとは思いませんけれども、言ってみれば、こういう問題が我々の知らぬところで新聞に載って、こっちがそれを読んでわかるというような形の話し合いというのは、はっきり言ってこれは議会軽視です。大体だれのための健康保険なのか。確かに当事者ではあります医師会と相談することも大事でしょうけれども、本当を言えば国民ともっと相談してもらいたい。そのためには院内で、もっと与野党折衝の中でこういった問題は詰めるべき…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 今窓口事務の簡素化ということが出ましたので、これもあえてはっきりひとつお尋ねしておきたいと思いますが、何か修正案には出てないみたいですけれども、生きていると聞いて私も心配しておるのですが、代理受領制度という問題がまだ消えてないんじゃないか。これは医師会あたりから相当強く要請されておるやに聞いております。 これも一つの窓口事務の簡素化だろうと思いますが、ここで大臣とも論議しましたように、出来高払い制度、このよさというものは私も…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 次に参りたいと思いますが、薬価基準の引き下げ問題、私もこの委員会で随分やりました。ここで一つお尋ねしておきたいことは、三月一日から新薬価基準が発足しました。実際を言いますと、これは五十八年度分を一年ずれてやっておるわけですね。そこでお聞きしておきたいのは、五十九年度の薬価基準の引き下げについて、これは大体いつごろおやりになる予定か、お聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 そこで、この問題も私も随分指摘申し上げた問題でございますが、今回の健康保険改正をめぐって各党で問題になりましたのが、やはり薬づけ医療をどうするか、これが一つの大きな問題点でもございました。確かに薬価切り下げ、これも一つの方法でございますけれども、今みたいな形で薬価を幾ら引き下げても引き下げても、また次の実勢価格が出てくるというイタチごっこを繰り返す限りは、ここらでこの薬づけ医療をどういう形で、もっと哲学のあるやり方で解消する…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 これはもう時間がありませんので聞きませんが、厚生省を代表する立場で大臣は、全く同感だと言う。ただ問題は、厚生省の中にもいろいろ各局がございまして、私の知っている範囲では業務局あたりは非常に推進派だと聞いていますが、そこに吉村さんがいらっしゃって申しわけありませんが、保険局とか医務局あたりはちょっとどうかな、そういう話もときどき伺うわけでございます。まあ大臣は同感とおっしゃるけれども、厚生省の中で果たして全部の部局がそういう流…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 今御答弁いただきましたけれども、ちょっと重ねてお尋ねしてみたいと思いますが、確かに医薬分業推進懇談会、これが設けられております。この前も指摘しましたように、一言で言うならばこれは休眠状態なんです。本当に何をやっているのかわからぬような、名前だけあっても実質はない。ひざを交えてとおっしゃいますが、そういうのをしょっちゅうやっていたらこれは非常にありがたいわけですけれども、名称だけあっても全く休眠状態です。 そこで、改めてお尋ね…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 御答弁をいただいて、どう言っていいのですか、何か今までより少しは前進するような感じはやや持ったわけでございますが、要するに先ほどの御答弁の中にもありましたように、非常に分薬が進んでいる県と進んでない地域、そういうのがございます。ですから、そういう実態を厚生省の方でしっかり把握していただいて、そのデータに基づいて具体的にどういう形で推進していくか、こういう問題に対する取り組みもぜひひとつしっかりやっていただきたいと思うわけでご…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 もう時間もございませんので、最後にちょっと国民健康保険に関して自治省の方にお尋ねしてみたいと思います。今回の改正案で、一つは退職者医療制度ができる、国民健康保険の中に入ってくるわけでございます。また、その退職者医療制度を創設したということで、従来の医療費の総額に対する四五%の国庫補助が三八・五に削減されるわけでございますが、実質予算面の六千二百億という中の大半である四千二十億が国民健康保険に集中されておる、そういった事情があ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○沼川委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○沼川委員 実は昨日、大阪と東京で公聴会が開かれたわけでございます。恐らく大臣、その御報告は聞かれていらっしゃると思いますけれども、その中で、これは公述人として出席されました明治大学の政治経済学部の教授吉田忠雄先生が指摘されておったことでございますが、今回の健康保険の改正について、この先生の御意見ですと、一割負担は自分はあったっていいと冒頭におっしゃっておりました。ただし、今回の改正が、いろいろ内容を見ていくと、結論は反対だ、そういう御…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○沼川委員 大臣の御答弁は一貫して同じような基調でございます。 そこで、中長期ビジョンですけれども、この問題はいろいろな方々から指摘もございました。確かに全般的に、厚生省試案ということで大蔵の財政的な裏打ちがない、そういった面も指摘されましたけれども、全般にわたって今すぐ具体的な方途を出すという問題も難しいと思います。ただ一つだけ、今この健保論議の中でお出しになるのだったら、せめてこの辺だけは明確にしていただきたいと思ったところが一つだ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○沼川委員 何か大臣のお話を聞いていますと、もう余り長くやらぬからというような、そういう前提のもとにおっしゃっていますけれども、大臣、ぜひひとつ長くやってくださいよ。そして本当に最後まで見届けて、一番いいのは今やればこれは立派な功績です。そんな、すぐにでもおやめになるような寂しいことを言わぬでください。一番適任者だと思っておりますから、そういう意味でもぜひやっていただきたいと思います。 今の件ですが、吉村局長にちょっとお尋ねしたいのです…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○沼川委員 先ほどちょっと国民健康保険の話をしましたけれども、一割引き上げるとすると大体財源が二千億ちょっとくらいでできるというように聞いておりますけれども、その辺どうでしょうか。