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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
厚生事務官(引揚援護局長)1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○河野説明員 生存がはっきりいたしますれば、もちろんこれは未帰還者の資料から落すわけでございます。一方死亡を確認すれば、またこれも落していくわけであります。死亡確認の方法といたしましては、現在の制度では大体二つの方法があります。一つは民法における失踪宣告の制度、それからもう一つは戸籍法八十九条に基いて取調べ官庁が認定をいたしました場合に、は、これを通知いたしまして戸籍から抹消する、こういうふうな二つの方法がとられるわけであります。一方の…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○河野説明員 ただいまおあげになりました具体的なケースにつきましては、私ただいま初めて伺いましたので、さらに確かめてみたいと思いますが、一般的に申しまして、中共地区におきまする調査は、現在までのところ国内調査の範囲を出られないような状況になっております。国内調査といいますのは、国内だけで、日本限りの調査でわかる範囲の調査という意味でございますが、お話にございましたように、そのほかに相手国の力を借りて調査をするという方法が残されるわけであ…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○河野説明員 ちょっと御質問の趣旨をはき違えてお答えをしたように思いますが、ただいま御承知のように中共との問に国交関係はございませんので、日本政府が直接向うの政府と連絡を保って調査するという道が閉ざされておるわけでございます。その道に対する一つの便法といたしまして先ほど申し上げましたように一般的な措置をとったわけでございます。それも実現をしないで現在にあるわけでございますが、ただいま御説のような個々のケースにつきましては赤十字社を通じま…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○河野説明員 非常に誠意のないような措置しかしておらないというおしかりをちょうだいしたわけでございますが、国内調査につきましては日本限りの考え方でできるだけのことができるわけでございますが、相手方の協力を求めなければならないという問題につきましては、非常に苦慮をいたしているわけでありまして、現在までとり得る手段といたしまして申し上げたのが、先ほど申しましたような方法であります。これで十分であると考えているわけではありませんが、現在の中共…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○河野説明員 ただいま具体的のケースでございますので、こちらの方でどの程度までわかっておるか、さらによく調べまして善処したいと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1957/11/08

第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野説明員 死亡推定と申しますか、戦後十数年たちました今日なお未処理の未帰還者が相当数あります。その扱いをどうするかというお尋ねでございますが、その根本的な考え方につきましては、今、政務次官から御説明がありました通りでございます。ただ、事務的にただいま検討いたしておるわけでございますが、いろいろ技術的にもむずかしい問題がございます。たとえば、戸籍簿の関係をどうするか、あるいは恩給法なり援護法との関係をどういうふうなことで結び合していく…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○河野説明員 今回の中共引き揚げ問題に関します今までのいろいろの話し合いの模様につきまして、簡単に御報告申し上げたいと存じます。 最初に、中国側から電報が参りましたのは八月八日でございまして、その電報の趣旨は、戦犯釈放者八名、帰国を申請する日本人及び里帰り婦人を帰したいから、船をよこすように、こういう趣旨でございました。この電報を受けまして、政府部内におきましてもいろいろ検討をいたした次第でございますが、次に申し上げますような理由により…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○河野説明員 言葉が適当であるかどうかということになりますと これは御批判に待たなければならぬわけであります。私の申し上げた趣旨は、最初里帰りが行われましたのが昨年でございますが、昨年以来繰り返し 帰りは自費であるという線が基本線として出ているわけです。このことにつきましては、中国側もまた三団体も認められているということについて御異議はないと思うのです。ただ現実の問題といたしまして、差し迫って帰る旅費がないということでございますので、政…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○河野説明員 トン数は実は今正確に記憶しておりませんが、二千トンあまり、収容定員は五十人と考えております。

厚生事務官(引揚援護局長)1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○河野説明員 期日は、船のことでございますので、天候その他で異変があれば別でございますが、ただいまのところ十一月二十日ごろに出航できる見通しでございます。 それから数の問題でございますが、私どもの調査でも、今回若干残るというふうなお見込みの方もあるように聞いておりますが、その他の方全員その船でお帰しできる、かように考えております。

厚生事務官(引揚援護局長)1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○河野説明員 中国の紅十字会から言うてきております電報によりますれば、天津に戦犯が待っておる、この迎えに船をよこしてくれ、その船にこちらにおる方々を乗せて帰すようにしてもらいたいというふうな表現を使っておりますが、私どもは、必ずしもこれが不可分とかなんとかいうような問題でなしに、目的はやはり戦犯、引揚者を引き取ってもらいたい、迎えに来てもらいたいということと、こちらにおる里帰りの方々を送ってもらいたいというふうなことが根本であって、これ…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○河野説明員 今、委員長から御指摘がございましたように、向うで発表しております数字と、私どもの手元で調べております数字と食い違いがあるようでございます。かつて昭和二十七年に中国側の発表した数字によりますと、日本に帰りたい者が三万人おるというふうなことを言うております。その翌年、すなわち二十八年に向うで集団引き揚げがこれで終ったというふうな趣旨のことを言うて参ったのでございますが、そのときの数字によりますと、日本に帰った者の数が二万六千二…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○河野説明員 戦犯の数時字につきまして、お答えを申し上げたいと思います。ただいま委員長からお話がありましたように、合計三十八名でございます。名簿も私どもの手上にございますが、ひっくるめて申しまして、罪状と申しますか、戦犯になった理由というのは、中華民国を侵したという侵華という刑になっておるようであります。刑期は十年から二十年にわたって区々でございます。内訳を簡単でございますから申し上げておきますが、十年が一人、十一年が一人、十二年が六人…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○河野説明員 ただいま御指摘になりましたように、最初二百五十八名という名簿が参ったのでありますが、現実には二百十九名、その二百十九名が全部二百五十八名の中に入っておる人ばかりじゃございませんので、二百五十八名に入っておらない者も含めて二百十九名ですから、二百五十八名との開きがそれだけ大きいわけです。この点につきましては、中共地区と違いまして、ソ連とは国交が開けておりますので、今度の引き揚げに当りましても、政府職員が乗って向うに参ったので…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○河野説明員 先ほど申し上げましたような方法を通じまして、明らかにして参りたいものと存じます。

厚生事務官(引揚援護局長)1957/08/13

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○河野説明員 従来里帰り婦人の扱い方といたしましては、たまたま便船に余裕があった場合にお乗せするというような扱い方をして参ったのでございます。だんだん帰る人も少くなって参りましたことは、ただいま大臣からお答え申し上げた通りでございます。一方興安丸も解除になり、他に適当な配船も困難であるというふうなこと、それからむしろ常時引き揚げ態勢を作っておいた方が、かえって引揚者のためになる場合もあるのではないか、と申しますのは、たとえば集結をいたし…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○河野説明員 今回は里帰りといいますか、夫と一緒に帰ってきている婦人が非常に多かったわけであります。ただ私どもまだ実情をつまびらかにしておりませんけれども七たとえば日本人の奥さんがすでに朝鮮籍に入っておる、あるいはソ連の国籍を持っておるという人があって、そういう人たちがあるいは帰らなかったのじゃなかろうかというふうなお話も実は伺っております。この点、実はまだ詳細に詰めておりません。と申しますのは、一応いろいろ調査いたしておりますが、さら…

厚生事務官(引揚援護局長)1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○河野説明員 実は里帰りの問題というのは、きょう初めて伺ったのであります。と申しますのは、先ほどちょっと申し上げましたように、たとえば朝鮮籍に入っている婦人もおられる。そういう人たちも帰りたいという希望を持っているというお話は、話には聞いておったのですが、一時帰国というふうな形の希望を持っているということは、実はきょう初めて伺ったわけであります。実情をよく調べた上で、検討してみたいと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1957/08/12

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○河野説明員 抑留者の旅費につきましては、従来から、たとえばソ連地区でございますれば、ソ連の方で御心配をいただいているように承知いたしております。その他の一般邦人につきましては、従来の扱いは自費で船のところまで出る、港まで出るというのが、従来の例になっておるようでございます。今回の引き揚げで帰って来られた方々のお話でも、旅費がなくてというふうなお話がときどき出ているように私らも承知いたしておりますが、この点もなおよく調べてみたいと思って…

厚生事務官(医務局次長)1957/05/17

第26回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○河野説明員 ただいま具体的な数字をお示しの上で御質問を受けたわけでありますが、私どもはそういった数字を実は存じておりませんので、実際に患者に支給しておりますのは、一般の慰安金が大体平均五百円、そのほか不自由者に対しましては、ちょっと御意見がございましたが、昨年百円であったものをことし二百円に増額をいたしてもらっておるわけであります。そのほか作業をいたしました場合に、ただいまお示しの数字よりはもうちょっと上回った数字を実は差し上げており…