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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1957/05/17

第26回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○河野説明員 御指摘のように、必ずしも十分のお金を差し上げているというふうには言えないかとも思うわけでございますが、ただいま申し上げましたようなことをいろいろあわせまして、できるだけのお世話をしているつもりでおるわけでございます。たとえば不自由者の慰安金の点につきましても、本年度予算で従来の倍額に引き上げていただいたようなことになっておるわけでございます。なお今後御指摘の点につきましては十分検討して参りたいと、かように存じておるのであり…

厚生事務官(医務局次長)1957/05/17

第26回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○河野説明員 本年度予算でお願いしております整備費は一億四千四百七十万円余り、要求額はちょっと資料を持っておりませんので申し上げかねるのでございますが、これで十分な金額だとは私どもも思っておりません。今後ますます整備していくためにはなおこれ以上の金が要るんじゃないかと思います。財政事情等でこういった金額に組まれておるわけでございます。この運営につきましては十分実情に合ったような、たとえば危険に瀕しているような建物があればそういったところ…

厚生事務官(医務局次長)1957/05/17

第26回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○河野説明員 実は大へんむずかしい御質問でどういうふうにお答えしていいか、ちょっと戸或思うわけでございますが、一部負担がふえることによって若干の未納があるいは多くなるのではないかということは抽象的には考えられないこともないのでありますが、まだ実績が出ておりませんのでここでどのくらいということをはっきりお答えいたしかねるのであります。この点は一つ御了承いただきたいと思います。

厚生事務官(医務局次長)1957/05/17

第26回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○河野説明員 延滞利息、延滞金、これは従来別にとってないと考えております。今度の改正によりましても、払えない者は納期を延期する、そういった特約ができることになっております。そういった場合にも延滞利息をつけないでも差しつかえないというふうな規定ができております。

厚生事務官(医務局次長)1957/05/17

第26回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○河野説明員 観念的には強制執行もできるわけでございますけれども、従来もそこまでやった例はございません。裁判上の和解等の手続によって処理した場合はあったかと思うのです。そういった基本的な線につきましては今後とも従来の扱いを基本的に変える考えはいたしておりません。

厚生事務官(医務局次長)1957/05/17

第26回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○河野説明員 政令二十九条で延納利息の率を大蔵大臣がきめることになっておりますが、現在日歩二銭四厘と定められておるそうでございます。

厚生事務官(医務局次長)1957/05/17

第26回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○河野説明員 九分ぐらいになります。

厚生事務官(医務局次長)1957/05/17

第26回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○河野説明員 民法では特別の定めのない場合に、法定利息を五分というふうにきめておるわけでございますから、それでなければならないという意味ではないので、きめてない場合にそうだという趣旨でございますので、若干事情が違うのではないか。現実の問題といたしまして延納の特約をするような場合、おそらく利子をつけることはないのではなかろうか、かような考えであるわけであります。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) 最近御承知の債権管理法ができまして、この建前からいうと、おくれた場合に利子を払ういう問題も出てくるわけでございます。実はできたばかりで、運営が軌道に乗っておりませんので、現在の段階では、まだ利子をとるような段階まで進んでおりません。今後どういうふうするかという問題があるわけでございますが、この点も大蔵省と十分一つ打ち合せして、そして利子を必ずしも払わぬでも済むようになれば、非常にけっこうだと思います。そういうふう…

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) 延滞の利子の問題でございますが、これを取らないで済むようにいたしたいと思いまして、そういった方向で大蔵省とも十分打ち合せをしたいと思っております。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) 別に医務局といたしまして、年令制限を指示しているということはないわけでございますが、ただ御採用のような場合には、なるべく全体の年令を若返らせる方が全体としての態勢整理の上から望ましいわけで、新規採用の場合には、そういったようなことも考慮してもらいたいというふうな程度のことは、申し上げているわけでございます。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) 先ほども申し上げたように年令制限を指示したということはございません。それから定年制ということも別に考えておりません。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) 別段指示をしたわけじゃございませんけれども、先ほども申し上げましたように、病院、療養所の運営全体から申しますと、ある程度これは新陳代謝ということが望ましいわけでございまして、まあ場合によっては、年とった人に御勇退願うということもあり得るわけでございまして、そういうふうな措置をとったからこれが行き過ぎだとは考えられないのでございます。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) お答え申し上げますが、圧力によって退職させるというふうな考え方じゃございません。十分話し合いをして御勇退願うという場合もあるのではないかというふうなことを申し上げたのであります。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) 五十五才をあたかも定年であるがごとくに、それを児としてどうするというふうなことを一方的にやる考え方は、私どもといたしましても、ただいま持っておりません。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) ただいま的確な資料を持ってきておりませんが、大体のことを申し上げますと、看護要員全体を含めまして、国立病院については四ベットに一人、それから療養所については大体五人に一人ぐらいの割合になっているのじゃないかと思っております。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) 正規の資格を持った看護婦ばかりでもなしに、助手守を含めまして看護要員として考えられるものについて全体的に見ますと、大体五人に一人ぐらいの割合になっておるのではないか、こういうふうに思っておるわけであります。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) ただいま申し上げました数字は、雑役婦等を含めないで、いわゆる看護助手といわれていものを含めた計算で大体そんなよう見当になると、こういうふうに思っております。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) お説のように、最近結婚をしている看護婦さんの数が非常にふえてきているように思います。

厚生省医務局次長1957/05/16

第26回 参議院 社会労働委員会 第34号

○説明員(河野鎮雄君) 最近、御指摘のように、結婚した看護婦さんがふえまして、お産をされるケースがだんだんできてきておりますことは、御指摘の通りだと思います。私どもといたしましては、労働基準法を守りまして休暇を出すようにいたしているつもりでございます。実績も、三十年度でとってみますと、大体一日平場二十七人、これは結核療養所でございますが、二十七人の休暇をとっている者がございます。それから病院につきましては、三十一年度の調査で大体二六・四…