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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1956/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1956/06/02

第24回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○河野政府委員 ただいま御発言のありました通りに私どもも考えております。

厚生事務官(医務局次長)1956/06/02

第24回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○河野政府委員 最後のお尋ねの本年度の予算でございますが、四千五百万円、そのうち三千万円が一応一般病院の補助でございまして、残りの部分が僻地医療対策といたしまして、僻地に作ります機関、病院の出先診療所に対する補助でございます。こういう内訳になっております。ただいま御質問がございましたように、岩手県にいたしましても新潟県にいたしましても、県立病院網を持っておりまして、全国で非常に特異の存在を示しているわけです。私どももこれらの県立病院が健…

厚生事務官(医務局次長)1956/06/02

第24回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○河野政府委員 昨年度四千五百万円でございます。実は私ども医療機関全般の整備の構想を一応描いているわけであります。先ほどもちょっと参考人からもお話があったと思いますが、数年前社会保障制度審議会で御勧告をいただきました線によりますと、大体大都市で人口万当り四十、中小都市で人口万当り三十、それからその他の郡部と申しますか、そういった方面では大体万当り十五というふうな目標を勧告されておるわけであります。それに基きまして、一応のプランを描いてみ…

厚生事務官(医務局次長)1956/06/02

第24回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○河野政府委員 正確な数字をただいま用意してございませんが、地方の方でも予算の少いことを非常によく知っておりますので、地方から出す場合にも非常に厳選をしてもらっておるわけでございます。それでも査定と申しますか、選択をしますのに非常に困る程度に出ておりまして、たしか十億近い補助要求があったのではないか。正確な数字をちょっと持ち合せておりませんが、大体の感じはそういう数字であったかと思います。

厚生事務官(医務局次長)1956/06/02

第24回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○河野政府委員 先ほど申し上げました基幹病院の計画というとかうなものをもう少し具体的に申し上げますと、たとえば少くとも県の中心には中心病院になるような最高級の病院が一つなければならぬ。それから府県の幾つかのブロックに——大体府県が分れると思うのでございますが、そういった府県内のブロックになれば、その中心にこれに次が病院、それから末端の病院といたしまして各保健所地区に大体一つくらいは少くともなければならぬのじゃないか、そういうようなことで…

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) 医師の資格の問題につきましては、従来だんだん国家試験その他によりまして資格を厳重にいたしまして、その質の向上を図るようにいたして参つておるのでございます。この点から申しますれば、現在医師法で定められておるような資格を持つていない者に、医師の免許等を與える途を開くということは如何かとも考えられるのでございまするが只今提案説明がございましたように、外地におきまして、長年医業に従事しておりました者が、終戦によりまして内…

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) お答え申上げます。実は只今申上げましたように、こういつた特例を設けますことは、一方において国民の医療の内容を向上するという立場から申しますと、できるだけ制限的に考えたいというふうに従来考えておつたのでございます。結局この特例を設けますということになりまと、いろいろのケースがあろうかと思いますが、それにどこかで線を引かなければならないということになりますと、甚だ形式的なところのようにも存ぜられますが、例えば領事官の…

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) その点につきましては、無條件に免許を與えるということでなしに、大体この法律案に盛られておりまする新らしく資格を與えられますものは、従来のものと比較いたしましても、大体において選考ということでなしに、試験をやりまして、その試験も筆記試験と口答試験を併せて実施をするようにいたしたいと考えております。十分その辺は御心配のないようにいたしたいと考えている次第であります。

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) 只今の点でございますが、この特例の試験のやり方につきましても、一般の医師に対します国家試験のやり方とは方法を変えまして、殊に口答試問を加味いたしておりますのは、やはりできるだけ筆答に現れたところだけでなしに、実際に即した試験が行われるようにという趣旨を含んでいるものと考えているのでございます。御意見の点は十分参酌いたしまして、試験の実施に遺憾のないようにいたしたいと思います。

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) 従来の例によるということになつておりますので、二回試験が受けられることになつております。

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) 従来数が非常に少いので、余り各所でやると、又経費を余計要しまして、受験者の負担にもなつて参りますので、その辺も考えまして、従来は東京と北海道と、九州、その三カ所で筆記試験を実施いたしました。筆記試験で一定の点をとつた者は東京で口頭試験をやる。そういつたようなやり方をいたしております。

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) まあ大体御趣旨に副うような試験を実施いたしておるのでございます。ただ一方におきましては、戰時中非常に外地で医師の足りなかつた時代に與えた免許が相当ございますので、中にはこういつた人が医者になつては国民が非常に迷惑するだろうというふうに思われる者もないわけではないのでございます。こういつた今に対しましては、その個人的な事情につきましては非常に同情に堪えないものもございますが、他面国民全体のことも考えなければなりませ…

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) 医師の国家試験につきましては、年二回やつております。本年度におきましては、第一回の試験を去る五月の上旬に実施をいたしまして、現在試験委員の手許に答案を送りまして、採点を依頼しておる次第でございます。それからこの秋、もう一回実施する予定でございます。

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) 十月か、十一月頃になろうかと考えております。それからこの特例の試験及び予備試験につきましては、今年度の第一回を今月の五日、明々後日でございますが、五日から実施をすることになつております。なお本年度もう一回実施をする予定にしております。

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) 大体国家試験のほうは学校の卒業期等を睨み合せて実施をいたしますので、日を一定いたしておりますが、いろいろな試験がありますので、その間に挾んで実施をいたしておりますので、日取りが一定しておりませんが、恐らく第二回の国家試験が終つたあとに実施されることになろうかと考えております。

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) 実はこの法律案の附則におきまして、予備試験の受験資格の特例に関する法律を一部改正することになつておるのでございますが、只今申上げましたように、予備試験を明々後日にやることになつておりますので、その試験に、この特例の規定によつて受験をしておる者もございますので、その者の受験資格に変更を来たさないように、予備試験が終つたあとに施行いたしたい、こういう趣旨でございます。

厚生省医務局医務課長1951/06/02

第10回 参議院 厚生委員会 第38号

○説明員(河野鎭雄君) 只今正確な数字をちよつと持合せておりませんが、医師と歯科医師と両方でございますが、医師のほうが試験を受けて免許を與えられた者が恐らく三百人か四百人ぐらいあつたのではないかと思つております。それから歯科のほうでは大体二百名ぐらいが試験を通つておるかと存じます。

厚生省医務局医務課長1951/02/16

第10回 参議院 厚生委員会 第7号

○説明員(河野鎭雄君) お答え申上げます。只今御質問の中にもございましたように、審議会につきまして、どういう人で以てこれを構成するかというようなことにつきましては、政令を以てきめる予定をいたしております。で、従来そういつた規定が法律の中にありましたのに、今回それを入れませんでました理由は、大体ほかの審議会において政令に譲つておりますので、それと歩調を一にするというだけのことでございまして、現在の審議会の構成メンバーと違つた構成をとろうと…

厚生省医務局医務課長1951/02/16

第10回 参議院 厚生委員会 第7号

○説明員(河野鎭雄君) 局長も見えましたけれども、質問の途中でございますので、便宜私からお答えさせて頂きたいと思います。この試験の点でございますが、現行法におきましても、試験は都道府県知事がやるという建前になつております。この現行法における審議会の権限といたしまして、中央の審議会と地方の審議会と一緒に併せて規定をしておりました関係で、両者の審議事項の内容が非常にはつきりいたしませんで、若干混淆しておるような嫌いがございましたので、この際…

厚生省医務局医務課長1951/02/16

第10回 参議院 厚生委員会 第7号

○説明員(河野鎭雄君) その辺が現行法の規定の仕方から見ますと、ちよつとあいまいではないかと考えるのでございますけれども、飽くまで試験は現行法におきましても、府県知事の試験ということになつております。従つて中央審議会、地方審議会の審議事項が一緒に書いてありましても、おのずからそこに都道府県で行う試験という建前から、おのずから現行法でも線が出て来るのではないか、こういうふうに考えるのでございます。従つて仮に中央の審議会において試験のことを…