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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
厚生省引揚援護局長1958/02/27

第28回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) ただいま植田局長からもお話がございましたように、数を幾らというふうにまだ決定しているわけではございません。地方の要望を調べまして、その数を見た上で、さらに御相談して、その地方の要望にこたえていきたいと考えております。

厚生省引揚援護局長1958/02/27

第28回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) 五年間で二万戸ということであったと思います。

厚生省引揚援護局長1958/02/27

第28回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) 先ほどお答え申し上げましたようなことで、本年度何戸というふうなところまでまだ話し合いは進んでおらない。地方の需要を見まして十分建設省にも御相談申し上げたい、かように考えているわけであります。

厚生省引揚援護局長1958/02/27

第28回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) ちょっと私そちらの方の事情をつまびらかに聞いておりませんので、ちょっとお答えいたしかねますので御了承願います。

厚生省引揚援護局長1958/02/27

第28回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) この閣議決定の線の達成のために和どもといたしましても努力しなきゃならないわけで、大蔵省とも予算折衝等にもその立場から当ったわけでございます。結果は、先ほど来申し上げておるようなことになりまして、その趣旨に沿ってできるだけ閣議決定の線が実現しますように建設省にもお願いしたいと、こういうふうな気持でおるわけでございます。

厚生省引揚援護局長1958/02/27

第28回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) 具体的な措置の問題につきましては、先ほど来申し上げておりますように、地方の事情を調査した上、建設省とよく話し合いをしたいと、かように思っているわけでございます。私どもも非常にしり込みをしているというふうな趣旨でおしかりを受けたのですが、決してそういうつもりはございません。先ほど来植田局長からもお答えいただいておりますように、この問題について十分好意を持って協力していただけるというふうに伺っておりますので、その好…

厚生省引揚援護局長1958/02/27

第28回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) 低所得階層全体の住宅問題は、実は私どもの方のあれでございませんで、関係の方とも連絡をとりまして、まあ御要望に沿える資料が手元にありますかどうですか、聞いてみないとわかりませんが、できるだけ一つそろえましたものを差し上げたいと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/02/19

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野政府委員 実は、法律問題としてはいろいろ考えようがあるわけでございますが、実情も考えて、理屈のつき得る限りの援護をするというふうな建前で進めておるわけであります。引き揚げて参りましたときの応急援護措置としての手当一万五千円、その点につきましては、ちょっと引揚者というふうに言いにくいものでございますから、これは一つがまんをしてもらう。ただ実際問題としては、お子さんを連れておる。まあ大家族といいますか、四、五人は大体お連れになっておる…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/02/19

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○河野政府委員 応急援護につきましては二十五日間、すぐに入院を要するというふうな場合は応急援護として二十五日間取り扱うことになっております。その後の問題につきましては、例の療養給付の規定がございます。その活用につきましては、成規の手続に若干日時を要すること御質問の通りでございますが、特に急ぎます場合には、さしあたり生活保護法でやっておいて、そのあとまた追っかけて留守援の適用をはかるというふうなやり方をいたしております。個々のケースになり…

厚生省引揚援護局長1958/02/18

第28回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) 大要につきましては、ただいま大臣からお答え申し上げた通りでございます。当初私ども、フィリピン内部におきます対日感情等につきまして、いろいろの声を伺っておりまして、非常に心配もいたしておった次第でございますが、外務省、現地大使館等の御努力によりましてフィリピン政府との間に、非常な友好的な雰囲気のもとに作業が進められつつあり、また、国民の方々も、全体として非常に協力的な態度をもって今回の計画を迎えていただいておると…

厚生省引揚援護局長1958/02/18

第28回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) ただいま御質問の遺骨のうち、二千五百柱につきましては、遺族が判明いたしまして、そちらの方にお渡しをいたしているわけでございますが、残りの分につきましては、遺族がわかりませんので、市ケ谷に、その他の地区の遺骨と一緒に安置をいたしている次第であります。

厚生省引揚援護局長1958/02/18

第28回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) 先ほども総括的にはお話申し上げたような状況でございますが、ただいまお話のございましたように、ごくまあ例外的と考えていいんじゃないかと思いますが、一、二カ所まあ行けなかった地域はあるような報告を受けております。私ども当初予想したところでは、あるいはもう少し奥に行けない地区が出て来やしないかというような危惧をいたしましたが、そういうような点からいくと、今度は大体計画通り行けたんではないかと考えておるわけであります。…

厚生省引揚援護局長1958/02/18

第28回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) 実はフィリピンに四十七万といわれる遺骨が眠っておるわけでございます。フィリピンに限らず、こうした遺骨収集は、すべての遺骨を持ってくるというふうなことは事実上まあ不可能なわけでございます。象徴的な遺骨を持ってくるというふうなことで、今回も大体主要な地点二十カ所程度を選びまして、スケジュールを組んだわけでございます。たとえば行けなかった地区と申しますか、ミンダナオ島の西南の方に、一番まあ端の方でございますが、ホロと…

厚生省引揚援護局長1958/02/18

第28回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) ただいま行けない地区に必ず発見できる遺体があるというふうなことは、ちょっと申し上げにくいのではないだろうか。と申しますのは、ほかの地区でも同様でございますけれども、もう十数年たっておりまして、かりに遺体があっても、それが遺体であるかどうかもわからない、あるいは、風化をしておるというふうに聞いておるわけです。そういうふうな状況でございますので、ただいま申し上げたような行けない地域にどれだけあるかというふうなことは…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野政府委員 最近の樺太からの引き揚げが、日本婦人で朝鮮人を夫としておる家族が非常に多いということは、お話の通りであります。大体三分の二程度がそうでないかというふうに考えておるわけでございます。この援護措置としてどういうようにやっておるか、あるいはどういうようにする考えかというお尋ねだと思うのでありますが、実は第三国人を引揚者というふうな観念で考えますことは非常に無理がございます。そこで実情もいろいろ考え合せまして——実はその間の子供…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○河野政府委員 動員学徒その他の処遇でございますが、従来障害者に対しては何らの処置がされてなかったのであります。今回の恩給調査会等におきましてもこの問題が慎重に御検討いただいたことは、御承知の通りでありますが、それによりまして障害者たる旧軍人に対しまして障害給付金を出すというようなことをただいま考えて、法案の作成を急いでおるわけであります。ただいま御質問の補装具その他の問題につきましては、引き揚げ援護の方の関係になりますと、いわゆる更生…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野政府委員 厚生省といたしましては、引揚者という立場から援護をいたしておるわけであります。ただ、ただいまお述べになりましたような特殊事情というふうな点についての特別の援護ということは、引揚者として援護いたします上からちょっといたしにくいので、その他の地区から引き揚げられました一般の引揚者と同じ方針のもとに援護を行なっていく、こういうふうなことで千島の方々に対しての特別の措置というふうなことは、引揚者の援護という立場からは従来いたして…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野政府委員 この点は領土問題がはっきりいたしませんので、本質的な問題といたしましてもいろいろ問題もあろうかと思うのでございますが、ただいまお述べになりました、引揚者給付金等支給法に基きます引揚者給付金あるいは遺族に対しまする遺族給付金については、ただいまお述べになりました地域の方々についても引揚者としての対象に考えて取り入れておる次第でございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野政府委員 歯舞、色丹島も領土ははっきりしないけれども、一応これは海外から引き揚げたものとみなして、支給するというふうに考えておる次第であります。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/02/14

第28回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野政府委員 お説の通りでございます。