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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会41 件・41%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会20 件・20%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
厚生事務官(引揚援護局長)1958/04/04

第28回 衆議院 内閣委員会 第27号

○河野政府委員 援護法上の障害者に対する処遇につきましては、恩給における処遇と並行して制度もでき、また運営もされているわけであります。ただいまの御質問の線に沿いまして、恩給法の方がまた改正されるということになりますれば、当然援護法もそれに並行して考えていく必要があるのではないか、かように存じている次第であります。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/04/04

第28回 衆議院 内閣委員会 第27号

○河野政府委員 傷害の度合いをどういうふうに見るかというふうな格づけの点につきましては、やはり恩給法と援護法というものが同じ国の法律でございますので、軌を一にした考え方をとっていかなければならないというふうに考えますので、恩給法と従来通り並行して考えていきたい、かように存じておる次第でございます。ただいま御質問の点につきましても、恩給局と十分打ち合せまして善処いたしたい、かように思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/04/04

第28回 衆議院 内閣委員会 第27号

○河野政府委員 たしか三款症まで見ておるかと思うのでございますが、さらに程度の軽い人まで援護法の範囲を広げろという御要望もあるわけでございますが、これらの点につきましては、先般の臨時恩給制度調査会等の御答申の趣旨によりまして、現在の程度にとどめるという建前で法案を出しておる次第でございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/04/04

第28回 衆議院 内閣委員会 第27号

○河野政府委員 ただいまの御質問は現行の御質問でございますか、あるいは留守家族援護法の方の御質問なのか、ちょっとはっきりいたしませんでしたが、なお一つ十分検討してみたいと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/04/02

第28回 衆議院 外務委員会 第18号

○河野政府委員 領土問題につきましては、ただいま外務大臣からお答えがございましたところとわれわれ全く同じ考え方を持っておるわけであります。ただ引揚者給付金等支給法においてどういうふうな扱い方をしたかという点が御質問の趣旨であろうかとも思いますが、法律といたしましては歯舞、色丹等はむしろ本邦に含まれる。もしも本邦に含まれないのだというふうなことであるならば、この法律の適用に関しては本邦に含まれないものとするというふうな規定はむしろ要らない…

厚生省引揚援護局長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(河野鎭雄君) 従来は援護法上の軍人軍属だけに限られておったわけでございます。今回の提案されております援護法の改正法におきましては、それと同じような取扱いをするようにしたいと、かように考えております。

厚生省引揚援護局長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(河野鎭雄君) 全く同一に取り扱うわけであります。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 今回のフィリピンの遺骨収集につきましての経費の点についてのお尋ねだと思いますが、これは政府の派遣団を組織しまして現地に差し向けた次第でございますので、その経費も国において負担をしたわけでございます。予算措置としましては予備金支出としてまかなった次第でございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 正確な数字は持ち合せてございませんが、約五百万円であったと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 練習船を使ってあれしましたので、そういう点は別途の予算で、これは運輸省関係になるわけでございますが、航海訓練を一方においてはする、その上に遺骨収集の任務も負っていくというふうな従来の扱い方をしておりますので、航海訓練の方の経費は、今申し上げた数字とは別でございます。ちょっとその数字は私存じておりませんが、それを合せますと、もちろん五百万円では上っていないわけでございますが、厚生省の関係として使いました金がただいま申し上げ…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 中国から日本に参りました労務者は、私どもの承知しておるところでは、法律上俘虜ということではないのではないかというふうに考えておりますが、この点はいずれにいたしましても、六千ばかりの人たちがこちらでなくなったというふうに承知をいたしておるわけでございます。この遺骨を中国に送るという問題は、ただいま御指摘になりましたように従来から問題になっておるわけでございます。従来のやり方といたしましては、民間団体がこれを収集してお送りし…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 一応そういうふうな線でいったらどうかというふうな話し合いをいたしているわけでございます。正式に政府の態度としてきまったというふうに申し上げていいかどうか、もう少し事務的に進め方等をきめてみなければならない点がございますので、それとあわせて考えて参りたいと思っているのでございます。所管の点がどうこうということでこの問題がネックになって動かないというふうなことはないと信じております。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 事務的にはそういう話をいたしておりまして、一応そういうことでいこうというふうなところまで来ているわけなのでございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 ただいまの問題は具体的な計画をもう少し詰めてみませんと、どのくらいかかるというふうなこともはっきりいたしませんので、さしあたりの予算の措置といたしましては特に組んでございませんが、この点は大蔵省とも内々相談をしておりまして、その計画ができた上で大蔵省に予算的措置をとってもらいたい、こういうふうなつもりでおるわけです。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 来年度の予算につきましては大蔵省とも十分打ち合せしまして善処いたしたい、かように思っております。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 そういう新聞情報を私ども手にいたしまして、その辺の真偽を確かめる必要があるということで、三団体からも今月の初めごろでございましたが、電報を打ったわけでございます。と申しますのは、紅十字会から先般参りましたときの話と北京放送の内容とがだいぶ違いますので電報を打った、その電報の返事には、八百人くらい収容できる船をよこしてくれというふうなことがあっただけでございまして、遺骨の問題には正式には触れておりません。しかしこの前紅十字…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 今回は先ほどの引き揚げ輸送の問題についてちょっと違った電報が入っておるわけでございます。今回の船には里帰りは乗せないようにしたいというふうな趣旨のことが電報に入っております。今回は戦犯を含めました永久帰国者を切り離して帰したいというふうな趣旨にとれるわけでございます。従いまして、向うの言うております線に沿うような配船をいたしたい、かように思ってただいま関係省と協議中でございますので、近いうちに、一両日中には結論が出るので…

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/19

第28回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野政府委員 その通りでございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野政府委員 勤労動員されました学徒に対しまして、私ども従来から関係をいたしておりました面は、御承知のように、戦没者遺族等援護法というのがございまして、これに基いて従来仕事をやって参っておるわけであります。同法におきます動員学徒の取扱いと申しますか、規定の内容といたしましては、従来その他の、たとえば徴用工であるとかあるいは満州開拓青年義勇隊であるとか、そういうふうな国との雇用関係のない人々で、何らかの意味において国の権力関係とのつなが…

厚生省引揚援護局長1958/02/27

第28回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(河野鎭雄君) ただいま御質問にございましたように、昨年閣議決定があったのでございますが、その閣議決定が予算編成後でありましたために、昭和三十二年度すなわち本年度は、とりあえず千戸建設省の第二種公営住宅のワク内でお願いすることにいたしておるわけでございます。お尋ねは来年度の問題でございますが、美は当初厚生省といたしましては、建設省と別途の予算措置をとった方がいいのではないかという考え方もいたしていたのでございますが、やはりこう…