河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○河野謙三君 最後に委員長に私はお願いします。御承知のようにこの法案の審議は今国会衆議院も急ぐでありましよう。又参議院のほうも当然急ぎますけれども、いずれにしましても、この法案はそう簡単に二月の半ばや二月一杯に私は通過は困難だと思う。そうしますと、実際には春肥の農家の手当というものはこの法案によつて支配するというわけに行かない。この法案が審議が終る頃には大体農家は春肥の手当を終つてしまう。ですから、この法案の審議とからんで、法案の審議が…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○河野謙三君 さつき一番初めにお尋ねした、むずかしいお尋ねだけれども、一体この春肥の見通しはどうです、価格の……。これこれこういう手を打つておるから大体このくらいになるであろうとか、又このくらい引下げることを期待しておるとかという何か目安はありませんか。それとも今まできまつた値で順次毎月上つて行くのですか、これをお尋ねしたいと思うのです。それからこの機会に私は共済のことであなたの考え方を伺いたいのですが、去年の暮あなたのほうで徹夜までし…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○河野謙三君 その共済の役員や職員が料理屋に行つて大いに気焔を上げているその費用は、事務的に何か出るところがありますが、私はないと思うのだな。現実には派手にやつているのだが……。各町村各県そういうものはどこからか事務的に出るところがありますか。そういうものは事務的に見ておりますが、それを伺いたい。見ておればそれはいいですよ。(笑声)私はそういうものはないと思う。ないというのは、相変らず保険金の上前をはねて、要するに保険金の詐欺をやつてい…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○河野謙三君 是非それは私はその方向をとつたほうがいいと思う。もう一つ、共済の小委員会が開かれますから私申上げますが、各組合員の負担金というものがある。これらに対して一つの規制を私は行わなければならんと思う。これが全く各組合の自主性によつて行われているんじやないのですか、そういう点につきましても、もう負担金には何パーセントを超えてはいかんとかいうような一つのこの規定を設けておきませんと、非常に無知な農民が一部のボスによつて思わざるそうい…
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 ちよつと……。静岡とか、どことか言うけれども、例えば富士山麓があるから静岡だとか、八甲田山に適地があるから青森だとか、こういう所があるからこの県にきまつたというのが順序だと思う。それが先に県をきめて置いてどこだというのはおかしいじやないか。
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 あとでゆつくり聞くけれども、どこにいい所があるか、たまたま何県だということで、県をきめておいて、それからあとで県内のどこだというのは以てのほかだ。
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 あなたに言つてもしようがないけれども……。
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 ちよつと資料をお願いしたいのですが、それは今各項目に亙つての御説明を頂きましたが、別の角度から、この予算全体を通じて、事業費とそれから人件費と申しますか、事務費と申しますか、こういうものの省全体の分類、又各局別の分類、こういうものを私知りたいのですが、一つの例を申上げますと、これは資料を頂く場合に間違うといけませんから申上げますが、例えばいつか本委員会で、私が試験場の予算についてのお尋ねをした際に申上げましたように、例えば…
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 それからもう一つ会計課長に頼みたいのだが、これはあなたの予算編成上には直接数字は上つて来ないと思うのですが、今の事業費を食つておるものに、このほかに各種団体がありますね。例えば林道協会であるとか、土地改良協会であるとか、食糧庁で言えばいろいろありますね。そういうものはいずれもこれは事業費の中からそれらの協会の分担金を持つておるわけです。これは私は不必要だというのじやないですけれども、少しこの頃その分担金が多過ぎると思うので…
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 ちよつと私会計課長に大蔵省との予算の折衝の経過について伺いたいのですが、小さな問題で交換分合の予算が今度幾らか減つておりますね。私はそれを伺うのは、交換分合の予算を減らしておいて、機械化ですね、農村機械化、機械導入の関係の予算を殖やしておる。これは私は理窟がわからないのですよ。機械化導入の前提というものは、土地改良であり、その次の段階は交換分合であり、これと並行して機械化の問題が起つて来るわけなんです。ところが交換分合がで…
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 そういうことだから私は会計課長ばかり骨が折れると思うのだな。知らないのだよ、本省の各局の人が末端のことは……。機械化と土地改良というのは一体のものですよ。さつき農薬の話がありましたが、それは農薬の費用を減らすのは大賛成だ。こんなことに力を入れてはいけませんよ。今頃各町村へ補助金が行つて、それを去年の農薬の補助金として二一天作の五で分けておる。それが実情ですよ。そういうことは改良局は知らないのだ。だからやつぱりもう少し、会計…
第19回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 今日は私実は公報をまだ見ないのだけれども、今日の委員会は議題は何です。何のために議会始まつて以来、一月五日の委員会の招集なんというのは片柳委員長がレコードを作つたのですが、これはよほど緊急なことだと思うのですが、どういうことですか。
第19回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 こういうことはいけないのですか。例えば農林省の予算の中で総枠で一割切る。金額で一割切るとか、一割五分切るとか、その範囲内でお前のほうでこの予算を重点的に組んで来い。こういう行き方じやないのですね。大蔵省のほうで何の補助金を切れ、何をどうしろということですか。
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 蚕糸局長、私がこの間加工工程の原価計算の勉強をしたいから資料をもらいたいと申上げておいたのでありますが、これがそうですが、これで勉強できますか、冗談言つちやいけませんよ。あなたはこういう原価計算を出して、我々は勉強できますか、お互いもつと真剣にやろうじやありませんか。こんなものをもらつたつて原価計算なんか勉強できません。これあなた御覧になりましたか。株式会社の営業報告だつてもつと詳しいですよ。私は原価計算を勉強したいから資…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 いや、私は頂ければいいのですが、これを至急下さい。私が言うのは、原価計算を検討したいから、加工工程の例えば製糸工場の原価計算をもらいたい。それをお願いしたい。お聞きしたいのです。これは原価計算じやありませんよ。こんなものはあとでもらいます。これでは原価計算できないでしよう。大蔵省、お見えになつておりませんか……。伺いたいのですが、今度の課税の表の中で業者の反対があるし、養蚕農家の反対があります。そこで我々は先ずこの表の中の…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 そうしますと、現在のところは課税方法なり、率の点についてはまだ全く白紙でございますか。
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 一案とか、二案とかというものはできていないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 そうしますと、あなたのほうの意図するところは、この課税の方法なり、率によつて、いずれにしても農村、養蚕農家にしわ寄せにならないような確信を持てるような案が出せると、こういうことですか。
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 そうしますと、或る程度は養蚕農家にそれが転嫁されても仕方がない、全部転嫁されることはいかんけれども、或る程度の転嫁はこれはやむを得ない、こういう心構えですか、それとも心構えとして、養蚕農家には絶対にこの課税によつてしわ寄せが行かないように、例え一部といえども行かないようにしようという心構えですか。
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○河野謙三君 建前を実行に移す場合に、そういう建前を崩さないような確信が今のところありますか。