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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 議会に提案されております安定法によるとはつきりと一割内外となつていますね。この法案は通常国会で開会劈頭から審議されますが、仮に一月の末なり、二月に若し通過したとすれば、通過したときから、これは一割内外の十五万トン乃至二十万トンの数量を確保するということをやらなければいかんでしよう。これは目先に迫つておる問題です。然るに今特にあなたが十万トン前後という保有数量をお考えになるのは、法の精神と違つた十万トン前後をお考えになるのは…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 経済局長のような法人がされた議論としては私は非常におかしいと思う。一割内外を保有するということは、私は何も三百六十五日如何なる時をとつても十七万トン前後のものを持つているという意味ではない。年間を通じて、例えば春肥が終つたあととか、それから春肥が終らんまでも、春肥の七、八割が終つたときは、そういうときにはこれは十万トンでも八万トンでも私はいいと思う。ところが年間を通じて春秋と分けて、三分の二は春使うのでしよう、秋肥が三分の…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 私は今政府が議会に提案しておる需給安定法について熱意を持つておるかどうか疑うのだな。法案が通つたらこうするというのじや法案の本当の効果というのは収まりませんよ。例えば今価格を全購連とメーカーときめておる、ところがこの価格のきめ方についてあなたたちは常に重大な関心を持たなければならない、持つておられると思う。それが若し法案が通つて原価計算をして、その原価計算の結果が仮にここで今業者と全購連ときめた値段で以て、百七十円も百八十…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 同じことを伺いますが、例えばここで朝鮮に四万五千トンの輸出をきめたと、これは増産分がこれだけ出たから輸出をきめたと、こういうことですね。その増産分というのは、過去それじや八月から十一月までにこれだけのものが増産されたんですか。だから輸出を許可すると、こういうのですか。今後も例えば一月になつて予定生産量よりも一万トン増産された。だから一万トン輸出力があるから許可する、こういうふうに一月々々区切つてやるのですか、そうすると私は…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 そうすると、どこまでも増産の見込を基礎にしてあなたは判を押されると、こういうことですね。それが苦し渇水その他によつて見込が達成しなかつたときは誰が一体責任を負うのですか。私はその点がはつきりしなければ困る。ただ通産省がこれだけ電気を今度硫安工場に特配する、今度は一月どういう増産計画を立てました。それをあなたは信用するのですか、余り人がよ過ぎるじやないか。通産省が育つたことに責任を今まで持つたことがありますか、そういう問題で…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 私はもう当分の間という言葉は余計な言葉だと思うのだが、仮に百歩譲歩して、こういう字句を認めるにしても、この当分の間ということは私はこういうふうに解釈したい。本院で過日決議いたしましたように、供給の見通しが付くまでと、こういう私のほうは字句を使つている。それはもつと内容を具体的に言うならば、渇水期を経過するまではと、こういうことです。即ちもつと具体的に言うならば、三月の中旬まではと、こういうことです。この当分の間というのは三…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 くどいですが、この当分の間という字句は、恐らく両省の問で回答を出された場合十分話されたと思いますが、通産省の解釈はどういう解釈ですか、当分の間というのは……。若し局長が通産省に代つてここでそれを発表することが困難ならば、私は委員長に、来週の当委員会に通産省を呼んで、この回答についての説明をしてもらいたいと思うのですが、若し局長で差し支えなかつたら、通産省は一体どういう言うに解釈されますか、ここらにあなたのほうと通産省のほう…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 この行政措置で燐鉱石を各製造会社に割当てしているのでしよう、その場合にこの燐鉱石で過燐酸を幾ら作れということは、紐は付けることはできないのですか、私はそこのところをはつきりさせたい。それと農林省自体が過燐酸の農民からの需要量の調査をしておられますか、全購連はしておるようですが。全購連は過燐酸として幾らもらいたいということを末端の機関から系統機関を通じて言つております。農林省でもそういうことがあるのじやないでしようか。そうい…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 行政的に不可能じやない、併しいろいろ困難な事情がある。それは困難な事情というのは取りも直さず過燐酸メーカーが過燐酸を作るよりは化成肥料を作つたほうが儲かるから化成肥料を作らしてくれ、その利益代表として通産省がこの行政措置について反対している、こういうことだろうと思う、内容は……。これを農林省だけで乗り越えることができなければ、私は議会に、衆参両院に、いずれもこれは我々の代表であり、大多数の農民の代表であり、これを乗越えるこ…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 最近中京への硫安の輸出問題が非常にやかましくなつて参りましたが、これは全然他の政治的配慮で別個に扱われるつもりですか、それともどこまでもこの枠内によつて扱かれるつもりですか、これを伺いたいと思います。

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 長官にちよつと伺いたいのですが、私はこの問題はまだわからない。私としての結論を得るための参考に伺うのですが、私は現業であろうが、一般公務員であろうが、常に待遇は同じでなければいかんと思います。だから同じでなければならんが、更に今長官のお話を伺いますと、全林野労働組合委員長のほうからの要求の通り、年末手当については一般公務員と同じにするのは勿論、更にそれ以上もう少し何らかしたいという気持なんですか、財源があるから一般公務員よ…

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 頗るあいまいなんだが、要するに業績が上つてそれの結果出た黒字であるから、これはプラス・アルフアしたい、こういうことですか。

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 そうすると、今度の場合は業績が上つた場合に適用されるのじやないのですか。それとも今度のやつは業績が上つた。今の特別会計で非常な努力によつて業績が上つた結果とは今の場合見ていないのですか、見ているのですか。

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 そうすると、もう一つの理由としてのこの特殊の勤務という、勤務時間が長いとか、その他林野庁の現業の特質に鑑みて一般公務員と同じであつてはならないという理由はないのですか。

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 私は同じことを繰返すようですが、一般公務員並みに年末手当を付けろ、これを私は強く要求もされていいし、又この要求は正しいと思う。併しその線を超えてたとえ〇・一であろうが、〇・〇〇一であろうが、それを超えた要求については、これは勤務の特質上こうであるとか、業績がこれこれこういうわけで明らかに従業員のなみなみならん努力によつて得た黒字であるとか、こういうことがなくちや一般公務員並み母上に更にプラスされるについては理由がないと思う…

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 そうしますと、委員長のほうの要求の基礎は、業績が上つた黒字であるということによりも、むしろ現業の、特に山の現場の業務の特質に鑑みて年末手当のごときはできれば一般公務員より以上幾らか殖してもらうべきだ、こういうところにむしろ要求の根拠があるわけですか、それと超過勤務手当は出てないのですか。

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 そこで一つ長官に伺いたいのですが、年末手当の出し方としての技術から行けば非常にむずかしい問題ですが、私も今長官なり、委員長なりの説明で現場のことも大体想像されます。併しこれは林野庁全体の問題じやないと思う。例えば平たい話が、私は始終農林省に行くが、あなたのほうの林野庁の本省の職員と他の農林省の本省の局の職員とそこに何らの私は業務上の差別はないと思う。特殊な業務をしているわけではない。特殊な勤務をしているわけではない。そこに…

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 国家の財政が非常に窮屈なときだから、こういう細かい話にまでなるのですが、私は出したい、取りたいというこの問題に対しては、やはりそこまで掘り下げて行かなければ、私は解決しないと思う。今私が申上げたことで委員長からも一つ見解を伺いたいと思う。ただ我々が娑婆にいていろいろ耳に入るのは、役所に行つても会社に行つてもそうですが、どこでも職員というものは現業に行きたがる。経理とか、総務とかには行きたがらない。何故かというと旅費がない、…

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 私はこれは非常に野暮くさい人情論になるけれども、同じ今農林省におつて、そうしてあれとこれと違うというようなことは、私は取るほうでも、林野庁の本当の山の中の現業は別ですよ、ただそうでなく、同じ東京にはおるのだけれども、林野庁とその他の局と違つたというだけで、これはたとえ僅かなものでも年末手当について差があるということは、これは私は今度逆にほかの局の人の立場になれば、これは決して満足すべきことではないと思う。いわゆる各省ごとに…

緑風会1953/12/05

第18回 参議院 農林委員会 第4号

○河野謙三君 私は今日は主として中間経費のことを聞きたいと思うのですが、その中間経費のいろいろ判断をする前に、先ず前年度の当初立てました中間経費の予算と実績との比較においていろいろ私は違いが出ておると思うのですが、例えば包装費、これをいろいろの形の包装を前年度の検査課等の調査の実績に徴して平均値を出しましたね、それが実際に実績はどういうふうになつておるか、こういうこととか、それから管理費ですが、これは当然一定の扱い数量というものを前提に…