河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 千九百万石で米のほうは中間経費の算出の基礎を置いておる、こう言われましたが、実際には需給バランスのほうは常に二千万石乃至二千百万石をとつておるわけですね。又そうでなければ農林大臣が言うところの米食率の維持ができないわけです。私はそういうところが食糧庁はおかしいところがあると思うのです。何もそんなところでごまかさなくてもいいと思う。それから麦のほうは一体幾らで経費を置いておられるか、外麦の例えば小麦が二百万トン、大麦、裸麦が…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 併し麦の場合も政府の買取価格若しくは輸入価格、それに補給金、それから政府の予定した経費、むしろその買入価格に予定経費を見て、それで足らんものを補給金で入れて、そうして一応の払下価格というものができているのでしよう。外麦価格が……。そうするとその中に考えておられる中間経費の基礎になるという数量はなくてはいけないと思います。それは米のように固定したものではない。多少スライドするけれども、一応それにしてもそれの基礎になる外麦価格…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私はどうしてそういう細かいことを聞くかと言うと、御承知のように今回会の一番大きな問題は消費者米価の問題です。そこでこの消費者米価がこれだけ問題になつた際に、食管の会計に今までのような作為の含みというものがあつては相成らんと思います。そういう事態ではないのです。そこで私はこの問題に触れたいと思います。例えば一つの私は過去の問題を提供しますけれども、この間衆議院の決算委員会で問題になつておりますが、食管の特別会計の麻袋の不始末…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私はその麻袋の経過を聞いて責任を追及しよう、こういうことを考えてないのです、この場合は………。これは別の機会にしたいと思う。私はいきさつを知つておりますけれども、これは別の機会に譲りまして、今私が伺いたいのは、今持つておる麻袋は約六百万枚とおつしやいましたが、これはいろいろな口数に分れておると思うのですが、これを概略の単価、それは一体幾らになつているか、それから今年の三月の決算のときに、それはどういう決算をされたか、買入価…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 いや、私はこの取得原価で決算をされた、その取得原価は一体幾らですか。それから今の市価は、当然食糧庁は御存じだと思う。今の市価は幾らですか、その点を伺いたい。
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 二百円以上であつて、それに金利倉敷が相当長年に亘つておりますから、かかつておりますね。そういうものは入つていないわけですねただ取得原価そのままで行つても二百円以上と、それで今の市価は八十五円か、九十円だ、そうすると、一袋で実に百十円、二十円の赤字ということですね。厳密に言うと……。それに莫大な金利倉敷がかかつております。そういうものが食糧庁の決算には赤字となつて出てないわけですね。これはいわゆる今我々が米価問題を審議する場…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 さつきこの包装の問題でもう一つ私伺いたいのですが、北九州に「かます」の奨励として一千万円かの食糧庁が補助金を出したということを聞いておりますが、これは出したのですか、出すことにきめたのですか、それともそれは全然嘘ですか、これを伺いたい。
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 その経費は一千万円ですか。それから若しそういうふうな副業奨励、「わら」工品奨励の意味の原料「わら」の輸送費その他の補助金であるならば、私は食糧庁が出すのは筋が違うと思う。殊に食糧庁が、あなたのほうが出されるということは、その補助金を出すことによつて紐が付いているのでしよう。米の供出に紐が付いているのじやないですか。それともう一つ更に伺いますが、そうされたことによつて、今現地で私が聞いたところでは、こういう問題が起つている。…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私はこの問題については了解か付きかねるのです。そういうものを食糧庁が特別会計から出すことの善悪につきまして、私はこれは非常な悪例になると思う。これが全国的に知れたならば、全国各地からそういう問題で常に食糧庁への補助金の要求というものは出て来ると思う。でありますが、この問題はあとに残しまして、今全販の話が出ましたから、ついでに全敗のことを伺いますが、この間私が本年度の集荷手数料の明細を要求しましたところ、昨日私の手許につきま…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 ところがこの四十円の集荷手数料を出す場合に、農林省は全販の段階が幾ら、県連の段階が幾ら、単位農協の段階が幾ら、これについて農林省は案を示すのじやないですか、これは四十円を出しつ放しで、あと各段階の手数料の分配は自主的に任しておくのですか。
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 それではどういう按分の仕方をいたしましても、農林省はこれにはタッチしないのですか。
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私はこれは非常に不思議なことだと思うのです。四十円というこの集荷手数料を計算する場合、それじやどうして計算されたのですか。これは実務を準に追つて、例えば末端においてはどういう運賃がかかる、どういう事務費がかかる、県段階ではどういう事務をやつてどれだけの経費がかかる、中央においても全販なら全販がどういう事務をやつて、どれだけの経費がかかるという試算を各段階別にされなければ、四十円というものは出て来ないのじやないか、それともつ…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 そこで今ちよつとお話がありましたが、全販が一円ということは昨年の倍です。県連が七円ということは、これも昨年の倍です。単位農協が三十二円、如何にも多いようでありますけれども、これは昨年の一・三倍です。こういう一体比率が、四十円を試算されて出されましたその試算と懸け離れておりませんか。もつと珍現象は、今度は一俵当りの単価ではなくて手数料の全体額からいつて全販の段階も県連の段階も非常に集荷手数料は激減しておるにもかかわらず、これ…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 それなら、今更手数料の区分を改正するわけには行かんでしようが、同じ系統機関のことでありますから、これはこれで計算をして、あとで全敗なり、県連なりから単協にリベートか何かの形でやるということを私は考慮されるならば別でありますけれども、一応きめてしまつたことであるから、来年度から考えるということではいかんと思う。これは農協の再建の根本問題に関連がある、そういう意味合いで、これは農林省が上から手数料の区分を改正されるのも一つの手…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 それは私実は資料を頂いたというよりは、資料を頂く前に一応説明をされたと、こういうことで、あえて農林省の弁護をなすわけじやありませんけれども、従つて私は改めて謄写版に刷つたものはもらうつもりですから……。それから、立つたついでにもう一遍総務部長に伺いたいのですが、私がさつき数量別の明細をもらいたいと言いましたが、麦とか米の、特に外米と内地米の米は分けてもらわなければいけませんよ。私はこういうことをあなたたちは考えておると思う…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 あの市町村を指定する場合のその基礎数字は、まあここに説明になるような形で出されるわけですね。そうすると、その数字によつて補助金の予算の配付もそれによつてやられるのですか、基礎数字はいずれも共通のものですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 それは現実に第一次の補助金の配付をされた場合は違つておるのじやありませんか、その通りやつておられますか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 これは私の誤解かも知れんけれども、この間私は当委員会で指摘したのですが、どこまでも原則として市町村単位に被害調査をし、市町村単位に予算を配付することになつておりますね。然るにあなたのほうで予算配付の基礎資料は府県単位で出しておるのじやないですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 ですから、あなたの前段に言われたこの被害市町村を指定する場合の基礎数字というものと予算を配付する場合の基礎数字は違うでしよう、あなたのは府県別に出されるのでしよう、府県別に出して各県がその府県別に割当てられた数字の範囲内で比率はきめるのでしようけれども、そこは違いませんか。私そこは一致していないと思うのだがね、今言つているのは……。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 そうすると、予算の限度があるので、取りあえず今の当該年度の第一次の予算で配付しますね、これは内払いということになるのですか。