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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 私はこの間この委員会でも論議したのでありますが、よくバター、チーズの輸入反対の問題が出るけれども、この際にも日本の有畜農家が森永や明治と一緒になつて反対することは私は好まない。併しその反対論は、結論は同じであつても遅うのです。私たちはむしろ国全体の立場から行けば、森永や明治が若しその処理過程において余裕があるならば、そこにおいて十分吸収し得るだけのものを十分吸収して、然るのちにこれが有畜農家に転嫁すると、こういう場合なら或…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 いや、話が出ないというのを聞こうという、そんな私は野暮なことは言わない。(笑声)さつき私は蚕糸局長に要求したのですが、あなたのほうの加工過程においての原価計算はありますか、あるでしよう、御検討の結果があればもらいたいと思います。それから蚕糸局長に、私は実は今日はあなたから原価計算の詳細なやつを、僕らちよつとまごつくようなものをもらえると思つていた。こんな一枚か、二枚のものではないのですよ。そういうものを期待しておつたのです…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 異議ありませんけれども、例によつてこの間の申合せのように、決議に必ず回答の日付を入れて下さい。そうでないと政府は返事しませんよ。いつまでに返事をしろ、こうやつて下さい。

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 経済局長と食糧庁長官が丁度お揃いだから、両局に関連のあることでちよつと伺いたいのですが、食糧庁長官は多分御連絡があつたと思うのですが、過日あなたの代理、総務部長が見えましたときに、今年の米の集荷手数料の問題でお尋ねしたのです。お聞きになつたと思うのですが、私の意見は昨年の集荷手数料一俵二十八円を四十円にしたことは、私はそれに対しとは多い少いの機論はしない。ただ二十八円を四十円にした場合に、その四寸円が系統機関、国、県、単位…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 そうしますと、長官は今私が具体的に申上げましたような、国が倍、県が倍、単協が一・三六倍、こういう比率に現在行われておりますけれども、これは、長官は適正なる手数料の配分だと、こういうふうに思つておられますか、これが不適正だと仮に見解があつても、なお且つ自主性によつて一切決定されることについて異議は申立てない、こういうことですか。

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 私はあなたのほうには、農林省としての角度から、これが適正だというあれがあると思うのです。ただ掴みで四十円が出るわけはない。集荷の事務を追つて、農家の庭先から始まつてあなたのほうの手に米が入るまでの段階を追つて、要するに集荷費の試算をされるわけです。試算をされて初めて出るわけです。その試算によつて、末端の段階は幾ら、県の段階は幾ら、全販連の段階は幾ら、その三段階を集計すれば大体今年は四十円だろうということで初めて四十円という…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 私はこの機会に、今度の農産物価格安定法によるあれについてのいろいろ買取の問題がありますが、これについても例えば澱粉なり、切干、なり、「なたね」、こういう場合に食糧庁がどういう手数料を考えたか、又その手数料は各系統機関でどういうように分けるのであるか、これを一つ食糧庁なり、経済局から一応あとで資料をもらいたいと思う。それから私が今お尋ねしたことについて経済局長は、四十円の手数料が私が今申上げたように分けられておつて、そういう…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 私はこの際あえて申しますが、どうしてもこの手数料の分配の問題というものは不合理でありますから、改めて食糧庁長官と将来十分御協議の結果、これを系統機関に再考を促すという措置をとつて頂くことを私は強く要求いたします。どうも世間は……、これはざつくばらんに言いますよ。世間は、全販連の会長は石井英之助さんになつたので、石井さんの顔で全販連の手数料が殖えておるというふうに簡単に結論を出しますよ。私は石井さんという人を尊敬しております…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 その県の段階で調査をされた結果、非常に不当なる経理をしておる実例というものは非常に多いのではないかと思いますが、それは一々具体的に伺わなくてもいいのですが、大体監査の結果各県共あなたのほうでやや満足するようになつておりますか。私はその逆であつて、殆んどあなたのほうで監査された場合には、各県の段階において非常に手続仙上不備なものが多いのではないかと、こう思うのですが、そこで私はむしろこの機会に、農協の監督指導については、若し…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 時間が大分遅くなりましたから……。私は実はこの間から食糧庁官の来るのを待つて、細かいことで一つ取つ組んでみようと思つたのですが、どうも時間がありませんから、極く大きな、気になることだけ二、三伺います。最近新聞を見ますと、本年度の予算と絡んで食糧庁管理法の根本的な改正を意図しておるということですが、それに対して何か多少でもあなたがお持ちになつておる構想を伺いたい。これが第一点。第二点は、これ又新聞でちよつと拝見いたしますが、…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 ちよつと最後に伺いたいのは、外米の輸入計画はまあ立つておるのですが、これを見込計画よりも繰上げてやるくらいの心持でなければいかんと思いますが、そこで私はちよつと考えるのは、香港経由の外米輸入ということはなぜおやりにならんのか、これは相当何か私聞きますると、あすこにはいわゆる華僑がおつて、相当あすこで米の取引が活溌に行われておるように聞いておりますが、こういう径路を通しての外米の輸入というものは、やつておられないのですか。こ…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 ちよつと一言だけ……。今の凶作係数の加算の分ですが、加算をする、それははつきりしているのですが、その財政的な裏付けについては食管の予備金のお話がございましたが、これはプラス・アルフアーされたものは食管はどこまでも予備金の中で賄う、若しそれが大きな数字が出て、若し現在の数字で賄えない場合には食管の赤字において賄うということで、一般予算の負担ではやらないということですか、それとも、従つて今後の消費者米価はどのような凶作係数プラ…

緑風会1953/12/14

第19回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 そうする、殊によると消費者米価に加算されるということになるかも知れないというのですか、それとも全く白紙だと、こういうのです

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 私はこの機会に蚕糸局長に伺いたいのですが、どうもこういう問題が起りますと、とかく農民が資本家の道具に使われて、ひよつとこ踊りみたいなことばかりやるのが多いと思うのです。例えば今までにもたくさんあつたし、今も問題になつているのですけれども、バターやチーズを輸入することは反対だと農民団体が反対する、反対するのは当然でありますけれども、ところがその反対の蔭に一部の製糸家が、森永や明治のこれらの業者にむしろ農民よりも業者のほうに太…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 これは寺内さん御承知のように繭に限つたことではありません。農産物というものは常に売手市場なんです。農家が売るほうで、繭は幾らでなければいかん、米は幾らでなければいかんということで、農産物全般を通じて農家が売手市場にいて、農家は売る立場で、農家が値段をきめて取引をするということではないのです。そこに農家の弱身があり、日本の農村の貧困な根拠があるのです。繭の場合も同様だと思うのです。一体今製糸業者以外に繭を売る所はないのだから…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 その繭価計算は、私もこれからよく勉強したいと思つておりましたが、これは急ぎませんからあなたのほうで参考資材を出して頂きたいと思います。それから今ちよつと禁止価格の問題が出ましたが、禁止価格を突破した事実がたくさんありますね、ああいう場合にどういう措置をとられましたか、これを伺いたいと存じます。

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 ほかの委員にはおわかりになつているかわかりませんが、私は大蔵省がこういう重大な問題に対してどういう見解を持つているか、次の委員会に大蔵省の当局を一遍呼んで説明を聞く機会を与えて頂きたいと思います。

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 先ず農林省に、我々の決議に対する回答をお固く時間一ぱいに項きましたことを、私はかような前例がないので、当然のことでありますけれども、前例のない、お固く回答頂きましたことを厚く御礼申上げます。 そこで第一に伺いたいのは、当然のことと思いますけれども、この本院に対する回答は、単に農林省のみならず、ここに速記してありますように、経済審議庁長官、通産大臣、これは三者で十分完全に打合せ了解の下に出されたものと、こういうふうに解釈して…

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 然らば念のため、ここで伺つておきますが、どうも通産、農林両省に跨がる回答は、従来連名で項きましても後日になつて双方の解釈が食い違うことが非常に多いのでございますね。特に私は念入りに伺いますが、この回答の中にあります一定数量を国内に優先的に確保する、これは今議会に提案されておりまする需給安定法に書いてありますように、この「一定数量」というのは一割内外と、こういうふうに解釈していいのですか。

緑風会1953/12/10

第19回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 然らばこの一定数量というものをもう少し具体的に、現在のところではどのくらい考えておられるか、これを伺いたいと思います。