河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 余り専門的に説明されるとわからなくなるから、私が聞かんといたすところを申上げますが、あなたのほうで府県別に割当てられたのは、単純な今ここで奥田さんが御説明になつたような計算の仕方をしていないでしよう。例えば兼業農家の数であるとか、単作面積であるとか、そういういろいろなフアクターを合せて総合指数を出して、それでやつておるでしよう。只今御説明の計算の出し方と違うでしよう。だから私はそれは暫定的にどこまでも便宜限られた予算の範囲…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 そうすると、第一次の分はどこまでも金額的にも暫定であり、予算配付のやり方も暫定的であると、こういうことですか。これをもつと更に伺いますと、第二次の分、第三次の分が当然起つて来るでしよう。その場合にも、この間出されたような総合指数というのをどこまでも物差としてやられるのですか。これを私は伺いたいと思います。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 どうも私よくわからんのですが、これは奥田さん、あなたに伺つたほうがいいと思うのだが、この間の計算されました予算配付の計算の基礎、これは今後もあの物差を使われるのですか。或いはどこまでも便宜一時やられたのですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 ちよつと……。私は冷害のことを伺つたのだ、だからあなたでなければいかんと、あなたはわかつているのだから、冷害については今私がお尋ねしたことについて答えて下さい。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 それじやその御返事は一つ至急明日か明後日してもらいたいと思うのです。返事というよりは説明をしてもらいたいと思うのです。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 ちよつと重ねて伺いたいのですが、今来年度の予算を折衝をしておりますね、この分に対する来年度の予算はどういうような数字でやつておられますか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 その額は幾らですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 そうしますと、まあ従来の例から行くと、それは農林省の要求額であつて、まあ一般の予算の例から行くと、それを削られることは常識で考えられますね、そうすると、削られた場合にはこれは逆に指定の基礎数字によらないで、各府県ごとにあなたのほうから予算を割当になりますか。若し削られた場合には、例えば六百二十一億要求しますね、それが仮に五百億になつたという場合には、これはどういう、かう左割当をするのですか、これは各県割当ですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 私の言うのは六百二十億が、それが予算の要求の基礎になる数字でしよう。その数字が問題でなくて、いずれとしてもその基礎になる六百二十億に相当する予算が若しもらえなかつた場合には、あなたのほうでは各府県に割当をするのですか、どういう恰好になるのですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 そうすると、これはほかの予算と違いまして、これはもう法律によつて計算の基礎までちやんと出してあるのでしよう、今御説明のようなことになつて計算するわけですね、これは議会で率をきめたわけですね、ところがそれが削られた場合には、これは仮に三割削られた場合には、各町村皆三割削つてやるのですか、それとも今度は順位をつけて早い所と遅い所と、こういうふうにきめてやるのですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 その三・五・二というのは、あなた方が考えたのでなくて、議会で三・五・二ときめたのですよ、だから議会に対して政府は責任を持たなければいかんと思う。そこで今三・五・二で議会できめておいて、政府がきめたのじやないのですよ、それを何か財政上これが三・四・三になつたというようなことは、これは私は非常に大きな問題だと思うのです。だけれども、そういうことが起り勝ちであるから、そこで若しそうい4問題が起つたときには、第三年度において、一体…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 だからどうも来年は五割は要求したが三割くらいで往生するのだ、こういうふうなあきらめですか、これはあなた自身があきらめるのならいいけれども、国会は済まんと思う。政府と国会が一体と……。国会なり農林省が一体となつてこの問題を考えなければいかんと思う。ここで議論する問題じやありませんが、そういう意味合の予算でありますから、特に一つこの問題だけはしつかりと揮をしめてやつてもらいたいと思います。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 営農資金を配付する場合の基礎数字というものは同時に災害予算の配付の基礎数字となりますか、一致のものですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 あなたのほうで営農資金を配付する場合の作物の被害の調査がありますね、その数字は農林省全局共通のものになりますか、これは営農資金のときだけに使われる作物被害の数字ですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 これは私は同じ農林省のことでありますから、同じでなければならないと思いますけれども、同じでない事実が非常に多いですね。これはよろしく統一されたらいい一思うのですが、そういう同じでないという事実はあなたのお耳に入つている思いますが、若しあなたのお耳に入つておるとすれば、あなたはどうそれを解釈をされますか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 まあそういう事実がありますけれども、別の席にしまして、もう一つ伺いたいのは、これはどこまでも営農資金であると同時に生活資金、も意味しておるのですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 私も課長が今、おつしやつたような意味の金でなければならないと思うのです。そうだとすると、あなたのほうで試算されたと思うのですが、仮に経営面積一反歩、経営面積二反歩というような零細農の場合に、これで三割の被害があつた場合、五割の被害があつた場合、これらの資金がそれらの零細農にどのくらい廻ると思いますか、そういう試算をされたことがありますか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 これはあなたの今言うようなケースもありますけれども、大体具体的な問題として、これは私は地方問題をとらえているのじやありませんけれども、一つの例として申上げますが、私は神奈川県ですが、神奈川県の津久井郡という山の中の小さな郡があります。そこでは零細農ばかりですが、平均この資金が千八百円しかもらえないのです、この計算で行きますと……。そうすると、これは経営面積が小さいから営農資金としては私は或る程度これは意味があると思うのです…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 これは単に神川県の一山村の問題じやなくて、今度の冷害は御承知のように大体各県とも山間部が多いのです。即も、これは山間部の農家であるから零細農なんです。これに今度の災害対策の重点があるわけなんです。ところが、その農も重点を置かなければならないところの山間部の零細農に一戸一々具体的にこの計算でぶつかつて行きますと、千八百円とか、二千円とかいうことになるのですよ。これはよその県でもそうだと思います。第一、反収が一石とか、一石八斗…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 とにかく理窟の根本は、誰も好んで何も米麦の政府からの売渡を希望しないのだ。困るからなんだね。困らない人は冷害地であろうが、水害地であろうが、そんな米や麦を政府から売渡を求めませんよ。これを政府から売渡を求めるというその事実自体がもう困つているのだから、それを冷害地だとか、水害地だとか、何とかいう区分をすることが間違いであつて、この間に私は区分はないと思う。困るから米を売つてもらいたい、困るから麦を貸してもらいたい、こういう…