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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 それなら一つ。あなたもそういう疑いは持たれるでしよう。だから疑いを持たれると思うから一つお調べになつて、お調べになつた結果を公取委員会と御相談になつて、我々はあえて公取委員会をこの委員会へ呼んでそれで解釈を聞こうとは思いませんが、これは聞かなくてもはつきり解釈が出ておるのであるから、あなたのほうで一つ事実を調べて公取委員会の解釈を求めて返事を願いたい、私はこう思う、それから島田さんに伺いますが、私は全購連は常に如何にして肥…

緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 全購連は御承知のように単なる経済行為をする団体じやなくて、これは一つの国策の一翼を担つておる機関でありますから、特に肥料については非常に専門家が揃つておいでになりますから、値段の折衝に当りまして、単に高い安いだけの問題じやなく、それを飛び越えて、私は如何にしてコストを下げ、如何にして流通の合理化を図るかという点で、私は積極的にやつてもらわなければいかん。その一つの一番大きな問題で、過燐酸の場合そうであるが、今日は私は要求を…

緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 そうしますと、輸出の問題によつて高い要求は絶対に受けるわけに行かん、むしろそういうことであるならば、いつそ全購連としては、そういう態度に対して、こういう前提にあるわけでありますね。それを具体的に言うならば、輸出はきまつた、だからあなたのほうが出しておる八百三十五円、これはびた一文譲歩できない、こういう態度で臨んでおるわけでありますね。それと同時に私は経済局長に伺いますと、あなたのほうは判を押したとか、押さないとか言つておる…

緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 最後に、その需給関係がどうとか、増産がどうとか言われますけれども、現実に品物を持たなければ駄目ですよ。あなたは現に秋に失敗しているではないか。私は過燐酸が足りないじやないかと言つたら、三万トン増産しますと、それでその三万トンの増産の割当をします。又足りないと言つたら、又一万五千トンとか、二万トンとか増産すると言つて、増産してから一体どうなりました。今年の秋に全国農村で過燐酸をちやんと希望通り買つた人がありますか。あなたのほ…

緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 役所は、いわば全購連の出し値さえも不満足だということなんですが、こういうことですね。まあ然らば、そこまできまれば不承々々役所は承知するけれども、併し役所にちやんと上下を着て伺わさせた場合には、農林省のほうとしては、それは必ずしも不適当とは言えない、こういうことですね。それならば三十五円とか幾らか、仮に二円上り、三円上る場合には、役所は今のところは不承々々全購連の出し値なら承知するけれども、それが三円、五円、十円上つた場合に…

緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 どうも私は日頃から、心から小倉経済局長の人格を尊重しているので、何だか申上げにくいのだけれども、議会答弁は要りません。或る場合には的確の資料を持ちませんから云々と言われる。それなら輸出の場合はどうです。輸出の場合は的確な資料がなければ判を押せないじやないですか。輸出の場合には的確な資料を以て我々にこれこれこうであるというようなことで説明される。今のような場合には的確な資料がないから云々と、これはいわゆる小倉さんの人柄から出…

緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 今度の朝鮮向の輸出は一応あなたのほうの輸出の計画に入つておるのですか、まあ仮に輸出の計画に入れたとして、あと輸出余力は幾らありますか、あなたの手許に持つている需給推算から言つてあと輸出余力は幾らありますか。それからもう一つ重ねて伺つておきたいのは、今までの輸出を見ますと、いつも通産省は輸出をしたい、農林省は困る、これを繰返しておる。ところがその勝負はいつも農林省が負けておる。どういう手段で負けておるかというと、今度のように…

緑風会1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河野謙三君 バランスの余裕は幾らありますか。

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 長官に御説明頂いたのですが、ちよつとここで書き取れなかつたものですから……。買入費の内訳ですね、それから農産物の買入費の内訳、今御説明頂いた数字に亘る分ですね、外米の当初の予定の九十万トンが百六十万トンになつたという、こういう御説明を資料で頂きたいのです。それと年度末の繰越数量ですね、品種別にこれを一つ資料として頂戴したい。

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 食糧庁長官に細かいことを伺いますが、いずれ予算そのものの根本的な問題は明後日質疑を行うことにして、ちよつとここで伺いたいのは、従来から問題になつておりますが、これはもう末端の台所の問題ですが、米の消費者価格を内地米、準内地米と外米とを区分しておられます。併し末端の米屋さんの監督が十分できませんと、準内地米と外米というものは、これは消費者のほうで完全に農林省が考えておるような区分によつて届いていない事実はたくさんある。これら…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 それは私は今のこういう準内地米なんという制度をやるには絶対に監督の制度は期せられないと思う。成るほど各県、各都市ごとに、今月は外米を何日、内地米を何日と公示されております。そのこと自体さえも、なかなか家庭には徹底しないのでありますが、それはまあうつかりしておつたほうが悪いのであつて、仮にそれが皆徹底したとしても、外米には御承知のように配給辞退があるでしよう。その配給辞退の分を米屋さんが準内地米の中にぶち込むのですよ。そこに…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 いや、苦しいところはよくわかるのですよ。わかるけれども、配給を受けている私たちの立場から見れば、米屋さんが準内地米と外米というものをこれはいろいろかき混ぜて、そうしてごまかしているというこの事実は、長官が御承知の範囲以上にこの事実は多いのですよ。今お話のように台湾米であるとか、今は殆んどありません朝鮮米とか、こういうものは準内地米でこれはいいでしよう。これは確かに殆んど同じものであります。併し今加州米であるとか、イタリー米…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 ちよつと伺うのですが、これは長官にも御無理な御質問かも知れませんけれども、最近米の管理というものが現行制度では全く行詰つた、何らか根本的に考えなければならん、こういうことを大蔵大臣や、農林大臣がしばしば公の席で発言されておりますけれども、勿論これは省内においてもこの意見は盛んに大臣との間に取交わされておると思いますが、行詰つておることは間違いないのでありますが、どういう方法をお考えになつておりますか。一カ月や二カ月前にでき…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 管理制度を前提にしておられる、要するに管理制度を強化しなければいかんということだと思うのでありますが、それは結構であります。私も同感でありますが、ただこういうことをこの際考えてもらいたいと思いますが、今年はいろいろのお負けが付いて平均米価は一万三千何円になるけれども、遅場所の特に災害を受けた場所において、供出さえもやつとできるというような農家があるわけであります。又超過供出をやつても僅かしかできないというのがある、一方にお…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 たとえ僅かの地区でも、今申上げた供出割当その他供出事務が遅れたために、農家の責任ではなくて、事務か遅れたために十二月十日までの早場米の奨励金の恩典にあずかれないという地区がありますならば、それは特例お考えになりますか。全く農家の責任ではない、農家は俵をちやんと作つておる、ところが農家の者が、とにかく事務がすつかりきまるまでは出さないことにしようじやないか、こういうことになつておる、そういう地区につきましては、何か特例をお考…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 小委員会において算定方式について検討されておるというのは、その検討は五百円に、更に五百円プラスするのが妥当であるのか、八百百円プラスするのが妥当、であるかという金額の検討ですか、それともアンバランスが起る、この問題を検討するのが検討ですか、それともこの本質に入つて、米のような統制品と麦のような自由販売品と、これはおのずから違うのだ、豊凶係数の理論というのはもともと自由販売の商品を対象にして初めて豊凶係数の理論が出て来るのだ…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 額の問題はまだ結論は出ない、まあいずれにしても幾らかのプラス・アルフアーがそこに起つておるわけです。それと予算との関係はどうなつておりますか、予算は何もそれに関係したものはないと思いますが、それはどういうことになつておりますか。

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 どうもあと金で、バツク・ペイの形で片付けようとされておるようですが、これはどうも私は今年の年柄は違うと思います。営農資金がないなら金をあげます。食うものがなければ米も貸してあげます、麦も貸してあげます。そうして資金の面、物の面で農家に救済の手を差伸べるべきだが、それもしないで、そうして実際農家が権利としてもらうべき米作代は、凶作係数のプラス・アルフアーの面はいずれ来年の予算に組みます。来年の夏頃になつたらきまつたら戻してあ…

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 予備費は一体幾らあるのです。それはちよつと私は計算しても、仮に五百円プラスされるとして二千万石で百億でしよう。予備費は一体幾らあるのです。

緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 そうしますと、仮に五百円ときまつた場合には、その予備費というものはその凶作係数のプラスだけでとんとんになつてしまいますね。一ぱい一ぱいになりますね。あと何もないということですね。その他の予備費は何もないということですね、そういう経費は可能ですか。