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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 併し原価計算はできていないけれども、これは不可能なものじやございませんね。立木の原価計算は立ちますつね、立てようによつて……。一応それを立てて一つ示して下さい。それからもう一つ伺いたいのは、今伺いますと、相当量の立木の売却もやつておられるようでありますが、その立木なり、素材として払下げておられます、過去長いことは要りませんが、終戦後のそれぞれの払下げの比率ですね、一体長官の方針として漸次立木の払下に重点を持つて行つておるの…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 一々理由を付けて立木の払下が一直線に行かないという御説明がありましたが、これは私がここで討論する時間もありませんし、又討論の機会じやありませんから、一々反撥はいたしませんけれども、必ずしも長官の説明を全部納得するものでない、ただ結論として、長官の御方針として一時に画期的に素材の払下をやめろというのじやありませんが、方向として立木の払下に重点を置きつつ林野庁の特別会計の運営をやつて行くと、この方向には間違いないのでしようか。…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 改良局長さんにちよつと伺いたいのですけれども、大体昨日三十九年度の予算の要求額についての大綱は会計課長から説明を聞いたのですが、私はこの改良局に限らず、全体的に知りたいのは予算の中で、今日は改良局長さんだけですから、改良局の予算の中で私は伺いたいと思うのですが、予算の中で純然たる事業費として使い得る分と、最近非常に人件費、事務費が膨脹しておりますから、これを今すぐでなくてもいいのですが、私は頂きたいと思うのです。例えば、な…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 同じことを繰返すようですが、我々が予算の増額を我々の手で政府に要求する場合の内容は、事業費をもつと殖やせということが内容なんです。勿論事業費が殖えれば、それに比例して幾分の人件費が殖えることは、それはやむを得ませんけれども、ところが最近の傾向は殖えた分は殆んどが人件費の増額であつて、事業費の増額というものは殆んどそれに伴わないというような予算内容というものが非常にあることを私は承知しておるので、特にこれは改良局の問題だけで…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 農薬の保管の補助金は三倍くらいになつておりますな。これは要するに量的にも大体本年度よりも三倍くらいの備蓄をするということですか。それかな備蓄の量と共に大事なことは備蓄の方法ですね。どういう場所にやるか。今まで私は災害というのは非常に地域性の強いものでありますけれども、災害の地域性の強いということを考慮に入れられないで、比較的機械的に私は備蓄をされておつたと思う。その点にも今まで非常に欠陥があつたと思う。それから備蓄を誰がす…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 くどいようですけれども、払は農薬会社に持たせる場合に、いつかも改良局長に非公式に言つたんですが、先ず原料の形で持たせることがあると思う。半製品の形で持たせる方法もあると思う。製品の形でも持たせる方法がある。そういうふうな、製品、原料、半製品、こういうふうに区分することによつて相当量のものを私は農薬会社に持たせることができると思う。今までのやり方で行くと、全部製品そのものを買取つて、そうして消費者団体に負担させて、たまたま今…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 私官房長に一つ資料をお願いしたいのですが、予算が組めないだろうというほど非常に苦しくなつて来たときに、方において我々が非常に事業費の増額を要求するわけだ。ところが今の予算の内容を見ると事業費を相当食つているところの、いわゆる我々から見れば中間搾取的な団体が非常に多いと思うのです。それについて例えば農林省におきまして食糧庁の中においてだけでも、食糧輸入協会を初めとして、やれ保管協会であるとか、やれ検定協会であるとか、そういう…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 それはまあどうも私はよくわかつたようなわからないような、官房長自体もわかつたようなわからないようなことだと思います。今の再編成の問題は……。今当初にお願いした各団体のデーターですね、これはここ一週間くらいのうちにお出しになれますか、各局別に……。非常に多いと思うのですが、それを一つ団体名別に……。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 時間もありませんから、簡単にお尋ねしますが、私は今ここに両三年来の農村事情から行きまして、一番大事な問題は自作農特別融資の問題、現在農林省が特別会計で僅か五億か六億の金でやつておりますが、これを一般会計簿から繰入れまして、特別立法いたしまして、そうしてこの資金に対処する御意向はありませんか。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうすると、今の程度の問題ではいけない、三十億なり四十億の規模にして対処しなければいけない、こういう必要は農林省は感じておられるのですが、ただそれに対して財政当局との関係で問題が延び延びになつておる。私は今申上げたことこそ、今度の農林省の新規事業で真先に行くべきものと思う。農村の事情から行きましても、最近の自作農特別融資の必要性、これは少しく農村に入つて行かれると、これはすぐわかることだ、これを今のような五億や八億のちやち…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 この予算に粉食じやなく、人造米のあれが出ていますが、私はこの機会に食糧庁長官に一言伺いたいのだが、なぜもつと一直線に粉食奨励のほうに私は進まないのかと思う。戸惑いして又逆戻りをするようなことをなぜやるのか、私はこの人造米の奨励に二千万も三千万も使うならどうでしよう、各府県に一つ「うどん」の直営店でも作つて、それにでも補助金を出して今の二十円の「うどん」を十五円で食わして下さい。私は結局なけなしの米で苦慮するよりは、もつと安…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 私は人造米がいけないというのじやない。人造米そのものが補助金まで考えるなら、どうせこれからの一年は米が足りない、高いというようなことで大騒ぎをやるし、各府県においてもそれぞれこれに対しては考慮しているわけです。そうすると、私は今言うように「うどん」を十五円で食わせなさい。粉食奨励をやつたつて「うどん」の二十円は米の二百八十円よりも高い。米は高くない、粉は高い、今のところでは……。だから二千万円も五千万円もの予算を組むなら、…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 被害の調査は誰がやるのですか、町村長がやるのですか、国が直接やるのですか、調査並びに査定、これは誰がやるのですか。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうすると、統計調査部でしたか、官房の調査課でしたか、全国の各市町村の米に関しては作況の数字が出ておりますね、あれが最終の数字ですか、その後の作況の悪化の数字というものはもう織込まないのですか、今後の場合は……。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 それでまあこの要項によりますと、今月一ぱいにこれの数字を固めるということになつておりますね。ところが実際は米などの場合は十二月の二十五日ですか、これが実収の調査の最終になるんですね。その間にいろいろ数字が変化したのはあとで調整して行くと、こういうことですか、それとも予算には一応或る程度の保留分を置くと、こういうことですか。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 これはまあ私どもは将来非常に問題の種になると思いますから、はつきり伺つておきたいのですが、どこまでも一応今月一ぱいで数字はまとめるけれども、それはまだ最終のものではない、その後においての変化によつて補正はして行く、これがその一点、それから調査は農林省の統計調査部がやる。そうしてこの統計調査の数字というものは各府県等からのいろいろな災害の調査の数字が出ますね。そういうものには一切牽制を受けない。もう農林省独自の統計調査の数字…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうすると、統計調査のほうは今の事務の仕組は各市町村では出ていないですよ。これは市町村単位になつておりますね。ところが統計調査のほうは市町村は出してはいないでしよう。ところがあなたのほうでは数字は統計調査の数字でとるのだ、統計調査は今までとは数字の出し方を変えて、今度の場合は市町村まで統計調査が改めて出すようなことにするのですか。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 農林省に肥料の問題について聞きたいのですが、保利農林大臣はしばしば、而も力強く肥料は内需優先であると、こう言つております。要するに輸出の問題等が起りましても、内地の需要というものは優先的に確保して、然る後に余剰分を輸出する、こう言つておりますが、内需優先というものをあなたのほうから具体的に数字を以て示してもらいたいと思います。内需優先というものは具体的にはどういう数字になりましようか。これを一つ教えてもらいたいと思います。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうしますと、じや一つ硫安の場合で私伺いますが、硫安の内需というものは、需要量は過去三カ年間の実需の平均、こういうことですね。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そういたしますと、それは百七十万トンくらいになると思う。それに対しまして、本年度におきまして百七十万トンの需要に対して、供給量が一体幾ら見込まれていますか。これは私は見込みは困難だと思います。特にこれからの渇水期を控えて、家庭電力でも十六日から停電を一つ忍んでくれ、こういうふうなことを言つておるのでありまして、これは当然渇水期には相当工業電力の削減もあると思いますが、それらは当然これに織込んでおられると思いますが、いずれに…