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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 いや、輸出の実績も結構ですけれども、今まできまつたものが二十数万トンあるでしよう、台湾、朝鮮で……。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 それを引きまして、あと輸出の引合はたくさんあるでしようけれども、今まできまりました二十数万トンのほかに、更に何万トンの輸出の余力がありますか、これはすぐおわかりでしよう。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 いや、局長が来たら私は又別に尋ねることがあるのですが、あなたからは数字を聞きたいのですよ、数字を……。それは需要量が百七十万トンと出ていますね。これはあなたのほうで、法案は通つておらんけれども、需給調整法の基礎になる数字というものは、過去三カ年間の実績の平均百七十万トン、これはもう出ている。供給量においても大体これは他産業と違つて、硫安工業の場合には、渇水期等においては或る程度狂いますけれども、その他は狂わないのだから、こ…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 どうも立川さんは少し僕を警戒しているのじやないかと思いますが、僕は何もあなたの揚足をとるわけじやなくて、もつとざつくばらんに話をされたらいいのです。それじや僕が自分で審査したやつを申上げますから、間違つたのがあつたら言つて下さい。供給量が二百二十万トンでしよう。大体内地需要量は百七十万トンでしよう。そのほかに農林省の肥料政策から行けば、内地の需要量に対して、大方一割前後のものを、今度の法律によると全購連に持たしておこうとい…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 局長が来たら勿論伺いますけれども、ただ私はその数字上どうなるということを聞いているので、この数字を基礎にして今度はどういう措置をとるかというのは、これは局長の仕事なんで、それを私は聞くのじやない。数字上は一体プラス、マイナスどういうものが出て来るかということを聞いている。私の申上げたように、需給バランスがよく整わないから、数万トンしか輸出余力はないと思うのですが、それを重ねて一つ。決してあなたのおつしやつたことに責任を問う…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 立川さんね、一応の試算ですよ。あなたのほうで試算を持つておらなければ肥料行政はできないでしよう。あなたのほうで肥料行政をやられる場合の試算は、この間のあなたたちが本委員会に提出された硫安需給調整法の中に盛つておるあの精神が、あなたのほうの肥料行政の精神でしよう。それは即ち先ほどから繰返して申上げるように、需要量は過去三年間の平均であり、それに一割相当分をリザーヴする、これが需要量です。供給量は月々の硫安の生産計画があります…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 それでいいのです。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 先ほど他の事務官のかたからいろいろ御説明を伺つたのですが、重複するかも知れませんけれども、改めて伺います。今度の冷害対策の一番基礎になる数字の問題なんですが、一体被害状況はいつ現在の調査によるものだか、それを先ず伺いたいことと、それから被害状況はどこで誰が一体調査したものが基礎になるか、これを先ず伺いたいと思います。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 農林省のほうとしては統計調査の数字を基礎にする、それに各府県の被害調査の数字を勘案する、こういうことでありますが、これは現実の問題をすると非常に農林省自体の数字が弱いじやないですか。統計調査そのものは先ほども申上げましたが、今度の被害の調査の基礎になる町村別の被害調査をやつておりませんね。でありますから、建前から言えば農林省には町村別の被害の数字がないということですよ。それで急拵えに何かでつち上げる、それからみれば府県のほ…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうしますと、統計調査のほうでこの際に町村別の数字を出す、こういうことでありますが、これはすでに出ておるじやないかと思いますが、その町村別の統計調査の数字は我々の手許へ届けますか。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 そうしますと、その数字は我々の手許にいつ頃頂戴できますか、これは我々是非頂かなければいかん数字だと思いますが。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 これはこの数字は予算の伴うものでありますから、我々にこの数字の公表を拒む理由は何もない。ですから私たちは少くともこの数字はどうしても頂かなければいかん、そこで当委員会としては、次の臨時国会前にもう一度休会中に委員会を開くということに今委員長の計らいできまりましたから、それは多分二十六日になると思いますが、それまでには当然に数字が出ると思いますが、遅くともそれまでにその数字を頂きたいと思いますが、もう一遍その点を伺いたい。そ…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 最後に私は一つ御注意申上げておきたいのだが、今まで一番大事な被害調査の数字が個々別々に出されて、例えば救農土木の場合の基礎になる被害調査の数字、そうかと思うと供米の場合は又別の数字、営農資金を出す場合の数字は又別の数字、こういう矛盾したことは私はあり得ないと思う。ところがこれが平気で今まで行われておる。そういう点からいたしまして、今後今あなたの御説明のように統計調査によつて困難ではあるけれども、一応市町村の数字を出す。それ…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 それは農林省の一方的の理窟であつて、供米の数字というのは将来も使うつもりはない。それはまあ我々の供米の基礎になつておる数字というものは非常に政治的な数字であるから、こういうものを使われては困ると思うのですね。併しこれは各府県のほうから見れば決して今農林省がおつしやるように、あの数字は供米だけの数字であつて、将来の災害対策の基礎の数字にはならんということは、これは農林省の一方的な理窟であつて、各県から見ればその数字で以て将来…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 私はこの供米の数字を使うべきだという主張ではないのです。ただそういう矛盾が起つたときに困るじやないかということを前以て申上げておるのです。私は供米の数字、ああいう政治的な数字を、私個人の意見としては、これからのいろいろな救農土木その他救済の資金配分の場合の基礎に使われると非常に私は弊害があると思うので、これは供米の数字は過去のものは過去のものとして捨てなければいかんと思う。そういうことをしなければいかんと思う。併しいかんと…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 私は経済局長に一つ伺いたいのですが、先に救農国会が開かれ、本日も又この災害のいろいろ問題を討議しておるのは、これの結論は一口に言えば罹災者の生活資金の問題と併せて食糧増産に事欠かないように、明年採農資金を十分政府が見てやろう、こういうことです。これはしばしば私は去る国会の委員会でも申上げたのだが、問題は一応手段として金の問題を話しておるけれども、農家自体から見れば如何にして来年肥料を買うか、餌を買うか、こういう問題です。こ…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 政府の肥料に対する方策というものは、今継続審議されております肥料法案そのものが、あなたの肥料行政を行われて行く指針であるとこう思う。そこで法律はまだ成立しておりませんけれども、成立の日までにあなたが行くところの肥料行政というものは、やはり法律の内容そのものがあなたの肥料行政の指針である、こういうふうに解釈していいのですか。

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 法案が通過していない現在において、法案が通過したときに行える問題が通過してないために行えないという点は、例の一割前後の保有の問題だと思う。その問題でしよう。その問題であれば、これは経済局長少し、あなたは通産省でないのだから、経済局長は経済局長としての一つ見解を持つてもらわなければ困ると思う。今は肥料は自由販売だ、そうでしよう。自由販売ならば昔の自由販売のときを考えれば、肥料には需要期、不需要期があつて、硫安のメーカーにしろ…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 私はこの機会に他の委員のかたにも一つよく御理解願いたいと思うのですが、私は肥料のことは知り過ぎるほど知つております。経済局長がいつでも苦境に立つておられる。それは肥料資本というものはバツクに非常に政治的な勢力を持つている。この政治勢力による圧力によつて、その板狭きになるのが経済局長であることを私はよく知つておる。これは皆様も大体御理解になつておることと思う。そこでここでの肥料資本がバツクにしておる政治勢力は何をやるかという…

緑風会1953/11/13

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○河野謙三君 勿論慎重でなければなりませんけれども、今私が申上げた数字は嘘ですか、本当ですか、あなたのお持ちになつておる数字と私の持つておる数字と違いますか、私の申上げた数字が同時にあなたの持つておる数字であるならば、もう慎重も慎重でないもない、押せないということになる。問題は数字の問題なんです。数字があなたと私と違いますか。