河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 いや、三百五十万石という数量はこれはさまつておるでしよう。そうすると、ここに掲げた県以外の県が若しこれに三県なり五県なり追加されると、三百五十万石の範囲内でやるのだから、ここに掲げた県のそれらの割当数量を削つて行かなければならないでしよう。そうであるとすれば、この数字は少し、我々が頂くのはいいけれども、それぞれ関係方面に配付することはあなたたちとしては将来非常に窮地に陥りはしないかというのですよ。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうしますと、さつき長官が言われた冷害地獄外でも災害地でもこれに準じてやる。場合によつてはそういうことは起り得るという場合には、それらの地区は三百五十万石の数量の範囲内でやると、こういうのですか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 くどいようですけれども、そうすると、その他の地区は延納の特別措置が付かない。併し薪炭立木の払下は事情によつてやつてもいいと、こういうことですね。それで冷害地につきましては、この府県のほかに冷害地として指定された県がありますね、それらの地区につきましては、これは延納の措置を付けたもので追加されることがあると、こういうことですね。そうすると、くどく申上げますけれども、二百五十万石の範囲内であるから、ほかの県をどつか削らなければ…
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○河野謙三君 今の問題とも多少関連がありますが、政府が出しております予算には百五十億の融資を基準にして利子予算が入つておると思う。これが今度二百二十億になりますと、増額されました七十億の利子補給の予算的措置はどうなるのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○河野謙三君 その点について提案者から御説明を頂きたいのですが、その利子補給は予備金を当てにして提案者はやつておられるのか。それともこれは予備金とは別途に二次補正というものを前提にしておられるのか。それとも具体的問題として来年の予算でこの利子補給の予算を組んでも間に合うじやないか、この三つのうちのいずれかと思うのですが、提案者はその三者のうちのいずれをお考えになつているのか。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○河野謙三君 そうしますと、筋としては第二次補正を行なつて、その際にこの資金の問題を措置すべきだというようなお考えでありますが、第二次補正はこの問題だけではありませんで、他にもいろいろ条件が起つておりますから、当然第二次補正はやらなければならんと思いますが、第二次補正の問題について、衆議院の農林委員会で政府から何らか国会を開くとか、開かないとか言明がありましたか。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○河野謙三君 この衆議院の修正は非常に親切ないい案だと思うのですが、ただ我々が従来百五十億の融資の資金源でさえも中金には自信がない、こういうことを聞いておるのですよ。まさか中金本来の農民の相互金融の途も抑えて、これに金を廻すわけに行かないでしよう。そこへ更に今度は七十億追加されて二百二十億ということになつて、この資金源につきまして何らか政府なり中金なり、これはこれこれこういうわけでこの二百二十億は責任を持てるというような言明でも得ておら…
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○河野謙三君 それでは委員長において篠田政務次官をここに呼んで、この衆議院の要望に応えるため、具体的にどういう案を持つているか、その他の政府の資金はどこにどういうものがあるのか、先生なかなか勇ましいけれども、勇ましいじや金は片附かない、一つ篠田政務次官を呼んで、その点については篤と……、修正案で一番大事な問題はそこであります。でありますから説明を求めたいと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○河野謙三君 篠田政務次官に特に御出席を煩わしましたのは、今回の融資百五十億を更に七十億追加して二百二十億にするというこの修正者である衆議院の農林委員の代表の足鹿君の説明を求めました際に、その七十億の資金源について確信があるのか。我々の聞いているところでは、本来の百五十億の資金についても中金の当事者等に聞きますと、目先はいいけれども、明年の三月以降においては自信がない、むしろこれは困難であるという答弁を得ている際に、更にそれに増して七十…
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○河野謙三君 よく政務次官の立場はわかりました。要するに議会において議決されたものであるから、その拘束を受ける立場にある。従つてこれに対して努力するのは当然の責務であるというところまでわかつたのですが、ところがその努力をする、拘束を受けた実施は政府の責任にあるのですから、そこで不本意ながらでも、こういうことになつた以上は、何かそこに資金の見通しか何かありますか。我々参議院の農林委員としては衆議院の修正を今審議しておる際であります。極端に…
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○河野謙三君 よくお気持はわかりましたが、この修正案審議に当つての非常に我々によき参考になりましたから、私はこれ以上この問題で質問はいたしません。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○河野謙三君 局長の相互斡旋に大いに期待をすると同時に、その結果を改めて又適当の機会に本委員会に御報告をお願いいたす次第であります。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○河野謙三君 農林大臣に伺いますが、一昨日総理に米食率の問題について、私がお尋ねいたしましたところ、総理に代つて農林大臣は現行の米食率を維持すべき責任を持ちたいという御答弁がありましたが、これは総理のお答えと私は受取つておりますが、従つて政府の答であり、言葉を換えれば、閣議の決定にもひとしい政府の言明である、こう私は受取つたのでありますが、重大な問題ですから、重ねてどなたでもよろしゆうございますから、政府から御答弁願いたい。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○河野謙三君 いや、私が何つているのは、それは農林大臣の私は答弁として受取つたのでなくて、総理大臣の答弁として今あなたがおつしやつたようなことを受取つたと、私は承知しております。そういうふうに政府の答弁であり、閣議の決定にもひとしい政府の御意見と伺つていいのですかどうですかを伺つておる。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○河野謙三君 次に農林大臣に伺いますが、政府は本年の米食率を維持するために、外米の百六十万トンの輸入を決定し発表されております。そこで外米が百六十万トン入り、その場合には内地米の集荷可能量というものを幾らに抑えておるか、これを伺います。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○河野謙三君 私は具体的に数字を伺いたいのです。一方において外米の要輸入量は百六十万トンという数字を出すまでには、その前提に政府は内地米の集荷可能量を幾らという数字がなければ、百六十万トンという数字が出て来ない。私は裏から聞いておる。二千万石の集荷可能工というものが前提であるか、二千三百万石の集荷可能量が前提であるか、この前提に立つて外米の百六十万トンというものが出て来た、そこで百六十万トン前提には、内地米の集荷可能量が幾らであるか、こ…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○河野謙三君 どうも私は時間の制限があるので、もつとまともに答弁してもらわないと困るのです。若しその数字の点において大臣が細かいことについて御記憶がなければ、私は細かいとは思つていない、若し御記憶がなければ、官房長官からでも百六十万トンという大米の要輸入量を弾き出す前提になつた、その当時の内地米の集荷見込量というものは幾らであつたか、重ねて一つ御答弁を願いたい。私の伺つていることはわかつておると思う。何も私は農林大臣に、今のあなたが非常…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○河野謙三君 どうも併し私はあなたが集荷見込量を仮りに二十三百万石とここで言われても、今後の供米の状況で、それが二千万石になつたからと言つて、あんたの責任を追求するのじやありませんよ。そういうことじやないのです。私のほうから伺いますが、仮に今の供米の各府県との交渉の進捗状況から言つて、私が承知しておるところで、農林省の事務当局の部でも言つておりますが、供米は千三百万石くらいであろう。或いは千五百万石くらいだろう。超過供出は当初あなたが予…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○河野謙三君 そこで私はこの際、大蔵大臣に一つ伺つておきたいのですが、今農林大臣がおつしやつたように、外米の現在きまつております要輸入量の百六十万トンでさえも、場合によると本年の作況から、言つて不足するかも知れない、少くとも百六十万トンというものは、米食率を維持するための絶対量です。これに対しての外貨の割当てというものは決定しておりますか。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○河野謙三君 重ねて大蔵大臣に伺いたいのですが、今後仮に殖えました場合に、勿論外貨の予備はありますけれども、予備費のみならず、既往の外貨の割当の変更をされるような事態が起ると思うのですが、そういうことはお考えになりませんか。