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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/11/06

第17回 参議院 農林委員会 第6号

○河野謙三君 どうもせつぱつまつて私も何も延ばそうとしてやつておるのじやないのです。だけれどもせつぱつまつて、千石さんが来ておるけれども、指導連がどう思うといつて聞くわけに行かない。だからそういうことは言いませんけれども、立場を変えてと申しますか、農業団体の再編成というこは少しも前提になつていないのですか、政府は来たる通常国会には成案を得て農業団体の再編成をされる御意思があるのですか、全然ないのですか、全然ないとすれば飽くまでもこの法案…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 農林委員会 第6号

○河野謙三君 そうしますと、やりたいと思つておるけれども、まだ現在のところでは成案を得てない、成案を得次第に、できれば通常国会に再編成の問題は提案したい、こういうふうなわけですか。

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 農林委員会 第6号

○河野謙三君 そういたしますと、この法案によつてここで半年延ばしますね。そこで若し成案が得られないで通常国会でそのままで、どうせ五月か、六月には又臨時国会があるでしよう。その頃になりますと、又今度は農業団体再編成の問題を政府が提案したからもう三月延ばせ、半年延ばせということが起り得ると思うのです。そんなことをしたらだらだらわけがわからない、私は選挙なんというものはそんないい加減に扱うものではないと思うのです。別の問題で言いますけれども、…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 農林委員会 第6号

○河野謙三君 私は今質疑の際に申上げましたように、農業委員会の使命というものは、供出問題というのは使命の極く一部であつて、ほんの片隅の問題であつて、農業委員本来の使命というものはもつと大きなところにあると思う。従つて一部の供米問題について、政府が言うように仮に些少の支障があるといたしましても、この重大なる、神聖なる選挙をその理由によつて延ばすことは私はどこまでも納得が行かないのです。併し今農林大臣が提案理由に附加されまして、農業団体の再…

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 本案に直接関係ありませんけれども、この機会に折角長官が見えましたから、米の配給過程というような問題についての場合ですが、今米の歩留りというものは従来通り九四%でございますか、平均歩留りは……。

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 そうしますと、昨年来の歩留りの計算の基礎そのままを本年は踏襲しているということですね。

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 御検討の際であるなら、私はこの際私の意見を少し附加えて申し上げておきたいのですが、現に我々が消費者の立場に立つて米の配給を受けている場合ですね、量目通りのものが米屋から届かないのです。全国民消費者階級全体のこれは問題です。それがなぜそういうことになつているかというと、米屋さんに聞くと、食糧庁から米屋が配給を受ける場合には、上品、下品と、こういう二つに分けて、一等から三等までの米は上品である、四等以下は下品である。ところが今…

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 これは前谷さん、現に全国の消費者が足らん米の配給を受け出ておるけれども、而もこれはあなたのほうでも、これを制度の上から言つてそういう欠陥があるから、それを米屋に小言を言う資格はないと思う。これは制度の欠陥なんだから、その制度の欠陥をみんな消費者が負担しておるのだから、これは私は速かに、根本的な検査の特例を設けるとか、その他歩溜りについての別途案を立てるとかということをしてもらわないと、これは消費者の声として必ず起つて来ます…

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 あのね。この追加売却の問題は、最近売つている事実を長官御存じか、御存じない間に打切つているのですか、それとも長官はこの需給関係から言つて、追加売却を打切るような措置をとらしたのですか。とにかく末端では打切つておりますよ。

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 そうしますと、これは門末端の区々の問題であるわけですね。そういう事実がありますので、これは長官の意に反したことなんですが、これは厳に戒めてもらいたい。少なくとも、たとえ一日分の米といえども、そういう制度の上におけるところの欠陥を消費者に転嫁させるというようなことは、これは許すべからざる私は政治問題だと思う。これは一つ特に御注意願いたい。それから毎度私は申上げますが、どうしても私は、これはしつこくあなたに伺うのだが、政府が三…

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 くどいようですけれども、昨年の価格をきめる場合に、一昨年の実績を基準にしてきめるということなら私はわかると思う。併し本年のように誰が見ても衆目の一致するところ、冷害、潮風の霧、又は台風の害等によりまして全国的に米の品位は非常に落ちておつて、農林省の中でも検査規格について再検討さえも起つておるときであります。でありますから、こういう現実に凶作その他の被害によるところの品位の低下という問題に対しては輿論が一致している。専門家の…

緑風会1953/11/05

第17回 参議院 農林委員会 第5号

○河野謙三君 それは前谷さん、あなたの計算上の理窟であつて、実際は米屋さんは歩留りが低いものはあとから追加売却を付けられているから、九十三しか出ないものは九十三ということで、九十四の歩留りの配給はで逆ないから、それだけ消費者階級に転嫁しているのですよ、量的に転嫁している。それだけ量的には少くなつている。だから安く払下げしてもらうた分はそれだけ儲かるということになる。これはあなたのほうでは歩留まりが低いからその分を補わなければならんから歩…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○河野謙三君 私は今の国会はいわゆる救農国会と言われますが、これは罹災農民に対する救済が半面であつて、その半面はこの国会において処理しなければならんことは、一方において罹災農民の救済に当ると同伴に、一般国民に対してこれからの一カ年間におきまして食生活において不安なからしめる、これが今回の国会において我我が政府と共に審議すべき重要なことである。そこで時間がありませんから、極く簡単にお尋ねいたしますが、食糧政策におきまして、その中の米の問題…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○河野謙三君 そうすると、米の円山販売の方向は今日捨てない、ただその時期において少しく先にずらした、こういうことですか。

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○河野謙三君 そういたしますと、自由販売の方向は内閣の性格上捨てない、こう言うならば、一部の政党が言うところの米の二布価格にはくみするものではないのですか。

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○河野謙三君 そういたしますと、そこで私は伺いたい。今国民が一番政府に開きたいのは、これから来年の一月以降の米が一体幾らにきまるだろうか。自由販売の方向を捨てないで、順次それに歩みよつて行くという従来の政府の主張というものが変らないなら、ここで凶作係数も一段と上ります。食糧庁の負担すべき何ものもありません。余力がありません。そういたしますと、かねて七百三十五円とかいう予定価格を農林大臣は政府の方針において発表されたが、更にこれが七百三十…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○河野謙三君 慎重に研究はされるのは当り前です。食糧の問題を軽々にやられてはたまるものですか。ただこの段階まで来て、一月一日以降の米の価格は自由販売の方向を捨てない自由党内脚におきましては、当然生産者価格も上れば、それにスライドして消費者価格を上げて行つて、闇価格と配給価格を順次歩みよつて行かなければ自由販売にはならないのです。それを生産者価格は上つたけれども消費者価格のほうは今までと措置だと、こう言うのならば自由販売の方向を捨てたこと…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○河野謙三君 私は細かいことは後日農林大臣から伺います。でありますから米の値段を上げるか上げないかくらいの基本方針は総理大臣に伺いたいのです。次に伺いたいのは、米食率は下げませんか。今内地の凶作に応じて外米を百万トンから百四十万トン、更に百六十万トンの外米を輸入すると言つておる。これは今のところは国民のほうでは入るか入らんか、絵に画いたぼた餅だが、あなたのほうは米食丁を今後一年間は現在の米食率を責任を持つということですか。それとも下げた…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○河野謙三君 その程度の御言明はたびたび伺つております。この段階まで来たならば米食率は責任を持つくらいなことは言えそうなものじやないですか。言えないのですか。それを又言わなければ食糧政策は安定しませんよ。闇の価格は安定しませんよ。供出も安定しませんよ。はつきりとあなたの決意をこの際お示し願いたいと思います。

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 予算委員会 第2号

○河野謙三君 然らばあと一分ほど時間があるようですから総理大臣にこの際ちよつと伺いたいのですが、総理大臣は過日の衆議院で鉄道の民営につきましての賛意を表明されたようでありますが、国鉄の民営につきまして自分も将来そうしたいものだというようなことを言われておりますが、この問題と同じような問題で数年前に煙草の民営を総理大臣は熱心に主張された。私はその当時占領治下にあります日本におきまして民営は有難いけれども、何分占領治下でありますから、米英の…