河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 今日は中央金庫並びに開拓者の代表者から経過を伺いたいと思つたのですが、農地局長の顔が見えますから、農地局長にちよつとお尋ねしますけれども、この前の開拓者の融資の問題の審議の経過において、速記録にもちやんとはつきり出ておりますけれども、農林省は中央金庫とも十分交渉の結果金利を二銭二厘に引下げる。その場合に条件としては日銀の適格担保云々の問題が出ましたけれども、その後において出ているところの、開拓者の預金の利子を下げるとか、上…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私は私が聞いた話の感じを言つているのじやないのですよ。前の速記録見てごらんなさい、はつきりと二銭六厘のものを二銭四厘までします。それではいかん。それなら適格担保の問題が片付けば三銭二厘にいたします。そういう経過においてそれ以外の問題、利子の問題なんか全然出ていないのです。よく速記録を見てごらんなさい、私は何も今申上げるような自分の感じを言つておるのではない。私は速記録によつてきまつたことであるから、即ち国会と農林省の間にそ…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私は暫時休憩してもらいたいと思う。速記録に対しての記憶が農地局長はないようでありますから、農林省自体が速記録をよく調査して、私の言つておる速記録云々が間違つておるかどうか、これを私ははつきりとさせるために、暫時休憩してもらいたいと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 この問題を論議する過程において、あなたのほうと中金とも再々折衡があつた。その折衝の内容は私は知りません。知りませんけれども、折衝の結果、あなたがここに来て答弁されるのです。速記録をごらんになつたでしよう。書いてありましたでしよう。「これができますれば、中金としても二銭二厘で出すことに異議がないと考えております。」と言つております。「これができます」というのは適格担保のことです。これができますれば中金としても二銭二厘で出すこ…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 大体農地局長の腹もわかりましたから、私はくどくは申しません。ただあなたが今開拓君の利害と協会の利害とをまるで無関係のようなことをおつしやいましたけれども、これは直接か間接かの問題であつて、協会の利害は即開拓者の利害ですよ。そうでしよう。それを画然と区別されますか、無関係ですか。同時に私はもう一つ伺いたいのは、この預金利子を下げることにつきましての交渉が大体進んでおるようですが、これをどこまでも是認されますか。私はいいとか、…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 もう一点はつきりと伺いたいのですが、そうしますと、開拓者の預金利子を下げることについて、中金とあなたのほうで一緒になつて、それが当然であるということで、これをどこまでも開拓者に判を押させるということですか、何ら御意見に違いありませんか。今までと今日この問題が起つてからと……。当然の措置とお思いになつて当然な行為としてこの斡旋をされるのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 それでは私はもうこれ以上農地備長に聞きません。中金の要求が当然であるとおつしやるなら、改めて私は委員長から資料を要求してもらいたい。中金の採算というものは開拓団の融資だけで独立の採算が立つているわけではない。つきましては、中金の最近の経理につきまして、本当の全中金の私は利害関係を、採算をこの際調査したい。でありますから、中金の過去三年とは言いません。過去一カ年間につきましての中金の採算を調査するためのあらゆる資料を当農林委…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 私はもう中金や農林少には何も尋ねませんけれども、折角開拓団の代表が来ていますから、私が要求して来て頂いたんですから、開拓団の代表者のかたに中金とこの問題の折衝の経過を私は一応参考に聞きたいし思います。但し私は中金と開拓団の両者の折衝の経過を聞きまして、そこで仮に両者の間で話ができておりましても、それはそれだから私たちは納得するということにはなりませんから、これは先ほども申上げたように、金を貸すやつと借りるほうでは、これは五…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○河野謙三君 農林省初め開拓者や中金のかたがたから、いろいろ経過を聞きましたが、当委員会としては、改めて今回農林省が斡旋されました今の案が妥当であるかどうであるかということにつきまして、農林委員としてもう一度協議した結果、委員会の意思決定をして、私は農林大臣に適当な措置をとらるべく要求したいと思いますから、その機会を一つ作つて頂きたい。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 今百五十億が多いとか、少いとか、二月当りにすると十五万円がどうだとかいう問題がありますが、私はこの金は勿論少いと思いますが、財政上やむを得ないならば、この少い金で賄えるように物の面で少しお考えになることを農林省は怠つておると思うのです。金々と言うけれども、結局物です。営農資金をもらつて何を買うか、飼を買う、肥料を買う、最近は「ふすま」が一俵百円も上つておる、麦が一俵百円も上つておる、どういう原因で上つているか、政府の政策が…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 今の所管から行けば畜産局なり食糧庁だと思いますが、これにつきましては、私が今お尋ねしたことを御回答願うように一つ委員長からお計らい願いたいと思います。なお経済局長からも、省内のことですから御連絡を願いたい。 この機会にもう一つ伺いたいのは、この金融措置、窓口は中金でありますが、一体この窓口になる中金は幾らの金を預つてこういうふうな貸し方をして、中金の一体利害というものはどういうことになつておるか、これは経済局長の所管なんだ…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 私も中金がこんなことで利鞘稼ぎをするとは思いたくない、併しそれをあえて聞くのは、過去の中金の業績においてそういうことを聞かざるを得ない、でありますから、具体的に今度の措置によるところの融資によつて、中金の収支がどうなるかということを私ははつきり数字で、後日で結構でございますから、お示しを願いたいと思う。 ついでに伺いますが、この前の国会で開拓団の融資の問題でここでいろいろ問題があつて、中金が当初二銭六厘の貸付利率を決定して…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 開拓団の問題がきまらんことを局長も承知しておられるようですが、局長はこの前の開拓団の融資の件について参議院の審議の経過を御存じなはずでしよう。私が要求したのじやない、参議院の農林委員会の総意においてそうきめたのですよ。向うが納得したのですよ。それを未だに、あとからそのとき何にも話題に上らんところの開拓者の預金利子の問題との関連においてきまらん、預金利子なんというものはそれと関連ないですよ。それをそういうことをいつて未だにき…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 特別の政府からの融資もしないのであるから、これを別途に考えることは無理であるとおつしやいますけれども、これには第一県なり国の損失補償が付いておるでしよう、大幅の……。従つて銀行が一番恐れるところの貸倒れの危険というものは、危険率は非常に少いですよ。それだけでも中金の一般の融資とは違うはずです。これは私は議論になりますから、よく一つ御検討願いたいと思う。 それから委員長にお願いしますが、参議院の総意によつて開拓融資の問題につ…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 速記をお調べ願うことは勿論結構ですが、同時に今こうやつて丁度委員会を開いておるのですから、今農林委員各位の御意見を私はこの際お聞きになつて、そうして私は速かに政府に善処方を要求願いたいと思う。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 経済局長、私午前中省内をよく連絡してもらいたいということで、食糧庁なり、畜産局長なりに連絡を望みましたが……。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 それでは改めて食管の長官と畜産局長に一つお尋ねしたいと思います。どちらからでも御答弁願います。午前中経済局長に私はお尋ねしたのでありますけれども、今、本委員会において災害地のこの営農資金の融資の問題を論議しておりますが、内地においては一戸当り十五万円、総予算額において百五十億というようなことで、これは勿論非常に少いのです。それはまあ国家財政上やむを得ないのですが、こういう少い営農資金によつて賄わなければならんということは、…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 今後これ以上値上りしないようにしたいということは、現在の価格を肯定していることで、畜産局長はそれとは違いますか。食糧庁長官伺いますが、今の食糧庁が麦を払下げて、そしてそれによつて出て来る粉、「ふすま」の価格というものは、政府は一体中心価格を抑えておるか、政府が責任を以てやらなければならない価格ですよ、「ふすま」の価格は原価計算にして幾ら、粉は幾らになつておるか、これは自由経済ではないのですから、粉、「ふすま」は統制経済です…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 現実の問題ですが、農家が今買つておるのは七百二、三十円です。あなたのほうで原麦の払下を殖して供給過剰にして価格を下げようということを言つておるが、一般の「ふすま」はそれとは逆である、これは一体どういうふうに考えられるか。私はここで質問を短時間にする意味で、もう少しお尋ねするが、私の見解では、この「ふすま」が上つておるのは「ふすま」の偏在です。あなたのほうでやぶ睨みをやつておる。米の供出の報奨用に「ふすま」を使う、米の供出を…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○河野謙三君 地域的に偏在が起つたために上つているんでしよう。これは速かに善処されないと困る。私も今長官が言われるように、従来この「ふすま」を報奨物資に使つていたということは知つております。併し私は過去においてその都度これは適当在る報奨物資ではないということを指摘しているのです。然るにこれは政治的圧力か何か知らんけれども、こういうことを繰返すことによつて非常に「ふすま」が上る。而もこの特に重大な問題は、今五百五十円の予定価格にしているの…