河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○河野謙三君 これは経済局長、少しあなた自身がふらふらしておるのじやないか、ふらふらさせられちやうと思うのですが、今頃過去三年の平均の百七十万トンが見ようによつては多いとも考えられるしということを私は言われては困るのです。それは一応の数字であります。それは勿論やつて見れば百七十万トンが百六十万トンになるかも知れません。一方において二百二十万トンが二百十万トンになるかも知れませんよ。併し少くとも肥料のような、農林から見れば一番の必需資材で…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○河野謙三君 私はどうも根性が曲つたせいか、少しひがみが強いかも知れませんが、どうもこの肥料の輸出の問題の過去を考えますと、いつでも国会が休会になると輸出の問題が始まつて来る、いつでも留守になると空巣狙いをやる、でありますから、恐らく又この輸出の問題も、たまたま私は昨日全購連から聞いたのでありますが、これからこの三十日の臨時国会開会までの間に相当のことを私は通産省はやると思う。でありますから、この機会に当委員会において来年の肥料を如何に…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○河野謙三君 結局それでよく我々の言わんとするところは尽しておりますけれども、もつとそれを具体的に言うと、本年の三月以前においての輸出の取扱いは不当であるということですから、そういう意味合を一つ強くできるだけ具体的に織込んでもらいたい。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 もう質問あり過ぎて困るのですね。午後やるのですか。あり過ぎて困る。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 議事進行について……。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 先ほど長官の御説明によると、できるだけ素材で売却をして行きたい、製材のほうはできるだけ減らして行きたい、こういうふうに私は伺つたのですが、そういう御方針でありますか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 従来数年前から国会方面の意見をできるだけ製材事業、要するに……、その当時私は林野庁の原価計算をしたことがありますが、製材事業が非常に非能率であります。採算的に合わない、そういうことをやめて、今あなたのお話のように素材にだんだん集中して行く、こういうことであつたのですが、私は今御方針はよくわかつたのですが、御方針とここに示された数字が一致しないのです。製材の絶対量は少しも減つていない、実質的には僅かに減つております。これは去…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 この問題につきましては、量は少いのでありますけれども、私実はあなたのほうから頂いた資料は数年前でありますから、改めて最近のあなたのほうの特別会計の中の製材に関する収支に関しましての資料を頂きたいと、こういうふうにお願いしておきます。それからちよつとお尋ねしたいのですが、この説明書によりますると、林野庁が売却する木材の数量は全市場の三分の一程度だと、従つて市価をコントロールする力が非常に微弱であるというようなことが書いてあり…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 私は林野庁が市価を基準にして、市価に追従して常に売却業務をやつているということであるならば、私は国民が林野の特別会計に期待するところ非常に違うと思う。例えば最近のような災害が続きまして木材が高騰したときに、林野庁の木材の売却によつて、逆に市価の高騰を抑えるとか、更に低下させる、こういうことに私は特別会計の期待が参ると思う。それを上げたときはそれにくつついて上げるのだというようなことであるならば私は意味ないと思う。同時にあな…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 いずれこれは私ももう少し突つ込んで検討して又お尋ねしたいと思いますが、それに対していろいろ資料を一つ是非お出し願いたいと思います。ただ私は長官が高い所におられるから、あなたがお気付きにならない点を私は申上げる。闇というやつは統制をくぐるのが闇なんだが、この頃はあなたのほうの業務においては逆で、自由をくぐつて闇統制をやつておるのが多いんです。それは例えば地方の営林局なり営林署なり、それを取巻いて御用商人というのがいる。これ以…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 私は誤解があるといけませんから一言。営林署の数を減らしてすぐに私は首を切れというのじやありません。それは遊ばしておいてもいいのですよ、場合によつたら……。とにかく合理化の段階として、先ず不必要な営林署は閉鎖して、そうして三カ所を一カ所にするとか、四カ所を一カ所にするとかという段階に、それに私は入るべきだと思うのです。私は自分も月給取りをしたんだから、多いからすぐ首を切れなんて、首を切られたら女房や子供がすぐ困るのだから、そ…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 今手許に頂いた「冷害対策として行う国有林の薪炭立木の売払要領」、別表に各府県のあれが出ておりますけれども、これは最終の決定のものですか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうしますと、寒冷地以外の例えばその他の被害地がありますね、台風その他の被害地、これに準ずるというような地区は考慮されませんか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 それは只今のところ計画しておらんけれども、絶対条件じやないでしよう。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 それは是非別途でも何でもいいですから考えてもらわねばいかんと思います。それから私実は地元のことですがね、これは間違いかと思うのですが、昨日神奈川県庁で聞きましたので念を押しておきますけれども、神奈川県はこれは冷害地と指定されるわけです。それにこの種の払下が五万石神奈川県は林野庁から割当があるそうである、ということを聞いて、私はそれは初耳だ、第一神奈川県に国有林がそんなにまとまつた数量がない、大体給源がないじやないか、どこか…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうしますと、川俣君とあなたのほうと何か三百五十万石について、県別その他について御相談はされたことはあるのですか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうしますと、営林局別についてここに出ているのは間違いないですね。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうすると、その営林局の下の各府県別というのはまだコンクリートされたものではないということですか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうすると、北海道ほか十数県、これはまだ最終決定のないもので、県別には……。そうすると、これは非常に誤解が起りますから、これは撤回してもらつたほうがよい。こういうものを出されると非常に紛争の種になります。それとも、どこまでもこれは一応コンクリートされたものですか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 くどいようですけれども、ここに掲げた県以外には給源がないという意味ですか。ここに書いてある県は、営林局の次に県が出ておりますね。この県はこれらの薪炭立木の給源が少々あるというのですか。これらの県を対象にしてこの数量の払下をするという意味ですか。