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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1953/12/01

第18回 参議院 農林委員会 第1号

○河野謙三君 資料の要求、それからこの食糧問題は十八国会の中で一番大きな問題でありますから、私は農林委員会の中に食糧問題小委員会を作つて、もう少し掘り下げて私は検討する機会を与えて頂きたい。これを委員長から各委員のほうにお諮り願いたい、かように思います。 それから資料の要求は、中間経費に関することでありますが、先ず集荷手数料の明細をもらいたいと思います。特にこの場合に全販連が幾ら、県連が幾ら、単位農協が幾らといつているか。私はなぜこうい…

緑風会1953/11/27

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 私昨日資料を要求いたしましたが、資料できましたか……。資料はこれから頂くようでありますが、頂いた上で十分検討したいと思いますが、私は少しほかの委員のかたと考えが違うかも知れませんが、黒字黒字と言うけれども、私は黒字とは思つていません。又黒字だから出す、赤字だから出さないという性質のものじやないと思います。結論は……。仲裁裁定によつて出た結論というものはこれは忠実に実行する義務があるし、又実行すべきだと思います。そういう結論…

緑風会1953/11/27

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 いや、昨日あなたお出でにならなかつたから何だが、私が要求した原価計算と言いますのはですね。それぞれの部門別に原価計算をもらいたいと言つたのです。で、総合した原価計算というものは非常にむずかしいものであるし、林野庁は国土保全の一翼を担つておられるのであるから、そういう部面も含めての原価計算ではなくて、例えば立木なら立木の原価計算、素材なら素材の原価計算、製炭なら製炭の原価計算、こういうものを一応もらいたい、こういうことを申し…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 ちよつと救農土木関係第一次配分の方針に当つて示されたこの三についてもう少し詳しく説明してもらいたいのですが、救農資金を出す場合に、総合減収量それから被害農家戸数、それから単作率、こういうのが出ていますが、これのそれぞれの持つウエートは一体どういうふうになつておりますか。

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 この六〇と五〇の場合、最終はどちらをとられたのですか。

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 それからこの数字は各県単位に、例えば単作面積とか、被害面積とか、農家戸数は、県単位のデーターですか。

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そうすると、そこで私非常に不思議に思うのは、この配分の基準は原則として市町村単位にする、こういうことにしておつて、今の三のそれぞれの要素を県単位にとつて行かれるということですが、総合指数というのでは非常に府県の色が強く出ているということになると、そうすると、原則として市町村単位に分けるというこの原則が非常に私は崩れて来ている、こう思うのですが、もつと具体的に言うならば、県境によつてよく農業共済で問題になりますように、村が違…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 この計算の仕方によると、府県別にも非常に大きな開きが出て来るし、更にもつと大きく地方別に見まして、例えば東北地区と関東地区というようなところに非常に私は大逆なギヤツブが出て来ると、こう思うのです。私は何もあえて一地方を代弁しようとは思いません。又そんなことは慎まなければならんと思いますが、ただ今度のこの農林省の配分の基準によりますと、東北方面は非常にこの恩典に厚く、関東地区が非常に薄いと、こういうような結果になると思います…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 まあ官房長、ここまで成案を得られるまでには非常な御苦心があつたことは私はよくわかるのですが、もう一つですね。第二のところで配分の対象は原則として五割以上の被害面積を持つ、五割以上の被害ということになつておりますのですが、我々から見れば突如として五割というものが出たと思いますが、我々今まで三割ということを基準にしておつたのですが、この五割というものは何かよりどころがあるのですか。

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 ざつくばらんに申しますが、各府県から来る数字は非常に常識的にはふくらんでおりまするそこで今お話のように、この各府県の数字を対象にしてやつておつたけれどもとても収拾つかない。そこで農林省自体が持つている統計調査の数字をいろいろ参配してみると、大体ここに言う五割というのは農林省の統計調査の数字による三割を意味すると、こういうことなんですが、各府県の言うところの三割という数字は、非常にこれは尨大なものになる。ところが農林省自体が…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 私は今までの御説明を伺いまして或る程度納得いたしましたが、ただここに私自体の考え方を申上げて御参考願いたいと思いますが、それはこの三の総合指数を出す場合のそれぞれが持つウエートというものが、これは単作に十を掛けるとか、その他被害農家戸数にたしか二十、若しくは三十を掛けるとかということは、これは非常に多きに失して、むしろこのほうのウエートを引下げて、最初の減収量、これにより、私はもう少しウエートを余計持つて行くということによ…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 他に御質問もないようですから、私はもう一つ官房長に、この機会に、直接この問題ではありませんけれども、こういうふうな問題にぶつかつて、農林省がもつと確信を持てる基礎数字を持たなきやいかんということを私は痛感されると思うのです。たまたまこの統計調査等の問題は、常に問題になりますが、私は決して統計調査を徒らに尨大なものにしようというようなことを希望するものじやありませんけれども、もう少し統計調査のあり方というものを考えまして、こ…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 ちよつと議事進行で…。若しこの問題でほかに御質問がなければ、私は被害の問題と絡んで、農村課税の問題でちよつと官房長に聞きたいのですが、ほかの委員のかたに直接この問題で御質疑があれば私は遠慮いたしますが、なければ続けて質問をさせて頂きたいと思います。

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 農村が非常な被害を受けて、救農国会まで開いてそれぞれの予算の対策も立てて、又営農資金等も一方に出しているかと思うと、一方において大蔵当局のほうでは課税につきまして何らの手心を加えていない事実が最近問題になつているわけで、具体的に申上げますと、御承知のように農村といえども六月に予定申告をいたしまして、今月一杯で更に修正申告をするわけです。当然六月の当時の予定申告後におけるところの冷害、災害、これらにおきまして農村の収支は非常…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 私はここで単に福島県だけの問題じやなくて、災害地共通の問題で、今各地ともこの十一月の末に、今私が申上げました問題は全部に私は起つておるのじやないかと思うのです。これはもう地区別にそれぞれの特殊の問題ではなくて、共通の問題ですから、そこでこの災害対策の一環として私は大蔵省と農林省と、災害農家の納税についての大綱だけは一つおきめ願う、そうしてそれ以外に例外的に地区によつて異る問題があれば、それは今お話のように、具体的に我々がこ…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 もう一つ、国税庁の長官から福島の問題のときに一つ指示をされた、その指示の内容を具体的に何かお聞きできますか、どういう指示をされたか。

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 農林省でいろいろ大蔵省に御折衝願わなければなりませんが、私は現在考えておりますことは、少くとも修正申告は農家は当然出す権利があるから出す、それが非常に数が多いものになりますから、調査に暇取りますので、その期間私は来年の二月一杯ぐらいまで、この納税は一時大蔵省の側の都合によつて遅れるのでありますから、その間の事務処理ができ上るまでの期間だけ一時この納税を延期する、これを認めるということが一番私は妥当じやないか、こう思うのです…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 今白井さんから経理内容の分析のお話がありましたが、私もそれに関連して、いわゆる原価計算的なことはできておりますか。例えば年間四千五百万石の木材の売却をやる、それに要する民間で言う営業費と申しますか、あなたのほうの業務費と申しますか、こういうようなものの原価計算はできておりますか。

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そうしますと、製炭であるとか、製材であるとか、それぞれ事業別に原価計算ができていると、こういうことでありますから、これを一つ早急に資料として頂戴したいと思います。ただ私はこの機会に申上げてみたいと思うのは、例によつて悪口になりますけれども、私たちのような役所の飯を食わない人から見ると、民間の小さな資本で小さな事業の経営をやつた経験の者から見ると、どうも役所の事業というものは外に向つて利益を追求するということは非常に急である…

緑風会1953/11/26

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そうしますと、今の原価計算は、これは素材としての原価計算と、立木としての原価計算がそれぞれできておりますか。