河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河野謙三君 そうしますと、ただ一点、もう一つ聞きたいのですが、かりにこれが埋め立ての問題等で紛糾して解決がつかないという場合に、そうすると、残る線をもしやるとすれば、陸路線でしょうね。その場合には、鉄道から見て価値が下る。これはその際、今の埋立線さえ鉄道審議会にかけてどうなるかわからぬというときに、陸路線に再び変更するということになると、この審議会がこれを取り上げるかどうか、非常にこれは絶望的になるというふうに見ていいんですか。逆に言…
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河野謙三君 この二つの場合、二者択一ということになれば、埋立線の方が有利だということは言えますね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河野謙三君 横浜の場合、この二つあって審議会にかけた場合に、審議会がのむのはこっちの方がのみいい。こっちの方が順位が下なんでしょう。こののみいい順位の際もこの審議会にかけてどうなるかわからぬというならば、審議会ではよけいこの問題が残るということでしょう。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河野謙三君 わかりました。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河野謙三君 私は、この今小笠原さんが申されたことを大体趣旨は同じようなことですが、きょうこの参考人を呼びまして、われわれの一番おそれておった、横浜市側が、従来の態度等から見て、最終的には権力によって漁民を抑えつけるのじゃないかという懸念を持っておりましたが、市の役助がこの速記をとった上で、どこまでも漁民の納得のいかない場合にはやらない、どこまでも納得の上にやるのだ、同意の上にやるのだということを言明されましたので、それで漁民が心配し、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○河野謙三君 関連して。肥料運賃の問題で、七月以降の問題でちょっと私は大臣にはっきりただしておきたいのですが、七月までは特別割引で現行の運賃で扱う、従って肥料価格は現在の据え置きだ。七月以降の問題は、まず第一に政府で考えておられるのは、運賃の値上げにはなるけれども、これは企業努力で大いに吸収させようと、こういうことだと思う。もしその政府の希望、期待というものが満たされなくて、一部どうしても運賃の値上り、その他コークスの値上りとか、重油の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第9号
○河野謙三君 御承知のように、肥料の生産行政は通産省がやっておるわけですね。だから、農林省なり、農林大臣としては、今の国際農産物物価の関係からいって、肥料を初め農村資材につきましてはこれを絶対に据え置くということが条件であるという態度で、生産を担当しておる通産大臣なり、通産省に臨まなければ私はだめだと思うのですよ。だから、そこで七月までのものは話がついたけれども、八月以降においても値を上げていってもいいんだというのではないのだ。企業努力…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 簡単に一つ伺いたいのですが、大臣就任後食糧増産について非常に御熱心のように伺つておりますか、まあ食糧増産についてもろもろの施策が講じられておりますが、何と申しましても、この食糧増産のために一曹の大きな施策は、農産物の価格安定をいかに具体化するかということと思うのですが、これにつきまして一つ、基本的の農林大臣の態度なり決心を伺いたいと思います。たとえば米価の一万円米価、またそれがパリティが最近のように非常に上ってきた場合には…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 私は大臣とちょっと違うのは、食糧増産のためのもろもろの施策の中の一つの価格安定施策と、ほかの補助金政策その他品種の改良、そういう食糧増産のための施策は、価格安定というものとは私はウエートは全く違うと思うのです。極端にいえば、私は農家の補助金であるとか、そのほかいろいろな食糧増産のための施策というものは、これは全部大臣の希望通りにやられても、一つ、価格安定策というものがなければ食糧増産というものは全く私は、大臣の意図と反して…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 そうしますと、大臣から今まで伺ったことは、結論づけますと、とりあえず今年の麦は現在の価格を下げる考えはないと、米につきましてはパリティの上昇、特にその大きな要素である肥料の価格値上りが運賃等によってもしあった場合は、それにスライドして価格を保証すると、こういうふうな基本的なお考えである、こういうふうに私はおっしゃったと思うのですが、そういうふうに了承していいのでしょうか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 そこで、私はくどくもう一ぺん申し上げておきますが、鉄道運賃の値上りについて、特に肥料につきましては、先ほど申しましたように、大臣も当事者であられたように、この肥料の中の運賃というものは理論運賃であって、メーカーの運賃の実績とか何とかいうものから出した運賃ではないのです。政府で押しつけた運賃であって、政府の手によって上れば、これは何とじても上げてやらなければいかぬと思う。そこで七月までは——遠い将来は別として、七月までは少く…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 それから一つだけ私は重ねてお尋ねしますが、食糧管理特別会計で、これからいろいろ合理化のために調査会などを設けるということでありますが、調査会もけっこうでありますが、調査会の結論を待たずに、すでに政府部内において、会計検査院等から食糧庁の現在の管理方式のあり方についていろいろ指摘されておる点があります。たとえばサイロの保管料の問題、その他もろもろの会計検査院からすでに具体的に指摘されておる問題があります。これは即日合理化のた…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 私が承知しておる範囲では、会検査院が指摘しておる点は、一々ごもっともな点であって、しかもこれが直ちに実施のできないようなものはないと思う。これをやらないのは、むしろ不思議だと思います。大臣はその点についてまだこまかく報告を受けておられぬかもしれませんけれども、私は少くとも相当詳細に知っておるつもりであります。でありますから、さっそく事務当局から——会計検査院からいかなる点を指摘されておる、その他いろいろの問題がありますけれ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 藤巻さん、この統計調査という仕事は非常にじみな仕事だけれども、非常に大事だと思いますが、ところが、これを権威づけるために、一つ非常に障害になっているのは、たとえばあなたの方の統計調で以外に各局で似通ったようなことをやっておるんですね。それから各府県でまた同じような統計調査を、それぞれ各県ごとにやっておる。こういうものとあなたの方との関連というものは、どういうところまで行っているのか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 それは、私は極端にいうと、統計調査に関する限りは、農林省の中でも各局でそれぞれの調査をやめたらいい。各府県でもそれぞれ統計調査の方に一切の権威を持たして、やめて、そうして一本にしたらいいというふうに思うのですがね。そういう方向には行かないのですか。たとえば一つの例を申すと、あなたの方の振興局ですか、畜産局ですか知りませんが、役牛なら役牛、これの調査をしますね。そうすると、役牛は非常にふえておる。数の調査もやっていますね。ふ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 一つ希望を述べるのでありますけれども、統計調査の仕事は、大体作況調査と被害調査というものに、私はもう一つ、統計調査の使命として、農民の保健衛生をこの統計調査の事務というものに結びつけることが必要じゃないかと思う。たとえば、先ほど家計簿の調査をやっておられると言いましたが、全体の農家の傾向として、一つの例をあげると、農繁期には副食物が非常に少い。魚とか肉というものは、ほとんど家計簿に載ってこない。農閑期には魚、肉が非常に多い…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 そこで藤巻さん、本年の予算には間に合いませんけれども、これから向う一年間なり半年、そういう保健衛生と統計調査の関係を十分結びつけたものを、資料をある程度作られて、そして来年度大々的にそれをやるんだということで大蔵省に予算要求すれば、これは人命に影響のあることじゃ、大蔵省は予算をけるわけにいかぬですよ。これを一つぜひ本年度のあなたの御計画として、これは単なる私の思いつきじゃないのです。私は重政さんの今のお話のように、私も健康…
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 私は民主主義の時代に、このくらい不思議な制度はないと思う。国が百五十億、二百億の金を使って、しかも、その対象になる農家の大半——全部とは言いませんが、大半がこの制度をのろっている。これは事実なんです、これは全国的に。私は神奈川だけのことを言うと、私の方の県で共済々々といって騒いでおるのは、共済の役員だけなんだ。農民のほとんど全部、全部と言っても過言じゃないと思うが、みなやめたがっている。現に私の方じゃ、共済を、強制であろう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河野謙三君 関連して。今度調査会に諮問されようという事項は、これを現在の米価審議会に諮問をされましてもね、違法でもなければ、おかしくもないと思うのですよ。現に、今までの米価審議会の速記等をごらんになればわかりますけれども、米価審議会というものは、現実に相当幅広く、あらゆることを論議しています。食糧行政にまで及んで論議をしております。しかも構成メンバーは、東畑精一さんなり、大川一司さんなり、だれが見てもその道の第一人者がおられるわけです…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河野謙三君 そうしますと、現在およそ日本の一流の食糧問題に対する学識経験者は、私は米価審議会にもう入っていると思うのです。失礼ですけれども、あの米価審議会の学識経験者を除いた他の学識経験者を求めるということになれば、私はいわゆる二番せんじのようなものになると思う。しかし、今の大臣のお話ですと、現在の米価審議会の委員を重複して特別審議会の委員にするというようなことはあり得ないわけですね、別の角度から別の人にやってもらうのだから。そういう…